お知らせ - 2017年

学びを生かした地域連携活動「子ども食堂」が日本経済新聞で紹介されました , , , ,

家政学部児童学科・加藤悦雄准教授が開催する「大泉子ども食堂」と同学部食物学科・田中直子教授が支援する「むささび食堂」が、日本経済新聞朝刊で紹介されました。[7月19日(水)付-29ページ]

これらの取り組みは、学生の主体性や自立心の育成を目的に、本学地域連携推進センターが主催する地域連携プロジェクトの一環として行われている活動で、それぞれ「子ども支援に向けた『大泉子ども食堂』プロジェクト」、「むささび食堂:食事を作ってみんなで食べよう!」とのタイトルで、平成29(2017)年度事業として採択、材料費などの補助を大学が行っています。



活動の様子(左から)「大泉子ども食堂」、「むささび食堂」


記事では、経済事情が厳しい家庭の子どもたちに食事や居場所を提供する「子ども食堂」の運営に、教育学や栄養学などの知見を持つ大学が関わる事例として、本学の地域連携事業を紹介。児童学科の学生が、昼食後も近くの公園で子どもと一緒になわとびをしたり、保護者と子育てをテーマに話し合う場を設けていることや、食物学科の学生が大量の食材をできるだけ費用を抑えて調達、栄養に配慮した献立を考えるなど、「子ども食堂」が授業で学んだ知識の実践の場として機能し、多様な人々との触れ合いの場になっていると紹介しています。


記事の詳細は日本経済新聞をご覧ください(電子版への登録が必要です)。


なお、本学教職員・学生の方は、大妻女子大学図書館サイトから、学内専用データベース(日経テレコン21)で記事の検索・閲覧が可能です。