お知らせ - 2017年

教育活動の質的向上・改善に向けて 「平成29年度授業担当者懇談会」開催 ,

本学の教育活動の質的な向上・改善を目的に、専任教員と非常勤講師が意見交換を行う「授業担当者懇談会」が、家政学部、文学部、比較文化学部、短期大学部は千代田キャンパスで5月13日に、社会情報学部、人間関係学部は多摩キャンパスで5月27日にそれぞれ開催されました。



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(左から)千代田キャンパス、多摩キャンパスの様子


教員らは、学科・課程ごとに教室に分かれ、学生指導や成績評価を行う際の留意点や、新校舎の設備の確認・活用について話し合いました。


懇談会終了後に行われた「合同懇親会」では、花村邦昭理事長(下写真左)が「履修キャンパスの集約により、千代田キャンパスにはこれまで以上に多くの学生が集います。学生同士の関係や、教員との交流がますます活発になる中で、学生のために何ができるのか、教員の皆さんに知恵を出していただき、本学の発展にご助力いただきたい」と述べ、伊藤正直学長(下写真中央)からは「これまでも授業担当者懇談会で寄せられたご意見やご要望に啓発されてきました。専任教員と非常勤講師が連携して教育の向上に取り組んでいけるように、ご協力をお願いしたい」との言葉がありました。


一方、多摩キャンパスの「合同懇親会」では、花村理事長は「社会情報・比較文化学部の移転後も、健康美学部(設置認可申請中)や社会人大学校などを構想しており、今後も多摩キャンパスのにぎわいが続くようにしていきたい」と述べ、高山宏副学長(下写真右)は、キャンパス内の学園通りに触れ「登校時に階段を上ることや、歩くことの意味をじっくりと考えられる学生を育てていきたい。カリキュラムの語源には、“ゆっくりと歩くこと”が含まれており、緑の中で散歩ができる多摩キャンパスは、勉学にふさわしい環境です」とキャンパスの魅力を語りました。



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