お知らせ - 2017年

大学校舎G棟アクティブラウンジの愛称「THE HERTFORD ROOM」に , ,

ディスカッションやミーティング、プレゼンテーションなどで活用されている千代田キャンパス大学校舎G棟アクティブラウンジ。その愛称が本学と英国の名門オックスフォード大学ハートフォードカレッジとの友好を記念して「THE HERTFORD ROOM」となりました。同大学の雰囲気が感じられるように、壁面にはオックスフォード大学とテムズ川の草原を描いた「オックスフォードメドウズ」や「The Bridge Of Sigh(ため息の橋)」といったオックスフォード大学を象徴する絵が掲げられています。

本学学生の留学やオックスフォード大生によるインターンシップの受け入れなど、両校には10年以上にわたる交流と親交があり、同大学にある本学創立者・大妻コタカにちなんだ「コタカルーム」では、文化イベントが定期的に開催されるなど、文化交流・国際交流を進めています。


英オックスフォード大・ヘミングウェイさんら視察 学生と懇談も

10月2日、オックスフォード大学ハートフォードカレッジの国際教育部署ディレクターのアンドリュー・ヘミングウェイさんとキャロライン・ライスさん、同アシスタント・ディレクターのジェニー・ヨンさん、同大学日本事務所代表のアリソン・ビールさん、東まゆみ代表補佐が千代田キャンパスを訪問。学長室で伊藤正直学長、井上美沙子副学長、武藤哲郎短期大学部長、国際センター松戸秀樹課長と、今後の留学生の受け入れになどについて意見交換を行った後、「THE HERTFORD ROOM」と愛称が決まった大学校舎G棟アクティブラウンジを視察しました。


(写真は左から井上副学長、ビールさん、ヘミングウェイさん、伊藤学長、ライスさん、ヨンさん、東代表補佐、武藤短期大学部長、松戸課長)


「THE HERTFORD ROOM」では、ハートフォードカレッジへ留学を経験した学生たちやこれから留学をする学生たちが一行に合流し、ヘミングウェイさんやライスさんらに自身の近況や留学の成果を報告するなど、和やかに懇談しました。



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(左から)オックスフォード大に因んだ絵に見入る一行、学生たちと懇談する様子




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