お知らせ - 2017年

英オックスフォード大・ヘミングウェイさん、ライスさんが表敬訪問


英国オックスフォード大学ハートフォードカレッジの国際教育部署ディレクターのアンドリュー・ヘミングウェイさんとキャロライン・ライスさんが、4月12日に千代田キャンパスを訪れ、花村邦昭理事長とこの4月に就任した伊藤正直新学長を表敬訪問しました。

2人は同日午後に行われた同大への夏期語学研修プログラム特別説明会(主催:本学国際センター)のために来校。井上美沙子副学長、武藤哲郎短期大学部長、比較文化学部・上野未央准教授、国際センター松戸秀樹課長も同席し、約30分にわたって懇談しました。

井上副学長から当日の様子などについて寄稿していただきました。(写真は左から井上副学長、花村理事長、ヘミングウェイさん、ライスさん、伊藤学長、上野准教授、武藤短期大学部長、松戸課長

10年以上の親交に感謝を コタカルームの今後についても

表敬訪問は、本学がハートフォードカレッジと交わした最初の交流協定の調印式から早くも10年以上経過したことに対してお互いに感謝の気持ちを伝え合うなど、和やかな会談となりました。理事長室に飾られてあるオックスフォード大学の象徴でもある「ため息の橋」の絵やオックスフォードメドウズの版画などを見ながら、本学の留学生の勉強ぶりや、両校の親交を記念して同大に設置された「コタカルーム」での交流イベントなどについて話題となりました。


2人の訪問から約1週間後には、オックスフォード大学日本事務所代表のアリソン・ビールさんと東まゆみ代表補佐の2人も花村理事長と伊藤新学長を表敬訪問しました(写真下)。ビール代表は「コタカルーム」で実施された過去の日英の国際文化交流の成果を高く評価しており、当日は、次回に実施する文化交流企画案に「日英の輝く女性の社会での活躍の実態とその比較」といったアイデアなどが飛び出すなど、友好的で充実した懇談となりました。(副学長 井上美沙子)

左から井上副学長、伊藤学長、花村理事長、ビール代表、東代表補佐


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