お知らせ - 2017年

2017年7月のメディア・インフォメーション

※2017年9月8日追記(2017年7月31日初出)

テレビ

テレビ朝日「グッド!モーニング」 7月3日

「明快!まとめるパネル」コーナーで、筋肉から分泌されるホルモン「マイオカイン」が大腸がん、糖尿病、動脈硬化、認知症の予防が期待されていると紹介され、家政学部食物学科・髙波嘉一教授が筋肉の量について、「女子大学生の約3割が筋肉不足。過度なダイエットが原因」とコメントした。

NHK総合「あさイチ」 7月11日

「<スゴ技Q>スゴ技Q 抹茶 世界が注目の“スーパー緑黄色野菜”」の特集で、お茶博士で有名な大森正司名誉教授が抹茶の保存方法について、「缶のまま冷凍庫に入れておくのが一番。低温と紫外線に当てないことが大事。使うときは、冷凍庫から取り出したあと、常温で30分以上置いてからフタを開けてください。すぐにフタを開けると抹茶が結露してしまい、香りや色が損なわれてしまうのでご注意を」と説明した。

NHK総合「ひるまえほっと」 7月31日

「<アッ!とほっと>香りを楽しむ!ほうじ茶が人気」の特集で、最近ほうじ茶の香りや味をアレンジして楽しむ人が増えており、ほうじ茶をイメージして作られた香水もある。大森正司名誉教授は「ほうじ茶には癒し効果がある」とコメント。また日本茶インストラクターの資格を持つ大妻女子大学人間生活文化研究所研究員の築舘香澄さんがほうじ茶レシピを紹介、調理をしながら料理にほうじ茶をいれることによる効能などを説明した。

ラジオ

Radio Taiwan International〔台湾国際放送〕「ミュージアム台湾(台湾博物館)」 7月16日

「台湾通信」コーナーに、比較文化学部・赤松美和子准教授が1時間インタビュー出演。昨年編著し、出版した台湾の概説書『台湾を知るための60章』(明石書店)の誕生した経緯、内容などを紹介すると共に、台湾の文学・映画について、興味を持つようになったきっかけについて話した。また、最近の日本人の台湾に対する親近感の高まりと、その割に進んでいない台湾に対する認識、そして大妻生と台湾との関わりなども話した。


ラジオ放送

雑誌

週刊新潮 7月6日号

「特集『医学者』『科学者』が瞠目!『大腸がん』『糖尿病』『動脈硬化』『アルツハイマー』『うつ病』を防ぐ!!夢の万能ホルモン『マイオカイン』」(128~133ページ)。筋肉から分泌されるホルモン「マイオカイン」は、糖尿病からがんにまで効能があると言われ、家政学部食物学科・髙波嘉一教授が推奨している筋肉を増やすための簡単筋トレ「インターバル速歩」の方法が紹介された。

サンデー毎日 7月9日号

「緑茶をとことん知る:“健康に万能”ダイエットからストレス軽減、食中毒、生活習慣病予防まで」(156~159ページ)お茶博士として知られる大森正司名誉教授が、“栄養素の宝庫”と言われる「緑茶」について、カテキン、カフェイン、テアニンなどの栄養素の健康効果や、その効果を得やすい摂取方法、おいしいお茶のいれ方などを紹介した。

週刊女性 8月8日号

「『犯罪の温床になりうる!』専門家が警鐘を鳴らす民泊の危うさ」(156~157ページ)違法民泊が増加し、近隣トラブルや犯罪が頻発する中、来春、民泊の規制を緩和する住宅宿泊事業法が施行されることになった。そのことを踏まえ、人間関係学部人間関係学科・玉井和博常勤特任教授が、民泊の現状とトラブルの内容、民泊先進国である欧米の状況などを解説した。

日経ヘルス 8月号

「21時過ぎでも太らない!!定番野菜【1つ】で作りおき」(42~45ページ)。管理栄養士の資格を持つ家政学部食物学科卒業(2000年卒)の岸村康代さんが、夕食が遅くなりがちな人のダイエット向けに簡単な野菜の作りおきメニューのレシピを紹介した。

日経ヘルス 8月号

「脂肪を増やさず腸を整える ご飯でダイエット」(62~65ページ)。糖質オフダイエットが流行し、ご飯を食べない人がいるが、家政学部食物学科・青江誠一郎教授は「穀類やイモ類に含まれるでんぷんは消化・分解に時間がかかり、血糖値の上昇も緩やか」と語り、砂糖や果物に含まれる糖質は血糖値を上げやすく、肥満に直結するが、日本人の腸内細菌には穀物の炭水化物を好む菌が多く、腸内環境の改善にも寄与するとの考えが掲載。

新聞

読売新聞 7月3日夕刊

「リカちゃん 愛され50年 時代に合わせ変化 6000万体以上販売★記念パーティーも」(14ページ)。発売50周年を迎える着せ替え人形「リカちゃん」が、時代に合わせて容貌や服装などを変化させながら今も支持され続ける理由を、大妻女子大学博物館・是澤博昭准教授は、「親近感を抱きやすい見た目と身近な設定によって、それぞれが分身として想像を膨らませやすかったことで世代を超えて生き残った」と分析した、と掲載。

毎日新聞神奈川版 7月7日

「浴衣ショー:女子大生が厳選『銘仙』着こなして あす、横浜高島屋」(21ページ)。家政学部被服学科の学生らが横浜高島屋と協力し、学生らの調査を基に100年前に流行した銘仙から「着てみたい」と復刻した柄の浴衣を着て、8日に浴衣のファッションショーを同店で開く。指導した中川麻子准教授は「21世紀の女性は今風より昔風のものに興味を持っている」と話す、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇朝日新聞横浜版(同日)「学生がモデル ゆかたショー あす横浜髙島屋」(21ページ)。◇神奈川新聞(7月6日)「『銘仙』柄 浴衣で復刻/横浜高島屋と学生コラボ」(15ページ)。

山梨日日新聞 7月9日

「フリースタイル 甲府で磨く魅惑の舞い フラメンコ3姉妹」(13ページ)。山梨県出身の人間関係学部人間福祉学科2年の新田萌野さんは、幼少期から講師を務める母の影響で出合ったスペインの伝統芸能・フラメンコに情熱を注ぐ3姉妹の長女で、30日に甲府・桜座で発表会「アルボル デ フラメンコ2017」の舞台に立つ、と告知が掲載。

毎日新聞 7月11日

「衣・FASHION:浴衣、簡単に着たい ひも結ぶだけ、着崩れ解消」(19ページ)。今夏の人気の浴衣の一つに、洋服感覚で着られるモダンな浴衣として、家政学部被服学科の学生たちが投票で選んだ大正から昭和にかけて流行した着物「銘仙」の柄を復刻した浴衣を髙島屋で販売している、と掲載。同様の報道は次のとおり。)。◇読売新聞(同日)「[まちの耳より]今どき女子 浴衣は古典派 SNS映え人気=神奈川」(28ページ)。◇産経新聞(7月8日)「『浴衣』今年のトレンド 銀座ブルー、SNS映え、銘仙…」(14ページ)。

輸送経済 7月11日、25日

「【今日から変える食生活】第9回 肉選び、ここがポイント 健康マネジメント協会 佐藤 恵美子 管理栄養士」「【今日から変える食生活】第10回 納豆は理想的な食材 健康マネジメント協会 佐藤 恵美子 管理栄養士」。健康マネジメント協会の管理栄養士として勤務する家政学部食物学科卒業(2000年卒)の佐藤恵美子さんが、コレステロールや中性脂肪が気になる人における摂取に注意すべき肉の種類や部位の選択ポイント、食生活の改善で理想的な食材の一つに納豆があることなどの解説した記事が掲載。

東京新聞 7月12日

「サントリー『下品?ネットCM』繰り返される女性蔑視 批判殺到1日で公開中止 常に何十億人が監視『高リスクテレビ以上』」(22ページ)。女性の描かれ方に物議が醸し出されるCMが繰り返されることについて、文学部コミュニケーション文化学科・田中東子准教授が、「炎上が目立つのはネットCMで、現在ではテレビなどの公共圏では男女差別は一切してはならないとの了解がある」等と指摘した、と掲載。

読売新聞 7月14日

「大学の実力調査2017」(別刷り4ページ)。大学全学の定員、学生総数、4年前の入学者数、今春の卒業者数、入学者に占める比率(卒業、留年、退学、正規雇用、進学、入試方法別退学、1年次退学)、4年間の納付金(最小額、最大額)、奨学金、専任教員数、ST比、専任以外教員数、本務職員数、学部数、自ら学ぶ習慣(毎回の授業で課題、課題添削、図書館24時間、図書館以外24時間)をまとめた大学の実力調査表に、大妻女子大学の回答も記載。
「大学の実力調査2017」(別刷り10ページ)。大学の卒業予定者数、卒業者数、就職者数、進学者数、をまとめた学部別卒業生の進路について、大妻女子大学の回答も記載。

愛媛新聞 7月15日

「ワーホリ 地域を満喫 首都圏学生滞在事業」(20ページ)。昨年、比較文化学部2年の和久井綾香さんが総務省の始めた事業「ふるさとワーキングホリデー」の1期生として、愛媛県宇和島市に滞在しミカン農家で働きながら地元の中学生と交流した。6月中旬に高市早苗総務相が開催した座談会に参加し、「愛媛のかんきつ類の素晴らしさを広めたい、ミカン以外の愛媛の特産物もPRしていきたい」と語った、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇佐賀新聞(同日)「=総務省『ふるさとワーホリ』座談会=プロフィル」(22ページ)。◇熊本日日新聞(同日)「『ふるさとワーキングホリデー』1期生と総務相が座談会 暮らして知る、地方の魅力『熱い思い』感じた/授業ではない体験 地域との懸け橋に/『文化』発信したい」(23ページ)。

朝日新聞 7月17日

「フォーラム ジェンダーとメディア 美化が現実を固定する」(9ページ)。メディアのジェンダー表現に「ノー」が突きつけられる背景について、文学部コミュニケーション文化学科・田中東子准教授が、「炎上の背景の一つに、女性が直面する現実を美化することで、それを変革するのではなく、保持する機能を果たしてしまうという構図がある」等とコメントした、と掲載。

日本経済新聞 7月19日

「大学生が『子ども食堂』 学び生かし食事や居場所提供[大妻女子大]食材費、補助金で[大手前大]キャンパスで開催」(29ページ)。家政学部児童学科・加藤悦雄准教授が開催する「大泉子ども食堂」と同学部食物学科・田中直子教授が支援する「むささび食堂」が、経済事情が厳しい家庭の子どもたちに食事や居場所を提供する「子ども食堂」の運営に関わる大学の事例として取り上げられ、教育学や栄養学などの知見を生かすことで特徴のある場を作り出している、と掲載。

朝日新聞 7月19日夕刊

「Around Tokyo ■人形交流を考える@千代田」(7ページ)。大妻女子大学で、22日に開催されるシンポジウム「日米人形交流の再検討-人形・交換・子ども」で、日米人形交流に詳しい同大博物館・是澤博昭准教授が「日米人形交流の概要」と題して報告を行う、と告知が掲載。同様の報道は次のとおり。◇東京新聞(7月22日)「Campusキャンパス インフォメーション 大妻女子大」(21ページ)。

愛媛新聞 7月25日

「[地軸]反省はどこへ」(1ページ)。野崎昭弘名誉教授が40年以上も前に発刊した著書「詭弁論理学」の中で、強弁術の要諦を(1)相手のいうことを聞くな(2)自分の主張に確信を持て(3)逆らうものは悪魔である(レッテルを利用せよ)(4)自分いいたいことを繰り返せ(5)おどし、泣き、またはしゃべりまくる―と書いており、もしかすると安倍晋三首相は参考にしているのではないか、というコラムが掲載。

Web

HUFFPOST 7月9日

「サントリーPR動画が炎上。『男性も侮辱』『なぜ社内でOKが出たのか』」。メディア文化論やジェンダー論を専門とする文学部コミュニケーション文化学科・田中東子准教授が、サントリービールによる新商品ビールのPR動画が「下品で差別的」といった批判が相次ぎ物議を醸し出していることについて見解を示した。

日本経済新聞電子版セレクション 7月16日

「『緑茶をたくさん飲む人は長生きする』ウソ・ホント?」。大森正司名誉教授が、緑茶の健康効果をもたらすと考えられる主な成分のテアニンとカテキンについて解説した。

日本経済新聞電子版セレクション 7月26日

「夏バテに!スポーツ栄養学者お勧め『そうめん』レシピ」。立命館大学スポーツ健康科学部で教授を務める家政学部食物学科卒業(1985年卒)の海老久美子さんが、「スポーツ栄養学を活用した夏バテ防止のための食対策」にアドバイスを行い、栄養満点のそうめんレシピを紹介した。

出版

ウルリッヒ・ベックの社会理論―リスク社会を生きるということ―(勁草書房)

UlrichBeck100

7月8日に、人間関係学部人間関係学科社会学専攻・伊藤美登里教授著『ウルリッヒ・ベックの社会理論 リスク社会を生きるということ』(勁草書房・税抜2,800円)が刊行。ドイツの社会学者、ウルリッヒ・ベックの代表的な理論や概念である再帰的近代化、リスク社会、個人化、コスモポリタン化を解説している。加えて、ベックのリスクと危険の概念を批判的に検討した論考や、彼が政策提言した市民労働という一種のベーシックインカムや、近代の共同構築者としてカトリックを評価した彼の公共宗教論を検討した論考が掲載。