お知らせ - 2017年

人間生活文化研究所所長・大澤教授の研究が毎日新聞で紹介されました , ,

大澤清二副学長

人間生活文化研究所所長・大澤清二教授(副学長)の研究が、1月21日(土)の毎日新聞朝刊で紹介されました。


記事では、大澤教授が、1900(明治33)年以降の学校保健統計調査で発達過程を調べたところ、日本人の体格の大型化は、思春期または学齢期において起きたのではなく、乳幼児期の栄養の充実による急激な身長の伸びによることが分かり、6歳児の身長は明治時代の6歳児と比べて、10センチ高くなっていると掲載されています。


記事の詳細は、毎日新聞オンラインでご覧になれます。なお、記事の元となった大澤教授の論文「日本人の大型化は乳幼児期の発育によってもたらされた」は、下のリンクからご覧ください。