お知らせ - 2017年

2017年8月のメディア・インフォメーション

テレビ

BS朝日「いま世界は」 8月27日

各国の重要なニュースや世界経済の動きを伝えるグローバルニュース番組「いま世界は」で、文学部コミュニケーション文化学科・五十嵐浩司教授がコメンテーターを務めた。

ラジオ

NHK FM「トーキング ウィズ 松尾堂」 8月6日

「夏、お茶をもっと楽しむ」がテーマの回に、大森正司名誉教授がゲスト出演。世界でも人気の「日本茶」の奥深い世界についてトークし、著書「お茶の科学『色・香り・味』を生み出す茶葉のひみつ」が紹介された。

雑誌

サンデー毎日 8月6日号

「17年就活ならサンデー第1弾 好調な売り手市場でもモノを言う大学の支援力[全国240大学」実就職率ランキング」(76~85ページ)。大妻女子大学が、卒業者数1000人以上の大学の実就職率ランキングで77位をランク、卒業者数、就職者数、大学院進学者数、実就職率(2013~2017年)が掲載。

新聞

日本経済新聞 8月1日夕刊

「時代を問う首脳の『夫』(グローバルウオッチ)」(2ページ)。今後、各国でファースト・ジェントルマン(首相の夫)が増えていくと見込まれることについて、文学部コミュニケーション文化学科・田中東子准教授は、「ファースト・ジェントルマンを従来の専業主婦型のファーストレディーの延長として捉えるのではなく、『首脳の配偶者』のあり方自体を議論すべきだ」と指摘した、と掲載。

読売新聞 8月5日

「離乳食 塩分は控えめに 森岡で1歳児が中毒し 食事取り分け」(21ページ)。卵や小麦、乳製品などによる食物アレルギーに気をつけるといった、乳児の離乳食や初めての食品の進め方について、短期大学部家政科家政専攻・下坂智惠教授は「初めての食品は、万が一、異常が起きても受診しやすい平日の午前中に与えるのが望ましい」とアドバイスした、と掲載。

読売新聞 8月7日

「戦中戦後の女性の歩み 昭和館で企画展」(19ページ)。創立者・大妻コタカをクローズアップした、戦中・戦後の社会や女性の変化を考える企画展「昭和を生き抜いた女性たち~大妻コタカと大橋鎭子らが生きた時代~」が昭和館(東京・千代田区)で開催しており、コタカは不要とみなされていた女子教育の普及に力を尽くした、と掲載。

伊豆新聞 8月9日伊豆日日版

「天城湯ヶ島で観光まちづくり調査 大妻女子大宮田ゼミ―伊豆」(3ページ)。家政学部ライフデザイン学科・宮田安彦教授のゼミ生25人が、8月7、8日に静岡県伊豆市天城湯ヶ島地区を訪れ、温泉地の宿泊施設を調査し、8日に同市天城湯ヶ島支所で中間発表会を行い、若い女性目線での評価を同地区の観光関係者に伝えた、と掲載。同様の報道は次の通り。◇静岡新聞(8月10日)「伊豆の旅館、女性目線で評価『風情ある露天風呂に』『文化財もっとアピール』改善内容を提案―大妻女子大生」(19ページ)。

健康産業流通新聞 8月24日

「ピックアップ 関心高まるスポーツ栄養学 エビデンス収集など課題も山積み アスリートの認識依然低く」(2ページ)。家政学部食物学科・小清水孝子教授が大会長を務めるNPO法人・日本スポーツ栄養学会の第4回大会が、8月18日から20日まで大妻女子大学千代田キャンパスで開催された。小清水教授は18日に「2020年に向けてスポーツ栄養学にもたらすもの」と題して大会長講演を行い、日本のスポーツ栄養学の研究について、「エビデンスが十分でない事例がまだまだ山積み」と指摘した、と掲載。

毎日新聞 8月27日

「赤ちゃんハテナ箱:かみつくのには理由がある」(13ページ)。乳幼児のかみつき行動について、発達心理学が専門の家政学部児童学科・阿部和子教授は、かみつきが起こったら、加害、被害側双方の気持ちを受け止めることが重要で、「自分の要求を通そうとすることは意欲の表れだから大切にしてあげたい。意欲を方向付けて育てるのが大人の仕事です」とコメント。また、かみつきの起きにくい環境を考えたり、子どもがごねたりして困った時は、「数十分でも集中して満足するまで一緒に楽しく過ごすだけで、子どもは親とのつながりを確認できる」とのアドバイスが掲載。

日本経済新聞 8月28日

「国際会議、我が街へ 五輪後にらみ訪日誘客、中国などに対抗、国挙げて。」(21ページ)。国が成長戦略にMeeting Insentive Travel Convention Exhibition/Event(MICE)誘致を盛り込み、各地で国際会議を誘致する動きが広がっているについて、人間関係学部人間関係学科・玉井和博常勤特任教授は、「地域として、どういうMICEを誘致するかというビジョンを持つことが重要」と指摘し、その上でその地域ならではの特徴を出し、会議参加者にどのような便宜を図れるかなど、「地域が一体となった取り組みが必要」と話した、と掲載。

読売新聞 8月31日

「〔探る〕干物のうまさの秘密 塩水漬け ジューシーな身」(22ページ)。短期大学部家政科家政専攻・下坂智惠教授は、魚の干物のうまさのポイントを静岡県のアジの製造工程を例に挙げて説明。開いたアジを干す前に塩汁と呼ばれる塩水に漬け込むと、筋繊維を構成する細胞が膨れて隙間がなくなり、水分が蒸発しにくくなることから、「焼いて表面が硬くなっても内部は軟らかく、ジューシーになる」と解説した、と掲載。