お知らせ - 2017年

2017年9月のメディア・インフォメーション

雑誌

週刊エコノミスト 9月19日号

「〔書評〕『ウルリッヒ・ベックの社会理論 リスク社会を生きるということ』 評者・加護野忠男」(56・57ページ)。人間関係学部人間関係学科・伊藤美登里教授著『ウルリッヒ・ベックの社会理論 リスク社会を生きるということ』(勁草書房)について、壮大な社会学の理論を紹介しようとした書物であり、今、我々の社会がどちらを向いて進もうとしているかがよく分かるビジネスマンに薦めたい一冊、との書評が掲載。

新聞

産経新聞 9月14日

「管理栄養士、新たなニーズ 応用編まで人材育成で対応」(15ページ)。大妻女子大学が今夏、管理栄養士を対象に在宅指導の技術アップを目的に行ったスキルアップセミナーに約40人が参加し、「高齢者の飲み込みや食形態」「低栄養と褥瘡(じょくそう)」「訪問時のコミュニケーション」などをテーマに学び、調理実習では献立を6段階の軟らかさに応じて作り分けた。管理栄養士スキルアップセンター所長を務める家政学部食物学科・彦坂令子教授は「管理栄養士が新しい情報を得て役割を果たせるよう、大学が支援する必要がある。ここで学んだ人が地域に戻って知識を広めてくれると思う」と期待している、と掲載。

日本経済新聞 9月16日北陸版

「紅映梅(福井県若狭町)――『甘くない梅酒』に酔って(ほくりく逸品一品)」(8ページ)。地域の活性化に取り組む家政学部ライフデザイン学科・宮田安彦教授のゼミ生が福井県若狭町の特産品「紅映梅」を使用したご当地カクテルを開発した縁で、有楽町駅前で開かれたマルシェで同町の梅干しや梅酒販売のプロモーションに協力した、と掲載。

朝日新聞 9月16日

「教員のわいせつ行為、なくせ 15年度懲戒処分、過去最多の195人」(26ページ)。わいせつ行為を理由に処分される教員が後を絶たないことに関して、大妻女子大学人間生活文化研究所・徳永恭子研究員は「教員による子どもへのわいせつ事案対策は、子どもの人権に関わる問題」と指摘し、事件を起こすと罰せられることを伝える研修だけでは不十分で、「加害者が自分の先生だと、子どもは嫌と言いづらい。子どもが声を上げやすくなる教育や環境づくりも大切だ」とコメントした、と掲載。