お知らせ - 2017年

2017年5月のメディア・インフォメーション

※2017年6月28日追記(2017年6月7日初出)

テレビ

NHK総合「うまいッ!」 5月7日

テーマが「干物」の特集回に、調理学が専門の短期大学部家政科家政専攻・下坂智惠教授がスタジオ出演し、ふっくらジューシーで濃厚なうまみが特徴のアジの干物の秘密について解説。塩と水で作った塩汁に漬けこむことでうまみ成分が干物のおいしさを生み出すこと、味付けに工夫をした干物、塩分摂取が少なくなる食べ方、ほぐして和物やコロッケに入れるなど干物のさまざまな楽しみ方を紹介した。

テレビ朝日「グッド!モーニング」 5月30日

「明快!まとめるパネル」コーナーで世界的にブームになっている「抹茶」についての特集で、大森正司名誉教授は海外の抹茶ブームの火付け役はスターバックスの抹茶ティーラテではないかと分析、また日本がISO(国際標準化機構)に抹茶の定義改定を申請する背景について解説した。

新聞

FujiSankei Business i 5月10日、17日、24日、31日

「【心の病防ぐマインドフルネス】『思いやり』で創造・生産性向上」(10ページ)、「【心の病防ぐマインドフルネス】VUCAの時代に求められる資質」(9ページ)、「【心の病防ぐマインドフルネス】八正道を現代向けに再解釈」(11ページ)、「【心の病防ぐマインドフルネス】日本で当たり前の『トレーニング』に」(11ページ)。株式会社インナーコーリングで執行役員を務める社会情報学部情報デザイン専攻卒業(2011年卒)の水野由貴さんが、アメリカのシリコンバレーから流行し、日本でもブームの兆しがみられる「マインドフルネス」について、その解釈や医療・セラピー分野、ビジネス分野での流れを解説した連載寄稿が掲載。

日本経済新聞 5月10日

「どう作る?不可能物体――パズルのような不思議な作品、自分なりの『正解』探る、高島直昭(文化)」(40ページ)。コーラのビンに刺さった木の矢など「不可能物体(インポッシブル・オブジェクト)」の類似品が、約100年前の日本でも存在し、大妻女子大学の前身である大妻技芸学校に、口の小さい容器の中に鞠(まり)が入った物体の作り方を指南するテキストがあった、と掲載。

健康産業流通新聞 5月11日

「スーパー大麦でWEBサイト開設 家庭向けレシピなど紹介」(7ページ)。家政学部食物学科・青江誠一郎教授が委員を務める「腸の奥からの健康を考える研究会」は、現代人の腸内環境を改善するための“快腸生活プロジェクト”を発足し、スーパー大麦を利用した家庭用レシピを紹介するWEBサイトを開設した、と掲載。

科学新聞 5月12日

「平成29年春の叙勲」(3ページ)。政府が発表した春の叙勲で川上富吉名誉教授が瑞宝中綬章を受章、と掲載。

輸送経済 5月16日、30日

「【今日から変える食生活】第5回 勘違いしていませんか? 健康マネジメント協会 佐藤 恵美子 管理栄養士」「【今日から変える食生活】第6回 カロリー過多にご用心 健康マネジメント協会 佐藤 恵美子 管理栄養士」。健康マネジメント協会の管理栄養士として勤務する家政学部食物学科卒業(2000年3月卒)の佐藤恵美子さんが、食生活において勘違いしやすいことや、勘違いによるカロリー過多などについて寄稿した記事が掲載。

朝日新聞 5月19日

「オピニオン&フォーラム/耕論/ものは言いよう、か 『強弁認めぬ』社会全体で」(15ページ)。「詭弁論理学」著者である野崎昭弘名誉教授が、詭弁と強弁の違いについて解説。本当の詭弁とは、それなりの理屈や説明を駆使して、つい、それが正しいと思ってしまうような説明をするから高度なものである一方、ろくに説明もせずに、結論を押し付けるのが強弁、との説明が掲載。

読売新聞 5月19日岡山版

「[NEWS EYE] 障害者雇用『1000人』達成間近」(25ページ)。岡山県総社市が2011年度から進めてきた「障がい者千人雇用」の実績が近く目標を達成することについて、人間関係学部人間福祉学科・小川浩教授は、「障害者雇用に対する企業の不安は大きいが、障害者が個々の能力を生かせる職場はあるはずだ。総社市の取り組みは、地域の実情を知る市町村が積極的に関わることで、そのチャンスが増える可能性があることを示している」と評価する、と掲載。

毎日新聞 5月25日

「アクセス:炎上『ワンオペ育児』 リアルなCM、賛否両論 勇気づけられた/古傷えぐられた」(28ページ)。女性に向けた企業の動画広告(CM)が相次ぎ炎上する中、母親だけが子育てを背負う「ワンオペ育児」を映像化したCMが論争になっていることについて、文学部コミュニケーション文化学科・田中東子准教授は、「CMの受け手もいろいろな感想を持ち、分断がある。異なる意見を持つ相手をツイッターなどでののしるのではなく、互いを尊重しながら対話を重ね、理解を深め合えるような場を企業などが設けたらどうか。その先に、母親が孤独な育児に苦しまなくてもいいような文化が形成される」と話す、と掲載。

中国新聞 5月26日

「コタカ生家でジャズ演奏会 広島県世羅で来月4日」(27ページ)。創立者・大妻コタカの生家を活用した広島県世羅町川尻の飲食スペース「ごもくめし」で、6月4日午後1時半からジャズコンサートを開催、と告知が掲載。 

東京新聞 5月27日

「Campusインフォメーション 大妻女子大」(19ページ)。学校法人大妻学院とTokyo Embassy Choirが共催で、6月3日18~20時に千代田キャンパス大妻講堂で「Tokyo Embassy Choir 2017年夏季チャリティ演奏会」を開催する、と告知が掲載。

WEB

@PRESS 5月25日

「健康食材『蒸し豆』の魅力を広める『蒸し豆プロジェクト』2017年5月24日にWebサイトをオープンし情報発信を開始![蒸し豆プロジェクト推進事務局]」。家政学部食物学科・青江誠一郎教授が特別サポーターを務める、蒸し豆プロジェクト推進事務局は、おいしくて健康的な蒸し豆の魅力を伝え日本の定番食材となることを目標とした「蒸し豆プロジェクト」を開始し、最初の活動としてWebサイトをオープンし、今後は蒸し豆に関する情報発信していく、と掲載。

出版

お茶の科学「色・香り・味」を生み出す茶葉のひみつ(ブルーバックス)

お茶の科学

お茶を研究して50年、お茶博士として有名な大森正司名誉教授著「お茶の科学『色・香り・味』を生み出す茶葉のひみつ」(ブルーバックス・税抜1,000円)が5月17日に刊行。緑茶、紅茶、ウーロン茶……さまざまあるお茶は、すべて同じ「チャ」の樹の葉からできたもの。製造過程で茶葉の中で多様な変化が起こり、そのお茶らしい色、香り、味が生まれる「お茶のおいしさ」を、最新研究からその秘密に迫る一冊。