お知らせ - 2017年

被服・大網ゼミが障害者とおしゃれの共有を目指すファッションショー 10/28埼玉 , , ,

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家政学部被服学科・大網美代子准教授(ファッション造形学研究室)のゼミ生らが、10月28日(土)午後1時から埼玉県総合リハビリテーションセンター(埼玉・上尾市)で開催される「平成29年度『センターまつり』」でファッションショーを行います。本学が参加するのは今回で4回目。入場無料、事前予約不要。ぜひご来場ください。


このファッションショーは、大網准教授が研究代表をつとめる、人間生活文化研究所共同研究プロジェクト平成29年度採択課題「機能美に特化した身障者と健常者が共有できる服の開発研究II」の一環として開催するもの。

日ごろからゼミ生らは、誰もがおしゃれを楽しむことができる環境を目指し、身体に障害のある人と女子大生が共有できるユニバーサルファッションの制作・研究を行っています。

当日は、埼玉県総合リハビリテーションセンターを利用する方々にモデルとして登場いただき、「UNIFASHION × Magic of girls」をテーマに、利用する方々の身体の障害に対応したおしゃれなデザインで機能的なファッションを提案します。

UNIFASHION(ユニファッション)とはUniversal FashionとUniversityを合わせた言葉。また、Magic of girlsには、女の子はファッションという魔法でいろいろな自分を演出することができるというメッセージが込められています。



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