お知らせ - 2017年

人間関係学部の学生らが実行委員を務めた「多摩市若者会議」が公園の活性化を多摩市長に提言!  ,

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人間関係学部人間関係学科3年の翁靖佳さんと五十嵐由奈さんが実行委員(コアメンバー)を務めた、「多摩市若者会議」の活動成果をまとめた報告書が、12月12日、阿部裕行多摩市長に提出されました。

報告書には、若者が考える多摩市の魅力アップのための4つのプロジェクト案が記載。翁さんと五十嵐さんはその一つ、「多摩市の公園を再生し、街の魅力にしよう!」の提言に関わっています。

報告書は多摩市ホームページに記載されていますので、ぜひご覧ください。



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会議の様子


同会議は、多摩市が若者の視点を生かした街づくりの推進を目的に今年度設置したもので、翁さん、五十嵐さんのほか、近隣の大学生らおよそ30人が実行委員となり、全4回のワークショップと1回のフィールドワークを開催し、のべ285人の参加者らと多摩市を盛り上げるアイデアについて意見交換を行ってきました。


翁さんと五十嵐さんら4人の実行委員は、意見交換の中で、公園の活気のなさや夜間の治安への不安など公園に関する問題点の指摘を発端とした議論が活発に行われていることに着目。問題を解決するために、どのようにすれば人の集まる魅力的な公園になるかどうか、参加者から意見を引き出し、年間を通したビアガーデン・バーベキュー場の提供、定期的なフリーマーケット・特産品の販売イベントの開催、さらに、利用者がインスタグラムで魅力を拡散したくなるように、公園のベンチや植木をキャラクター仕様にするといったアイデアをとりまとめ、報告書に記しました。

今後、多摩市若者会議から生まれたプロジェクトについて、実行委員らが中心となり、実践に向けた活動をしていくことになります。


実行委員としての活動を振り返り、翁さんと五十嵐さんは、「初めての参加者でも意見を出しやすいように、くつろいだ雰囲気の中で常に相手の話を聞く姿勢を心がけました」「相手と対話をすることで、新しいアイデアが生まれるきっかけや、物事の見方が変わることを学びました」と話しています。




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