お知らせ - 2017年

2017年10月のメディア・インフォメーション

テレビ

日本テレビ「所さんの目がテン!」 10月15日

「歴史研究会」シリーズの第3弾「平安時代の生活」に、文学部日本文学科・倉田実教授が出演。現代っ子のタレントが平安貴族の生活を体験する企画に際し、衣装・化粧・整髪・食事などの当時の生活の解説などを行った。

多摩テレビ「地域密着!た・ま・て・ば・こ」 10月15日~11月4日

大妻多摩祭実行委員会のメンバー3人が多摩地域のケーブルテレビの情報番組に出演。学園祭のPR時間をかけて多摩地域の4大学でクイズの対抗戦を行い、結果は2位で45秒間「大妻多摩祭」のイベント内容や魅力を伝えた。

雑誌

サンデー毎日 10月8日号

「大学プレスセンター:ニュースダイジェスト/113 子ども食堂や遊び場の提供 大学が地域の子育てを支援」(72~74ページ)。大妻女子大学の助成制度「地域連携プロジェクト」の一つとして、昨年度採択された練馬区の空き家を活用した取り組み「大泉子ども食堂」が取り上げられた。食材費は全額が大学からの補助金で賄われ、食物学科の学生が費用を抑えながら栄養に配慮した献立を考えたり、児童学科の学生が子育てをテーマに保護者と対話する場を設けたりと、専門を生かした役割が任されており、今年度も計10回の活動を予定している、と掲載。

日経ヘルス 11月号

「“腸ディフェンスカ”を高める小麦ブランに注目!―たっぷり含まれる『不溶性食物繊維』が腸の健康を守るカギだった」(118・119ページ)。家政学部食物学科・青江誠一郎教授は、小麦の外皮「小麦ブラン」に含まれる不溶性食物繊維の効用に、「腸の表面を覆うムチンという物質が増え、病原菌などから腸を守る免疫物質も増える」などと説明した。

新聞

河北新報 10月8日

「ポストマンの詩学 時実早苗 著/見えぬ配達員の存在感/評・宮脇俊文(成蹊大教授)」(21ページ)。文学部英文学科・時實早苗教授の著書「ポストマンの詩学:郵便配達の文化表象」(彩流社刊)について、郵便配達員という手紙を運ぶ役割を担う黒子的存在を大きく三つに分け、文化的テキストにおいていかに表象されているかを解明しようとしているユニークな論考である、との書評が掲載。 

神奈川新聞 10月13日

「若者も市長選へ行こう/高津高で女子大生ら授業」(18ページ)。武蔵小杉駅周辺で清掃ボランティアなどをしている社会情報学部環境情報学専攻2年・那須野純花さんが、川崎市長選に向けて投票の大切さを知ってもらおうと11日夜に主権者教育の授業を市立高津高校定時制で行い、「『町が汚い』ならどうすれば清掃の動きが広がるか。社会を良くしていく動きが政治、そして主役はあなた。自分なりの軸で問題意識を持ち、自分たちの街のリーダー(市長)を選んで」と呼び掛けた、と掲載。

産経新聞 10月13日

「【くらしナビ】注目のヘルシー食材『小麦ブラン』少量で満腹感、メタボ予防も」(27ページ)。家政学部食物学科・青江誠一郎教授らのグループが、メタボ気味の男女を2つのグループに分け、小麦全粒粉100%配合パンと小麦粉100%配合パンを12週間にわたり食べてもらった結果、全粒粉パンのグループの方が平均して食後の血糖値の上昇が緩やかになり、内臓脂肪や血中の中性脂肪といったメタボ関連の検査数値も改善された、と掲載。

福井新聞 10月17日

「大妻女子大(東京)×若狭町 女性向けツアー企画中 最優秀案は来年度商品化」(24ページ)。大妻女子大学の学生が、課題解決型授業「キャリア・ディベロップメント・プログラム(CDP)」の一環で、都市部の女性をターゲットにした若狭町内での「美活ツアー」を企画し、最優秀案は来年度商品化される、と掲載。

信濃毎日新聞 10月19日

「じょうほう交差点=県現代書芸展の入賞・入選決まる」(35ページ)。文学部日本文学科3年・石神井理恵さんが、第23回長野県現代書芸展の学生部において、長野県知事賞を受賞した、と掲載。

中国新聞セレクト 10月19日

「大麦食品 手軽に 健康志向反映し人気 スープ レンジで温め/混ぜて炊飯 食感良く」(2ページ)。豊富な食物繊維で腸内環境を改善、ダイエット効果も期待できる人気の大麦について、家政学部食物学科・青江誠一郎教授は、「食後の血糖値の上昇を抑制したり、満腹感が続いたりする効果が確認されている」と指摘した、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇FujiSankei Business i.(10月31日)「大麦、使いやすい商品続々 レンジ利用、コメと混ぜ炊飯」(14ページ)。

秋田魁新報 10月22日

「毛馬内出身の民俗学者・瀬川清子を顕彰 鹿角市、24日に文化講演会」(20ページ)。女性民俗学者であり大妻女子専門学校と大妻女子大学で教鞭をとっていた故・瀬川清子教授の教え子である岡田照子さんが、24日に秋田県鹿角市の山村開発センターで文化講演会「瀬川清子先生と共に旅して」と題して講演する、と告知が掲載。

輸送経済 10月24日

「【今日から変える食生活】第15回 1週間の理想メニュー(4)健康マネジメント協会 佐藤 恵美子 管理栄養士」。健康マネジメント協会の管理栄養士として勤務する家政学部食物学科卒業(2000年卒)の佐藤恵美子さんが、生活習慣病の改善に効果的で、栄養バランスの良い自炊メニューを紹介した記事が掲載。

秋田魁新報 10月26日

「瀬川清子の功績に光 民俗学者・鹿角市出身 研究会、原稿や写真を市に寄贈」(18ページ)。大妻女子専門学校と大妻女子大学で教鞭をとっていた故・瀬川清子教授が残した原稿や写真などの約1万4300点を、民俗学の女性研究者でつくる「女性民俗学研究会」が市教育委員会に寄贈した。また、教え子である岡田照子さんが、24日に秋田県鹿角市の山村開発センターで文化講演会「瀬川清子先生と共に旅して」と題して講演した、と掲載。

毎日新聞 10月26日

「第71回読書世論調査:自己啓発本、4割興味 マンガ読者も年重ね(その1)」(15ページ)。毎日新聞が行った「第71回読書世論調査」で、近年活況を呈しているとされる自己啓発本について調査した結果、約4割近い人が読んだり、手に取ったりしている。人間関係学部人間関係学科・牧野智和専任講師は、「誰かにヒントや後押しをしてもらいたいというときに手に取られる、精神的なサプリメントのようなものではないか」と分析した、と掲載。

日本経済新聞 10月26日夕刊

「日経Gooday『カラダにいい』情報 主食の選択が大事」(9ページ)。糖質制限をするためご飯やパンなどの主食を控えてる人がいることについて、家政学部食物学科・青江誠一郎教授は、日本人にとってコメは重要な食物繊維の摂取源であることを踏まえ、「食物繊維が不足している状況にあって、米やパン類などの主食を減らすことは、食物繊維不足を加速させる原因になるかもしれない」と危惧する、と掲載。

読売新聞 10月27日

「[My キャンパス]大妻女子大学 家政学部 被服学科 染色デザイン研究室」(16ページ)。染色や服飾の文化を研究しながら幅広いデザインを手がける家政学部被服学科・中川麻子准教授の染色デザイン研究室が取り上げられた。4年生の松本由美さんが研究室の活動として、高島屋で販売する復刻柄の着物製作への協力やファッションショーを行ったこと、また大学内の不便をなくすためのキャンパスデザインに携わっていることなどについて話したことが掲載。

琉球新報 10月29日

「教科との連携模索/南部 学校図書館研究大会」(29ページ)。家政学部児童学科・樺山敏郎准教授が、24日に沖縄県で開かれた第40回県学校図書館研究大会島尻大会で、「主体的・対話的で深い学びの実現に向けて」をテーマに講演を行った、と掲載。

北國新聞 10月29日

「学園祭で能登PR 東京の大妻女子大『里山里海』研究の細谷ゼミ」(25ページ)。世界農業遺産「能登の里山里海」の研究に取り組む、社会情報学部環境情報学専攻・細谷夏実教授ゼミの学生らが、28日に大妻祭で能登のPRブースを設け、来場者に特産品や伝統など魅力を紹介し、今年8月に見学したボラ待ち櫓(やぐら)漁や石川県有形文化財「中谷家住宅」の歴史をまとめたポスターなども掲示した、と掲載。

毎日新聞 10月31日

「くらしナビ・学ぶ:@大学 「中根」の目・データが語る メガバンク就職者比率1位白百合女子大」(13ページ)。大妻女子大学が、3大メガバンクへの今春の就職者比率が高い大学の8位にランクし、女子大はキャリア支援も含めた面倒見の良さで注目される、と掲載。

WEB

@PRESS 10月19日

「主食置き換えダイエットでキレイにおいしくやせる『スーパー大麦ダイエットレシピ』11月10日発売[永岡書店]」。家政学部食物学科・青江誠一郎教授監修による『スーパー大麦ダイエットレシピ』(永岡書店・税抜1,200円)が11月10日に発売される。スーパー大麦の特徴や機能性をわかりやすく紹介、8つの健康・美容効果を解説している、と掲載。

@PRESS 10月31日

「東京都内の大学放送サークル団体が『東京モーターショー2017』のステージからインターネット番組配信![CCN(キャンパスチャンネルネットワーク)]」。大妻女子大学放送研究会が都内の大学放送サークルと一緒に、11月3日に第45回東京モーターショー2017の会場から「TCL×CCN僕らのミライにコネクテッド」のインターネット番組を配信する、と告知が掲載。