お知らせ - 2017年

2017年4月のメディア・インフォメーション

※2017年5月16日追記(2017年5月11日初出)

テレビ

BS朝日「いま世界は」 4月23日

各国の重要なニュースや世界経済の動きを伝えるグローバルニュース番組「いま世界は」で、文学部コミュニケーション文化学科・五十嵐浩司教授がコメンテーターを務めた。

雑誌

週刊東洋経済 4月8日号

「特集/親子で学ぶ経済入門 年金制度に残された課題とは?」(43ページ)。短期大学部家政科生活総合ビジネス専攻・玉木伸介教授が、公的年金の意義と現行の年金制度に残された課題についてインタビューに答えた。「今後は基礎年金の拠出開始を65歳に引き上げ、在職老齢年金の改定など力を注いだほうが建設的。私たちも65歳ではなく70歳まで、より長く働くという考え方に切り替えていくべきだ」などのコメントが掲載。

サンデー毎日 4月9日号

「大学プレスセンター ニュースダイジェストvol.107 大学の意外な見どころ!?キャンパスでサクラサク」(151~153ページ)。大妻女子大学が、桜関連のイベントがある大学の一つとして紹介され、千代田のさくらまつりにあわせて、地域に関する研究「千代田学」のパネル展示や地域交流を深めるパフォーマンス、茶会、体験イベントなどを実施する「大妻さくらフェスティバル」を開催している、と掲載。

週刊朝日 4月21日号

「脳腫瘍リスク低下のコーヒーVS.脳卒中予防に有効に働く緑茶」(244ページ)。大森正司名誉教授は、主要死因による全死亡リスクの調査で緑茶を多く飲むほどリスクが下がっていることについて、「緑茶に含まれるカテキンががんの抑制や認知症予防にも効果がある」と述べ、「一気に大量の茶を飲むのではなく、1日に何度もこまめに飲めば、成分を効率よく吸収できる」などとコメントした、と掲載。

日経ヘルス 6月号

「毎日、大麦!!-野菜ではとりにくい水溶性食物繊維の宝庫」(100~105ページ)。全粒穀物の効用に関する研究の最新データで、現代人の命に関わる代表的な病気の数々が全粒穀物で予防できるという解析結果について、家政学部食物学科・青江誠一郎教授は、「豊富な食物繊維に寄与するところが大きいと考えられる」とコメントし、米食中心の日本人には大麦がおすすめで、成分の効用などについて説明した、と掲載。

新聞

毎日新聞 4月4日山形版

「吉里吉里忌:故・井上ひさしさんしのび 川西で16日」(22ページ)。国文学者の今村忠純名誉教授が、16日に川西町フレンドリープラザ(山形県川西町)で開催される故井上ひさしさんを語り継ぐ「吉里吉里忌」で「小説のたくらみと愉しみ」と題して、文化学園大学・古屋和雄教授と岩波書店・山口昭男前社長らと座談会を行う、と告知が掲載。同様の報道は次のとおり。◇山形新聞(4月7日)「川西町 15、16日に『吉里吉里忌』」(10ページ)。◇読売新聞山形版(4月12日)「井上ひさしの功績しのぶ 川西で16日『吉里吉里忌』」(2ページ)。◇朝日新聞山形版(4月12日)「みんな集って吉里吉里忌 井上ひさしさん故郷の川西で16日」(23ページ)。◇河北新報(4月13日)「井上ひさしさん 故郷で功績顕彰/16日、山形・川西」(25ページ)。

観光経済新聞 4月8日

「観光庁の観光産業革新検討会、温泉地の活性化策などで議論」(2ページ)。キャリア教育センター・玉井和博教授が座長を務める観光庁の観光産業革新検討会の第3回会合が、観光地や温泉地の再生・活性化策をテーマに3月31日に開かれた、と掲載。

輸送経済 4月11日、25日

「【今日から変える食生活】第3回 肥満はどんな症状? 健康マネジメント協会 佐藤恵美子 管理栄養士」「【今日から変える食生活】第4回 太る食パターン 健康マネジメント協会 佐藤恵美子 管理栄養士」。健康マネジメント協会の管理栄養士として勤務する家政学部食物学科管理栄養士専攻・佐藤恵美子さん(2000年3月卒業)が、肥満になるとどのような症状や危険があるのか、また太りやすい食生活の改善策について寄稿した記事が掲載。

山形新聞 4月17日

「川西町 吉里吉里忌で田中・法大総長が講演、井上さんの魅力尽きず」(24ページ)。今村忠純名誉教授が、16日に川西町フレンドリープラザ(山形県川西町)で開催された故井上ひさしさんを語り継ぐ「吉里吉里忌」の鼎談(ていだん)「小説のたくらみと愉(たの)しみ」で、「井上さんは『面白いことを真面目に』という言葉を残した。井上作品の笑いの裏にある真面目さに目を向け、答えのない問いに向き合い続けたい」と語った、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇毎日新聞山形版(4月18日)「吉里吉里忌:故・井上ひさしさんしのぶ、 全国から500人 川西/山形」(23ページ)。

南日本新聞 4月23日

「[東京 ホーム&アウェー]教師の理想像、学生に論じる/大妻女子大学准教授、樺山敏郎(かばやま・としろう)さん(54)=東京都世田谷区」(3ページ)。鹿児島県志布志市出身の家政学部児童学科・樺山敏郎准教授が、東京で活躍する人として紹介。主に国語を専門とする小学校教員の養成や学校経営論を担当しており、「将来を担う子どもを育てる最前線にいる教員は夢のある仕事だ。学生に対して教員はどうあるべきか、私なりに話している」と声を弾ませた、と掲載。

愛媛新聞 4月24日

「[東京えひめ人]大妻女子大学文学部コミュニケーション文化学科教授、森岡修一(もりおか・しゅういち)さん=伊予市出身 他国理解 交流が大切」(8ページ)。愛媛県伊予市出身の文学部コミュニケーション文化学科・森岡修一教授が、東京で活躍する人として紹介。社会心理学や教育学が専門で、旧ソ連を中心に他民族国家の課題や言語政策を研究している、と掲載。

日本農業新聞 4月28日

「資材下げ評価割れる 所得増効果 疑問も 参院農水委参考人質疑」(3ページ)。田代洋一名誉教授が、27日に行われた参院農林水産委員会の農業競争力強化支援法案についての参考人質疑に出席した、と掲載。

朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、産経新聞、東奥日報、岩手日報、河北日報、東京新聞、信濃毎日新聞、中日新聞、京都新聞、四国新聞、愛媛新聞、西日本新聞、佐賀新聞、長崎新聞 4月29日

「春の叙勲 4185人受章」。内閣府が発表した春の叙勲で川上富吉名誉教授が瑞宝中綬章を受章、と掲載。

WEB

フジテレビ ホウドウキョク「FLAG7」 4月18日

人間関係学部人間関係学科・玉井和博特任教授が、フジテレビのインターネット報道チャンネル「FLAG7」で山本地方創生相の学芸員に対しての発言をテーマにしたコーナーに約13分間電話出演し、観光立国を目指す日本の観光の現状と課題について説明した。