お知らせ - 2017年

2017年8月のメディア・インフォメーション

※2017年9月26日追記(2017年9月14日初出)

テレビ

BS朝日「いま世界は」 8月27日

各国の重要なニュースや世界経済の動きを伝えるグローバルニュース番組「いま世界は」で、文学部コミュニケーション文化学科・五十嵐浩司教授がコメンテーターを務めた。

ラジオ

NHK FM「トーキング ウィズ 松尾堂」 8月6日

「夏、お茶をもっと楽しむ」がテーマの回に、大森正司名誉教授がゲスト出演。世界でも人気の「日本茶」の奥深い世界についてトークし、著書「お茶の科学『色・香り・味』を生み出す茶葉のひみつ」が紹介された。

雑誌

サンデー毎日 8月6日号

「17年就活ならサンデー第1弾 好調な売り手市場でもモノを言う大学の支援力[全国240大学」実就職率ランキング」(76~85ページ)。大妻女子大学が、卒業者数1000人以上の大学の実就職率ランキングで77位をランク、卒業者数、就職者数、大学院進学者数、実就職率(2013~2017年)が掲載。

R&I年金情報 8月7日

「[制度運営][社会保障審議会]次期財政検証に向けた経済前提の議論開始」(26ページ)。短期大学部家政科生活総合ビジネス専攻・玉木伸介教授が、厚生労働省の社会保障審議会の年金部会の下に、7月31日に設置された「年金財政における経済前提に関する専門委員会」の委員の一人に選出された、と掲載。

新聞

日本経済新聞 8月1日夕刊

「時代を問う首脳の『夫』(グローバルウオッチ)」(2ページ)。今後、各国でファースト・ジェントルマン(首相の夫)が増えていくと見込まれることについて、文学部コミュニケーション文化学科・田中東子准教授は、「ファースト・ジェントルマンを従来の専業主婦型のファーストレディーの延長として捉えるのではなく、『首脳の配偶者』のあり方自体を議論すべきだ」と指摘した、と掲載。

読売新聞 8月5日

「離乳食 塩分は控えめに 盛岡で1歳児が中毒し 食事取り分け」(21ページ)。卵や小麦、乳製品などによる食物アレルギーに気をつけるといった、乳児の離乳食や初めての食品の進め方について、短期大学部家政科家政専攻・下坂智惠教授は「初めての食品は、万が一、異常が起きても受診しやすい平日の午前中に与えるのが望ましい」とアドバイスした、と掲載。

北國新聞 8月6日

「里山里海研究、穴水町の活性化学ぶ 大妻女子大生」(25ページ)。里山里海を研究している社会情報学部環境情報学専攻・細谷夏実教授のゼミ生13人が4日から能登に滞在し、穴水町鹿波に群生するヤブツバキを活用した茶や油作りを学んだ、と掲載。

読売新聞 8月7日

「戦中戦後の女性の歩み 昭和館で企画展」(19ページ)。創立者・大妻コタカをクローズアップした、戦中・戦後の社会や女性の変化を考える企画展「昭和を生き抜いた女性たち~大妻コタカと大橋鎭子らが生きた時代~」が昭和館(東京・千代田区)で開催しており、コタカは不要とみなされていた女子教育の普及に力を尽くした、と掲載。

輸送経済 8月8日、29日

「【今日から変える食生活】第11回 緑黄色野菜は欠かせない 健康マネジメント協会 佐藤 恵美子 管理栄養士」「【今日から変える食生活】第12回 1週間の理想メニュー(1) 健康マネジメント協会 佐藤 恵美子 管理栄養士」。健康マネジメント協会の管理栄養士として勤務する家政学部食物学科卒業(2000年卒)の佐藤恵美子さんが、野菜が不足がちドライバー職には抗酸化成分を含み、老化や生活習慣病にも効果がある緑黄色野菜を意識して日常的に取り入れて健康を維持してほしい、とアドバイス。また、生活習慣病の改善に効果的で、栄養バランスの良い自炊メニューを紹介した記事が掲載。

伊豆新聞 8月9日伊豆日日版

「天城湯ヶ島で観光まちづくり調査 大妻女子大宮田ゼミ―伊豆」(3ページ)。家政学部ライフデザイン学科・宮田安彦教授のゼミ生25人が、8月7、8日に静岡県伊豆市天城湯ヶ島地区を訪れ、温泉地の宿泊施設を調査し、8日に同市天城湯ヶ島支所で中間発表会を行い、若い女性目線での評価を同地区の観光関係者に伝えた、と掲載。同様の報道は次の通り。◇東京新聞静岡版(同日)「天城湯ヶ島温泉 魅力と課題は?大妻女子大生が調査『町一体での売り出し』を提案」(18ページ)。静岡新聞(8月10日)「伊豆の旅館、女性目線で評価『風情ある露天風呂に』『文化財もっとアピール』改善内容を提案―大妻女子大生」(19ページ)。

健康産業流通新聞 8月10日

「18日から20日まで スポーツ栄養学会大会 高校野球と栄養など126以上の研究発表」(6ページ)。家政学部食物学科・小清水孝子教授が大会長を務めるNPO法人・日本スポーツ栄養学会の第4回大会が、8月18日から20日まで大妻女子大学千代田キャンパスで開催される、と告知が掲載。

山梨日日新聞 8月13日

「情熱の舞3姉妹が魅了 甲府でフラメンコ発表会」(13ページ)。山梨県出身の人間関係学部人間福祉学科2年の新田萌野さんが、甲府市・桜座で第4回新田道代フラメンコスタジオ発表会「アルボル デ フラメンコ2017」の舞台に出演。2人の妹と3姉妹で一緒に優雅で美しい動きが特徴的な「グアヒーラ」の群舞などを披露し、満員の会場を魅了した、と掲載。

東京新聞 8月13日千葉中央版

「お知らせ」(18ページ)。食品科学を研究している家政学部食物学科・小治健太郎准教授が、27日に千葉県柏市のさわやかちば県民プラザで、県民の安全と健康な暮らしのための総合講座「食と健康」の第1回目で、「『トクホ』って何?」をテーマに、保健機能食品の役立て方などについて解説する、と告知が掲載。

福島民報 8月15日

「メイン期間と以降の競技 東北総体 本県選手団676人」(19ページ)。人間関係学部人間関係学科1年・成田瑞穂さんが東北総体に出場する福島県成人女子バスケットボールの代表メンバーとして掲載された。

日本農業新聞 8月18日

「自己改革実践加速へ 常勤役員の役割確認 近畿地区JA中央会」(13ページ)。田代洋一名誉教授が、17日に和歌山市で開かれた2017年度近畿地区JA常勤理事研修会で「農業・農協を取り巻く新たな情勢と進路」をテーマに、官邸主導による農協改革の真意と、それに対する自己改革の方策について力説した、と掲載。

北海道新聞 8月18日

「道産コンブ もっと食卓に*生産量全国一、消費は最低レベル*自治体、漁業関係者ら普及に力*だしバーで味見、料理法紹介」(9ページ)。大妻女子大学と道漁連と連携で、肥満解消や血糖値改善などコンブの効能を検証し、コンブ料理の普及を本格化させる構え、と掲載。

高齢者住宅新聞 8月23日

「地域で活躍する栄養士育成 大妻女子大学 短期研修開催」(10ページ)。家政学部が設立した「管理栄養士スキルアップセンター」が、8月17日~21日まで短期研修会を開催。この研修会は、がん病態栄養専門師でもある同学部食物学科・川口美喜子教授が、地域における栄養ケアや在宅訪問栄養指導ができる管理栄養士の実践的応用力の向上、潜在有資格者のスキルアップ、栄養問題にかかわる研究の推進と情報の発信、生活習慣病の予防や改善に向けた適切な食生活を営むための相談・支援を目的に企画した、と掲載。

健康産業流通新聞 8月24日

「パラミロン 学術研究組織が発足 健康機能を普及啓発へ」(5ページ)。家政学部食物学科・青江誠一郎教授が、7月21日に発足したユーグレナに特有に含まれるβ-グルカンの一種「パラミロン」に関する学術研究会「パラミロン研究会」の役員(理事)に選ばれた、と掲載。

健康産業流通新聞 8月24日

「ピックアップ 関心高まるスポーツ栄養学 エビデンス収集など課題も山積み アスリートの認識依然低く」(2ページ)。家政学部食物学科・小清水孝子教授が大会長を務めるNPO法人・日本スポーツ栄養学会の第4回大会が、8月18日から20日まで大妻女子大学千代田キャンパスで開催された。小清水教授は18日に「2020年に向けてスポーツ栄養学にもたらすもの」と題して大会長講演を行い、日本のスポーツ栄養学の研究について、「エビデンスが十分でない事例がまだまだ山積み」と指摘した、と掲載。

富山新聞 8月25日

「保育所長や園長、富山市で研修会」(26ページ)。家政学部児童学科・阿部和子教授が、24日に富山県保育連絡協議会の開催した保育所・認定こども園リーダー研修会で講義をした、と掲載。

毎日新聞 8月27日

「赤ちゃんハテナ箱:かみつくのには理由がある」(13ページ)。乳幼児のかみつき行動について、発達心理学が専門の家政学部児童学科・阿部和子教授は、かみつきが起こったら、加害、被害側双方の気持ちを受け止めることが重要で、「自分の要求を通そうとすることは意欲の表れだから大切にしてあげたい。意欲を方向付けて育てるのが大人の仕事です」とコメント。また、かみつきの起きにくい環境を考えたり、子どもがごねたりして困った時は、「数十分でも集中して満足するまで一緒に楽しく過ごすだけで、子どもは親とのつながりを確認できる」とのアドバイスが掲載。

日本経済新聞 8月28日

「国際会議、我が街へ 五輪後にらみ訪日誘客、中国などに対抗、国挙げて。」(21ページ)。国が成長戦略にMeeting Insentive Travel Convention Exhibition/Event(MICE)誘致を盛り込み、各地で国際会議を誘致する動きが広がっているについて、人間関係学部人間関係学科・玉井和博常勤特任教授は、「地域として、どういうMICEを誘致するかというビジョンを持つことが重要」と指摘し、その上でその地域ならではの特徴を出し、会議参加者にどのような便宜を図れるかなど、「地域が一体となった取り組みが必要」と話した、と掲載。

秋田魁新報 8月29日

「<こよみと行事>8月29日(火)友引」(19ページ)。創立者・大妻コタカをクローズアップした特別企画展「昭和を生き抜いた女性たち~大妻コタカと大橋鎭子らが生きた時代~」が9月10日まで昭和館(東京・千代田区)で開催している、と掲載。

読売新聞 8月31日

「〔探る〕干物のうまさの秘密 塩水漬け ジューシーな身」(22ページ)。短期大学部家政科家政専攻・下坂智惠教授は、魚の干物のうまさのポイントを静岡県のアジの製造工程を例に挙げて説明。開いたアジを干す前に塩汁と呼ばれる塩水に漬け込むと、筋繊維を構成する細胞が膨れて隙間がなくなり、水分が蒸発しにくくなることから、「焼いて表面が硬くなっても内部は軟らかく、ジューシーになる」と解説した、と掲載。

Web

PR TIMES 8月1日

「エモカワイイ女の子のインタビュー・スナップメディア始動[Candee]。社会情報学部情報デザイン専攻卒業(2014年卒)の横塚まよ(麻瑶)さんが、7月30日にエモーショナルで可愛い女の子のスナップ・インタビューサイト『東京女子物語』をリニューアルリリースした。IT企業で広報を担当しながら、2016年10月には株式会社Candeeと共に株式会社COMPLExxxを創業し、スマホ特化型のタレント輩出を行っている、と掲載。

日本経済新聞電子版セレクション 8月21日

「ご飯はダイエットの強い味方 最新パックご飯も大調査」。ダイエットの敵と思われがちな「ご飯」だが、家政学部食物学科・青江誠一郎教授は「穀類やイモ類に含まれるでんぷんは消化・分解に時間がかかり、血糖値の上昇も緩やか」と語り、最近では日本人の腸内細菌には穀物の炭水化物を好む菌が多く、腸内環境の改善にも寄与するとの考えが掲載。

PR TIMES 8月30日

「IELTS公式イベント 第3回IELTSマスタークラス開催のお知らせ[一般財団法人 日本スタディ・アブロード・ファンデーション(JSAF)]。大妻女子大学が、世界で年間受験者数が290万人を超える英語4技能テスト「International English Language Testing System(IELTS)」の公式イベント「IELTS Masterclass」第3回の後援団体の一つとして掲載された。

出版

ポストマンの詩学 郵便配達の文化表象(彩流社)

ポストトマンの詩学

8月18日に文学部英文学科・時實早苗教授の著著『ポストマンの詩学 郵便配達の文化表象』(彩流社・税抜1,800円)が刊行。「手紙」は多様に、そして明瞭に表象されていても、なぜ、それを運ぶポストマンは軽視されるのか?現在のネットの時代に軽視されがちな手紙だからこそ、それを運ぶことの意義を見つめ直す。文学、映画、絵画などの文化的テクストに遍在する郵便配達員のイメージを読解する一冊。