お知らせ - 2017年

シンポジウム「日米人形交流の再検討-人形・交換・子ども」 7/22 , ,


大妻女子大学博物館と渋沢研究会(注)主催のシンポジウム「日米人形交流の再検討-人形・交換・子ども」を7月22日(土)午後1時から千代田キャンパスで開催します。

当日は、「青い目の人形と近代日本 渋沢栄一とL・ギューリックの夢の行方」(世織書房・2010年刊)の著者で、日米人形交流に造詣が深い大妻女子大学博物館・是澤博昭准教授が「日米人形交流の概要」と題して報告を行うほか、コーネル大学の宮崎広和教授が「人形という贈り物-人形・モノ・交換の力」と題して報告を行います。入場無料、事前予約不要。どなたでも参加できます。

詳しくは、博物館ホームページをご覧ください。


(注)実業家・渋沢栄一の91年にわたる生涯において行った幅広い活動を、多方面から本格的に研究することを目的とした団体。調査研究のため渋沢史料館を訪れた研究者と渋沢史料館の研究員・学芸員が中心となり1989年に発足。


シンポジウムに合わせてパネル展示も 7/5~



大妻女子大学博物館では、シンポジウムの開催を記念して「日米人形交流90周年 記念パネル展示」を行います。

期間は7月5日(水)~10月14日(土)、開館時間は午前10時~午後4時。日曜・祝・月曜・火曜日、夏季休暇(8月7日~9月14日)は休館しますのでご注意ください〔7月16日(日)、8月5日(土)、8月6日(日)のオープンキャンパス時は開館します〕。入場無料。詳しくは博物館ホームページをご覧の上、ぜひご来場ください。