お知らせ - 2017年

2017年3月のメディア・インフォメーション

※2017年4月24日追記(2017年4月7日初出)

テレビ

NHK総合テレビ「視点・論点」 3月3日

人形文化を研究する大妻女子大学博物館・是澤博昭准教授が、「雛祭りと雛人形」と題して、今日のひな祭りの成り立ちについて解説した。

日本テレビ「所さんの目がテン!」 3月12日

「間食の科学」と題した放送回で、家政学部食物学科・青江誠一郎教授が間食の新常識を紹介した。正しい間食をすれば食欲をコントロールできるため、太りにくい体質になることや、おすすめの間食はナッツ類や大豆類ということを解説。また、血糖値の上昇を緩やかにすることができ、満腹感も維持されるため空腹感も感じにくくなり、夕食のドカ食い防止になると説明した。

NHK総合「金曜イチから」 3月17日

テーマが「高速バス」の放送回に、交通政策が専門のキャリア教育センター・戸崎肇教授がゲスト出演。高価格の超高級夜行バスが人気を集めていることや、軽井沢スキーバス事故以降の安全対策がどのように進んでいるか、専門家として高速バスについての現状と、バス選択の際の注意点などを解説し、「バス業界はサービス(安全)を提供し、さらに消費者の需要に応えていくことが大切」とコメントした。

BS朝日「いま世界は」 3月12日

各国の重要なニュースや世界経済の動きを伝えるグローバルニュース番組「いま世界は」で、文学部コミュニケーション文化学科・五十嵐浩司教授がコメンテーターを務めた。

雑誌

サンデー毎日 3月5日号

「大学入試:2017年入試速報・第2弾 大学合格者高校別ランキング 上智、東京理科、中央、法政、成城、東京女子…」(125~126ページ)。大妻女子大学が、今春の私立大入試で、志願者が増えている女子大の一つとして紹介され、社会情報学部が千代田キャンパスで4年間学べるように改革をしている、と掲載。

女性セブン 3月23日号

「保存版大特集 食べていいんだ!『もち麦ご飯』」(73~78ページ)。家政学部食物学科・青江誠一郎教授が、人気のもち麦ご飯について、成分や栄養価、特徴、摂取方法などについて解説した。

週刊朝日 3月24日号

「郊外から都心へ 私大キャンパス移転 勝ち組負け組」(43~45ページ)。大妻女子大学が郊外から都心へキャンパス移転をした主な大学の一つとして紹介され、文学部と社会情報学部の志願者推移表が掲載。

新聞

日本経済新聞 3月1日、2日、3日、6日、7日

「やさしい経済学 公的年金の保険原理を考える④老後の蓄え、貯蓄だけでは困難」(33ページ)。「やさしい経済学 公的年金の保険原理を考える⑤生産性向上と経済拡大が重要」(31ページ)、「やさしい経済学 公的年金の保険原理を考える⑥『世代間の不公平』論は有害」(29ページ)、「やさしい経済学 公的年金の保険原理を考える⑦積立金、利点と問題点の両面」(15ページ)、「やさしい経済学 公的年金の保険原理を考える⑧変化に応じ、不断の修正必要」(35ページ)。短期大学部家政科生活総合ビジネス専攻・玉木伸介教授がやさしい経済学のコーナーで連載「公的年金の保険原理を考える」を担当し、日本の公的年金の保険制度について解説した。

福島民報 3月2日

「県内の災害公営住宅避難者『ずっと暮らす』46.5% 福島大など研究グループ調査」(2ページ)。社会情報学部環境情報学専攻・松本暢子教授と福島大学、いわき明星大学の3大学の研究グループは、福島県内の災害公営住宅入居者を対象にアンケートを行い、結果を公表した、と掲載。

輸送経済 3月7日、28日

「【今日から変える食生活】第1回 生活習慣病は恐ろしい 健康マネジメント協会 佐藤恵美子 管理栄養士」「【今日から変える食生活】第2回 生活習慣病の原因は? 健康マネジメント協会 佐藤恵美子 管理栄養士」。健康マネジメント協会の管理栄養士として勤務する家政学部食物学科管理栄養士専攻・佐藤恵美子さん(2000年3月卒業)が、高血圧症や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病の原因と予防について寄稿した記事が掲載。

西日本新聞 3月9日夕刊

「西区歴史探訪ウォーキング ほか/情報」(9ページ)。人間関係学部人間福祉学科・山本真知子専任講師が、12日に福岡市こども総合相談センター・えがお館で開催される里親家庭の在り方について考えるフォーラムで「どこまでが家族? ~実子からみた里親家庭~」と題した基調講演を行う、と告知が掲載。

日本農業新聞 3月10日

「ユネスコ遺産 価値を発信へ『協同組合』で県連絡協 神奈川 83組織が結集」(5ページ)。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に「協同組合」が登録されたことを受け、田代洋一名誉教授が、神奈川県内の農協、漁協、労働者協同組合など83組織で連携する「神奈川県協同組合連絡協議会」の協同組合に造詣の深い大学教授の一人としてアドバイザーに加わった、と掲載。

旬刊旅行新聞 3月11日

「生産性課題は内部に、宿泊産業が抱える問題を検討、観光庁(表)」(2ページ)。観光庁が1日に開いた第2回「観光産業革新検討会」の座長を務めるキャリア教育センター・玉井和博教授は、宿泊業界が抱える人材不足の対応について「業界が実際にどのような人材がほしいのか、しっかりと明示していない」とし、宿泊業界が求める“いい人材”の定義を再度見直す必要があるとまとめた、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇観光経済新聞(同日)「観光産業革新検討会、宿泊業の活性化へ議論、商習慣も論点に」(2ページ)。

長野日報 3月13日

「岩波茂雄ゆかりのひな人形 伝統手法の高級品 信州風樹文庫 是澤准教授(大妻女子大博物館)が鑑定」。人形文化を研究する大妻女子大学博物館・是澤博昭准教授が、12日に信州風樹文庫(長野県諏訪市)を訪れ、岩波書店創業者の岩波茂雄氏が孫娘の初節句におくったひな人形を鑑定した、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇信濃毎日新聞(同日)「愛情伝える『昭和の高級』ひな人形 岩波茂雄ゆかり 諏訪で展示」(27ページ)。

読売新聞 3月14日夕刊

「元市非常勤が無許可民泊 大阪市2人、『家族と住む』偽る」(9ページ)。大阪市で特別職の元非常勤職員の男性2人が、同市内の賃貸マンションで許可なく民泊を運営していることが判明したことについて、キャリア教育センター・玉井和博教授が、「国を挙げて違法民泊の排除を進めるなか、許認可の主体である自治体の元職員が無許可民泊を営むのは非常に悪質。個人レベルの運営とは規模も質も異なり、関係機関はきちんと取り締まるべきだ」とコメントした、と掲載。

日刊水産経済新聞 3月16日

「<団体総会>日本昆布協会/29年度事業、健康志向に合わせ消費拡大へ。」(2ページ)。家政学部食物学科・青江誠一郎教授は、日本昆布協会が14日に神戸市内で開催した臨時総会および3月例会後に、「昆布の機能性について」と題して講演した、と掲載。

日本経済新聞 3月16日

「岩手の和グルミ魅力発信 復興支援団体 都内で料理・菓子紹介」(37ページ)。15日に都内で開かれた岩手県産の「和グルミ」の魅力を発信するイベントで、2017年10月開催の「千代田の子どもへ地方の特産品を発信~学生料理コンテスト~」(短期大学部家政科食物栄養専攻・堀口美恵子教授主催)で入賞した2作品が、和グルミを使用しアレンジした料理として紹介された、と掲載。

全私学新聞 3月23日

「学校建築の最前線 大妻女子大学 大学校舎G棟が完成 千代田キャンパスのシンボル 生き生きと活躍できる女性を育成」(6ページ)。大妻学院の千代田キャンパスで建設が進められていた「大妻女子大学 大学校舎G棟」の竣工式を28日に挙行。これにより『千代田キャンパス再開発プロジェクト』が完結することとなり、花村邦昭理事長は「生き生きと働く輝く女性を輩出する拠点にしていきたい」とコメントした、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇建設通信新聞(3月28日)「学校法人大妻学院 大妻女子大学大学校舎G棟」(9ページ)。◇日刊建設工業新聞(3月28日)「大妻女子大学 大学校舎G棟完成 千代田キャンパス整備を締め括るシンボル施設」(8ページ)。

読売新聞 3月23日西部版

「熊本空港 民営化に熱視線 新ターミナルビル設計・建設も委ねる」(8ページ)。昨年4月に熊本地震で被災した熊本空港を、ターミナルビルの設計・建設を含め民営化する見通しというニュースに、キャリア教育センター・戸崎肇教授は、「熊本空港の利便性が高まり、混雑して新規就航しにくい福岡空港の受け皿になれば九州の底上げにつながる」とコメントした、と掲載。

建設工業新聞 3月25日

「5月東京でサーツ寺小屋/民泊と増える空き家の問題点」。キャリア教育センター・玉井和博教授は、5月19日に建築技術支援協会(サーツ)が開催する2017年度第2回講座「サーツ寺子屋」で、「『民泊と増える空き家との問題点』~民泊の法制度化と空き家問題解決の糸口について~」をテーマに講演を行い、意見交換を行う、と告知が掲載。

秋田魁新報 3月26日

「<ふるさと小紀行>鹿角市・民俗学者・瀬川清子 女性の働き見詰める」(22ページ)。女性民俗学者の草分けとして知られる故・瀬川清子教授は、大妻女子専門学校と大妻女子大学で教壇に立ち、講義や学会活動を通じ、多くの女子学生や若手研究者を民俗学の世界へ導いた、と掲載。

建設通信新聞 3月29日

「大妻女子大 千代田校舎G棟・H棟竣工 大妻学院と三菱地所 再開発計画が全体完成 」(4ページ)。大妻女子大学大学校舎G棟・H棟の竣工式が28日に行われ、『千代田キャンパス再開発プロジェクト』が完結した、と掲載。

東京新聞 3月29日夕刊

「宮城・山元町の災害FM 31日閉局 お疲れさま りんごラジオ 復興の願い 電波に乗せ6年… ブログ支援の松本さん『奇跡のような場所』」(6ページ)。東日本大震災の被災直後に宮城県山元町で放送を始めた「りんごラジオ」が31日に閉局する。社会情報学部社会生活情報学専攻・松本早野香専任講師が立役者となり、放送以外にもブログを開設して町の様子を紹介していた。松本専任講師は、ブログが軌道に乗った後も、学会の仲間とたびたび町を訪れ、ボランティアにも取り組んでおり、「軌跡のような放送局だった」と万感の思いで話した、と掲載。

WEB

日経カレッジカフェ 3月2日、10日、17日、23日

「ニュースの見方(37)ES作成に3つの落とし穴 学歴フィルターを乗り越えよう」「ニュースの見方(38)会社の選び方~航空業界に入りたいと思ったら」「ニュースの見方(39)航空業界で働く 外資系や空港会社という選択肢も」「ニュースの見方(40)旅行業界を志望するならJTB、HIS、それとも……」。キャリア教育センター・戸崎肇教授が、連載「ニュースの見方」で、学生が関心を持ちそうな旬な話題を取り上げ、解説した。

日本経済新聞電子版ニュース 3月16日

「フジッコ、昆布特有の粘性多糖の挙動が測定に大きな影響を与えることを解明」。家政学部食物学科・青江誠一郎教授とフジッコ株式会社の共同研究により、昆布における不溶性/水溶性食物繊維の分別分析に関して、昆布特有の粘性多糖の挙動が測定に大きな影響を与えることを明らかにした、と掲載。

日本経済新聞電子版ニュース 3月21日

「サッポロHD、クエン酸による小腸からのカルシウム吸収促進作用とそのメカニズムを解明」。家政学部食物学科は、サッポロホールディングス(株)、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)とともに、クエン酸による小腸からのカルシウム吸収促進作用とそのメカニズム解明に関する研究を行い、その作用がクエン酸のキレート作用(カルシウム吸収促進作用)であることを明らかにした、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇PR TIMES(同日)「クエン酸による小腸からのカルシウム吸収促進作用とそのメカニズムを解明![サッポロホールディングス]」。

@PRESS 3月24日

「<スーパー大麦「バーリーマックス」摂取による腸内発酵に及ぼす影響試験(ラット試験)>盲腸から遠位結腸まで腸全体で腸内発酵を促進『腸の奥』(遠位結腸)での『短鎖脂肪酸』の産生量、『ビフィズス菌』の菌数ともに高β-グルカン大麦との有意差を確認[腸の奥からの健康を考える研究会]」。「腸の奥からの健康を考える研究会」の研究活動の一環で、家政学部食物学科・青江誠一郎教授と帝人株式会社は共同で、ラットへのスーパー大麦「バーリーマックス(BARLEYmax)摂取による盲腸および結腸の腸内発酵に及ぼす影響についての試験を行った結果、盲腸~遠位結腸の全域に食物繊維が到達し、発酵を促すことが認められた、と掲載。