お知らせ - 2017年

SD研修会を二松學舍大学と共同で実施

本学と二松學舍大学は9月1日、共同で「業務改善研修」と題したSD(スタッフディベロップメント)研修会を二松學舍大学で実施。両法人の職員95人が出席しました。

研修では、政府が進める「働き方改革」やワーク・ライフ・バランスの適正化のための業務改善の必要性について講師から説明があり、定型業務の標準化やスケジュールの見える化により全体を捉える方法などの改善方法を、他大学の取り組み事例を交えて学びました。


本学と二松學舍大学は、教育研究、社会貢献等の各分野において広く連携を図り、情報を交換するなどの交流を通じて両大学の教育研究の振興に資することを目的に相互交流協定を締結。この協定に基づき、2015年にSD推進に関する連携協力について協定を締結しており、毎年共同でSD研修会を開催しています。

また、2017年4月1日から大学設置基準が改正となり、全ての大学等にSD研修が義務化されました。職員には、社会のあらゆる分野の急速な変化に対応するために、大学運営に必要な知識・技能を身に付け、能力・資質を向上させることがこれまで以上に求められています。


タイムマネジメント研修会も実施

タイムマネジメント研修会

本学では、二松學舍大学との共催以外でもSD研修会を定期的に実施しています――。


限られた時間の中で業務効率を高め、最大限の成果を上げるための手法を学ぶため、「タイムマネジメント研修」と題したSD研修会を9月4日に千代田キャンパスで、7日に多摩キャンパスで実施し、職員55人が参加しました。

この研修は、自分のワークスタイルを知ることから始まり、集中力を低下させないために1週間を90分ごとに区切ったスケジュール表の活用が効果的と紹介。仕事の合間に生じた隙間時間の活用や、突発的な仕事を想定の範囲内にするための工夫などを、参加者らが4人ごとのチームに分かれて議論・発表するなど、実践的な研修会となりました。