お知らせ - 2017年

2017年6月のメディア・インフォメーション

テレビ

NHK総合「おはよう日本」 6月3日

「くらしり」コーナーで人気の大麦レシピを紹介の際、『もち麦ダイエットレシピ 』を監修者する家政学部・青江誠一郎教授が、食物繊維が白米の20倍と言われる大麦について「大麦に含まれるβ-グルカンが糖質の吸収を抑制する、コレステロールを低下させる、腸内の環境を整える効果がある」と解説したコメント文が紹介された。

雑誌

日経ヘルス 7月号

「便通を改善し、女性の骨を丈夫にする“新・食物繊維”図鑑」(82~89ページ)。家政学部食物学科・青江誠一郎教授が、日本人の食物繊維摂取量が年々減っているのは伝統的な和食が基本だった1950年代と比べ、米や麦などの穀物から摂取する割合が減ったからと指摘、それ以外にも「野菜などに含まれる不溶性や水溶性の食物繊維以外にも人の消化管で消化・吸収されない成分がある。食物繊維を広い意味で捉え、食べるべき」と、不足分を補うために食物繊維と似た働きをする仲間の成分をとる方法を提案した、と掲載。

日経トレンディ 7月号

「ご飯を替えるだけ!挫折しない糖質カット ローカーボの次は『ハイレジ』」(20~23ページ)。不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の両方の食物繊維の働きを持つ「レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)」が第3の食物繊維として注目されている。注目される理由として、家政学部食物学科・青江誠一郎教授が、農芸化学会2017年度大会においてスーパー大麦「バーリーマックス」は通常の大麦と比較し、レジスタントスターチが4倍も多く、細胞壁の中に水溶性食物繊維に含まれるようにあり腸の奥まで届く、と発表した内容が引用された。

新聞

朝日新聞 6月6日

「『友だち』なら何でも理解できる? 他者として捉え直す必要、提起 08年の新書『友だち幻想』」(27ページ)。家政学部ライフデザイン学科が、3年前から入学者に必修図書としている新書「友だち幻想」(筑摩書房刊・2008年)が今年に入ってそれまでの3倍の売り上げを記録。担当の同学部同学科・波津博明教授は、ツイッターやLINEの普及で近年は入学前から友だち作りが始まるため、「友人関係で悩む学生は多くなった」とコメントした、と掲載。

日刊工業新聞 6月8日

「『体調がとても良い』―経営者回答比較、仏70%・日21%」(28ページ)。人間関係学部人間福祉学科・尾久裕紀教授が代表を務めるAMAROK JAPANと一般財団法人あんしん財団は、中小企業や個人事業主の健康問題に取り組むプロジェクト「AMAROK JAPAN経営者健康あんしんアクション」を立ち上げ、調査結果の一部(速報値)を発表した、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇保険毎日新聞(6月29日)「あんしん財団とAMAROK JAPAN、中小企業経営者の健康でプロジェクト発足、日、仏、蘭の大学教授が連携[2017年]」。

読売新聞 6月9日

「校舎移転100年記念で 大妻学院コンサート24日」(22ページ)。学校法人大妻学院は、千代田区三番町に校舎を移してから今年で100年を迎えたことを記念して、24日に大妻講堂でオルガンコンサートを開く、と告知が掲載。同様の報道は次のとおり。◇東京新聞地方版(6月15日)「情報コーナー 大妻学院千代田キャンパス開設100周年記念オルガンコンサート」(18ページ)。

輸送経済 6月13日、27日

「【今日から変える食生活】第7回“かみ応え”が大事 健康マネジメント協会 佐藤 恵美子 管理栄養士」「【今日から変える食生活】第8回 外食は“ここに注意!” 健康マネジメント協会 佐藤 恵美子 管理栄養士」。健康マネジメント協会の管理栄養士として勤務する家政学部食物学科卒業(2000年3月卒)の佐藤恵美子さんが、内臓脂肪減少にも繋がる、かみ応えがあり満腹感が得やすい食材のことや、お弁当や外食時の摂取内容や注意点について寄稿した記事が掲載。

秋田魁新報 6月19日

「<シリーズ・時代を語る>福岡サヨ(28) 先駆者の背中追って」(25ページ)。秋田県出身の女性民俗学者の草分けとして知られる故・大妻女子大学瀬川清子教授が中心となって立ち上げた女性民俗学研究会に、野良着の研究をしている同県在住の民俗学者・福岡サヨさんが入会し、刺激を受けた、と掲載。

健康産業流通新聞 6月22日

「健康食品フォーラム 8月3日にセミナー」(6ページ)。家政学部食物学科・青江誠一郎教授は、8月3日に開催される第38回健康食品セミナーで「食べ方と生活習慣病予防~間食の活用~」と題して講演する、と告知が掲載。

読売新聞 6月21日東京夕刊

「[女]浴衣で決める 華やかな夏」(2ページ)。大正時代からの昭和初期に人気を集めた絹織物「銘仙」の柄の中から、家政学部被服学科の学生らが好きなデザインを選んで復刻した浴衣が髙島屋で販売しており、今年らしい浴衣として紹介された、と掲載。

読売新聞 6月23日

「[子ども]けんか 自ら解決する力育む 成長の契機、大人の介入控える」(17ページ)。子どものけんかにどう対応したらよいかと悩む大人に、家政学部児童学科・岡健教授は「けんかをするということは、思いを主張できるということ。相手も尊重し、自分の思いも言える子に育つには、けんかの経験も必要です」と、けんかは成長のきっかけになると指摘した、と掲載。

スポーツ報知 6月23日

「[千春ちゃんの今週はコレッ!]食物繊維が豊富!大麦に注目 白米の約20倍」(12ページ)。食物繊維を豊富に含む食材として「大麦」が注目されていることについて、家政学部食物学科・青江誠一郎教授は「大麦には、水溶性食物繊維のβ-グルカンが豊富に含まれ、血糖値の上昇を防ぐ働きやコレステロール値を下げる働きがあることが確認されています」と説明した、と掲載。

産経新聞 6月30日大阪版

「ふるさとワーキングホリデー 滞在して知る地方の魅力 総務相、参加者と座談会」(15ページ)。昨年、比較文化学部2年の和久井綾香さんが総務省の始めた事業「ふるさとワーキングホリデー」の1期生として、愛媛県宇和島市に滞在しミカン農家で働きながら地元の中学生と交流した。6月中旬に高市早苗総務相が開催した座談会に参加し、「愛媛のかんきつ類の素晴らしさを広めたい、ミカン以外の愛媛の特産物もPRしていきたい」と語った、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇東京新聞(同日)「ふるさと、できた。ワーキングホリデー 学生8人に聞く」(12ページ)。◇中日新聞(同日)「ワーキングホリデー 学生8人に聞く ふるさと、できた。熱意、愛情 貴重な体験 地域と都会結びたい」(30ページ)。◇京都新聞(同日)「滞在して知る地方の魅力 ふるさとワーキングホリデー 1期生と総務相が座談会(特集)」(8ページ)。◇中国新聞(同日)「働いて知る地方の魅力 『ふるさとワーホリ』体験者と総務相が座談会 行けば得るものがある/交流通し歴史深く学ぶ/仕事している姿に感動/ライフスタイル参考に」(17ページ)。◇西日本新聞(同日)「『行けば得るものある』 ふるさとワーキングホリデー 座談会」(10ページ)。

Web

日本経済新聞電子版セレクション 6月3日

「ダイエットから腸活まで 侮れない『緑茶』の健康効果」。緑茶の健康効果について、大森正司名誉教授がダイエットや血圧、血糖値の抑制、抗菌、抗ウィルス効果があると言われるカテキンや、リラックス作用のあるテアニンなどの効果を解説し、摂取のポイントを紹介した。

出版

ミーツ・リージョナル別冊「みんなの神田神保町御茶ノ水」 6月5日

「宮澤賢治の『東京』ノートと神田の食堂。」(53~57ページ)。文学部日本文学科・杉浦静教授が、宮澤賢治が上京の際に記した「東京」ノートと、その中に記載されている『公衆食堂(須田町)」の軌跡をたどる取材に協力した。