お知らせ - 2018年

短編小説コンクール「女子高校生青春文学賞」の入選作品決定!


学校法人大妻学院創立110周年記念事業の一環として、社会情報学部主催で実施した短編小説コンクール「女子高校生青春文学賞」の入選作品が決定しました。


審査委員を務めたのは、工藤正廣氏(北海道文学館館長)、新井高子氏(詩人、埼玉大学准教授)、清宮美稚子氏(岩波書店)、藤波健氏(白水社)、加藤義久氏(共同通信社)の5人。学内公開方式による慎重な審査の結果、最優秀賞1人〔奨学金5万円および記念品〕、優秀賞4人〔奨学金2万円および記念品〕、佳作10人〔『広辞苑』(岩波書店)〕、努力賞20人〔『けだものと超けだもの』(サキ、和爾桃子訳、白水uブックス)〕が選ばれました。

上位入賞者および審査員の選評については、創立110周年記念特設サイトをご覧ください。