お知らせ - 2017年

2017年9月のメディア・インフォメーション

※2017年10月30日追記(2017年10月6日初出)

テレビ

首都圏ネットワーク 9月29日

文部科学省が2018年度から東京23区内の私立の大学・短期大学の定員増加を認めないことを決めたニュースの中で、多摩市にキャンパスを置く大妻女子大学は来年度までに一部の学部が千代田キャンパスに移転する、と報道された。

雑誌

週刊エコノミスト 9月19日号

「〔書評〕『ウルリッヒ・ベックの社会理論 リスク社会を生きるということ』 評者・加護野忠男」(56・57ページ)。人間関係学部人間関係学科・伊藤美登里教授著『ウルリッヒ・ベックの社会理論 リスク社会を生きるということ』(勁草書房)について、壮大な社会学の理論を紹介しようとした書物であり、今、我々の社会がどちらを向いて進もうとしているかがよく分かるビジネスマンに薦めたい一冊、との書評が掲載。

社会保険旬報 9月21日

「全国都市国民年金協議会を開催」。短期大学部家政科生活総合ビジネス専攻・玉木伸介教授が、8月24・25日に開催された第55回全国都市国民年金協議会の研修会で「公的年金保険制度が機能する原理―若者の納得に裏付けられた高齢者の安心と老後の生活保障に向けて」というテーマで講演した、と掲載。

日経バイオテク 9月25日

「パラミロン研究会が活動開始、9月12日に生物工学会でランチョン、『神戸ユーグレナ』展開する神鋼環境ソリューションに事務局設置」(19ページ)。ユーグレナの多糖パラミロンの機能研究を推進するパラミロン研究会の副会長を務める家政学部食物学科・青江誠一郎教授が、9月7日に開催された記者会見で、活動方針や日本食品科学工学会第64回大会で「ユーグレナグラシリスの摂取が食餌誘発性肥満モデルマウスの耐糖能および血清脂質濃度に及ぼす影響」と題した発表を行ったことなどの報告や、不溶性の食物繊維であるユーグレナがメタボリックシンドローム対策に役立つ例は珍しいことなどの説明を行った、と掲載。

日経ヘルス 10月号

「機能性食品ガイド―<26>―大麦βグルカン―糖質の吸収とコレステロールを抑えお腹の調子を整える」(110ページ)。家政学部食物学科・青江誠一郎教授は、身体にいい食材として注目を集める大麦の食物繊維「βグルカン」の働きや効果について説明した。

新聞

福島民報 9月12日

「えひめ国体 メイン期間 本県選手団を発表」(21ページ)。人間関係学部人間関係学科1年・成田瑞穂さんが、えひめ国体に出場する福島県成年女子バスケットボールの代表メンバーとして掲載された。 

輸送経済 9月12日、26日

「【今日から変える食生活】第13回 1週間の理想メニュー(2)健康マネジメント協会 佐藤 恵美子 管理栄養士」「【今日から変える食生活】第14回 1週間の理想メニュー(3) 健康マネジメント協会 佐藤 恵美子 管理栄養士」。健康マネジメント協会の管理栄養士として勤務する家政学部食物学科卒業(2000年卒)の佐藤恵美子さんが、生活習慣病の改善に効果的で、栄養バランスの良い自炊メニューを紹介した記事が掲載。

産経新聞 9月14日

「管理栄養士、新たなニーズ 応用編まで人材育成で対応」(15ページ)。大妻女子大学が今夏、管理栄養士を対象に在宅指導の技術アップを目的に行ったスキルアップセミナーに約40人が参加し、「高齢者の飲み込みや食形態」「低栄養と褥瘡(じょくそう)」「訪問時のコミュニケーション」などをテーマに学び、調理実習では献立を6段階の軟らかさに応じて作り分けた。管理栄養士スキルアップセンター所長を務める家政学部食物学科・彦坂令子教授は「管理栄養士が新しい情報を得て役割を果たせるよう、大学が支援する必要がある。ここで学んだ人が地域に戻って知識を広めてくれると思う」と期待している、と掲載。

日本経済新聞 9月16日北陸版

「紅映梅(福井県若狭町)――『甘くない梅酒』に酔って(ほくりく逸品一品)」(8ページ)。地域の活性化に取り組む家政学部ライフデザイン学科・宮田安彦教授のゼミ生が福井県若狭町の特産品「紅映梅」を使用したご当地カクテルを開発した縁で、有楽町駅前で開かれたマルシェで同町の梅干しや梅酒販売のプロモーションに協力した、と掲載。

朝日新聞 9月16日

「教員のわいせつ行為、なくせ 15年度懲戒処分、過去最多の195人」(26ページ)。わいせつ行為を理由に処分される教員が後を絶たないことに関して、大妻女子大学人間生活文化研究所・徳永恭子研究員は「教員による子どもへのわいせつ事案対策は、子どもの人権に関わる問題」と指摘し、事件を起こすと罰せられることを伝える研修だけでは不十分で、「加害者が自分の先生だと、子どもは嫌と言いづらい。子どもが声を上げやすくなる教育や環境づくりも大切だ」とコメントした、と掲載。

日本農業新聞 9月21日

「他県JAの事例学ぶ 福島中央会常勤理事研修会」(13ページ)。田代洋一名誉教授が、20日に開かれたJA福島中央会の2017年度常勤理事研修会で「農協『改革』の新たな段階と農協の課題」と題し、農業競争力強化プログラム関係法や農協改革の今後の展開などについて説明した、と掲載。

健康産業流通新聞 9月21日

「パラミロン、学術研究会が本格始動 機能研究を推進 脂質代謝改善作用も」(5ページ)。今年7月に設立されたパラミロン研究会の副会長を務める家政学部食物学科・青江誠一郎教授が、7日の設立会見に登壇し、自身が携わった研究成果(動物試験)として、パラミロンは耐糖能や血清脂質改善作用を持つ可能性があることを紹介した、と掲載。

神奈川新聞 9月23日

「13年越し『改革』完成制度見直し厚労省模索」(2ページ)。2004年の年金改革以前は5年ごとに給付水準と保険料負担を見直すルールだったが、改革後は保険料の上限固定とマクロ経済スライド導入を法律で規定した結果、政府は負担増も給付減も国会審議を得ないですむフリーハンドを得た。短期大学部家政科生活総合ビジネス専攻・玉木伸介教授は、この改革を「年金制度のパラダイムシフト」と評価した、と掲載。

信濃毎日新聞 9月29日

「[特集]マスコミ倫理懇長野大会 分科会―多様性・双方向性の時代に求められる広告とは」(20ページ)。マスコミ倫理懇談会全国協議会が開いた第61回大会で、「多様性・双方向性の時代に求められる広告とは~インターネットCM事例を参考に~」をテーマにした分科会で、文学部コミュニケーション文化学科・田中東子准教授は、子育てや職場での女性のイメージを一方的に描いていると批判された企業CMについて説明。作り手側が女性について特定の考え方に基づき作成しているため、「受け取り手の意識と乖離(かいり)し、炎上が起こる」と述べた、と掲載。

WEB

PR TIMES 9月11日

「東京から飛行機で50分!世界農業遺産の地、能登半島で癒しと感動体験。“食とこころ”をテーマにしたリトリートイベント~『NOTO―RETREAT』初開催~[えんなか]」。石川県穴水町に移住し、地域おこし協力隊員として活動後、起業家となった社会情報学部社会環境情報学専攻卒業(1999年卒)の齋藤雅代さんが中心となって、“食とこころ”をテーマにした滞在経験ができるリトリートイベント「NOTO―RETREAT」(ノトリトリート)を、10月8日(日)に石川県健康の森総合交流センターにて開催する、と告知が掲載。