お知らせ - 2017年

大学の知と地域の魅力を発信 大妻さくらフェスティバル2017開催 ,


地域連携・学術発表イベント「大妻さくらフェスティバル2017」(大妻女子大学主催、千代田区、大妻コタカ記念会、大妻中学高等学校後援)が、3月25日(土)に千代田キャンパスで開催されました。

都心の桜の開花は21日だったものの、その後寒い日が続き、校舎の桜はまだつぼみでしたが、会場には例年を上回る650人の来場者が集まり、すっかり地域に定着した華やかなイベントとなりました。


また同日は、地域連携活動の推進と発展を図ることを目的とした、本学の「地域連携プロジェクト」の活動報告発表会のほか、新高3・高2年生向け学科説明会や本学の課題解決型授業「キャリア・ディベロップメント・プログラム(CDP)」の学部合同発表会なども行われました。

学術発表やステージプログラムなど、さまざまなイベントでおもてなし

今年度の大妻さくらフェスティバルは、アトリウム周辺に会場を集約。来場者の会場移動を少なくし、イベントを見逃さないように工夫しました。当日のイベントの様子を紹介します――。


同フェスティバルは、本学を含めた千代田区内の大学が取り組んでいる地域に関する研究事業「千代田学」の発表の場となっており、平成28年度に採択されたもののうち、10件のポスター展示と、3件のポスターセッションが行われました=写真下。来場者が「自分の知らない千代田区の魅力や情報を知ることができました」と感想を伝えると、研究発表者は「地域の情報を発信することで、地域の人以外にも魅力を伝えることは意味のあることです。今後も発信した情報の更新を行っていきたい」と応えました。


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また、ステージプログラムは、地域で活動する団体の発表の場にもなっており=写真下、本学学生らによるチアリーディング演技やOGのフラダンスに加え、九段小学校、大妻中学高等学校、二松學舎大学、法政大学、駐日英国大使館など11団体の参加があり、熱いパフォーマンスを繰り広げました。



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お茶室では本学の表千家茶道部による「茶会」が催され、来場者をおもてなし=写真下左。その他、短期大学部家政科食物栄養専攻・堀口美恵子教授による桜模様の石鹸(せっけん)カービングやペーパービーズのストラップ作りのワークショップが行われ、気軽に桜にちなんだ作品作りが体験できるとあって、会場はすぐに満席となりました=写真下右


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正面エントランスには、本学が取り組む地域連携の一つとして、例年7月に行われる靖国神社「みたままつり」で本学学生が担いでいる御神輿(みこし)が展示され、隣に設置されたモニターでは、学生らが御神輿を担いで参道を練り歩く様子が紹介されました。


当日の様子は、本学公式YouTubeチャンネルをご覧ください。