お知らせ - 2016年

大妻祭・大妻多摩祭2016開催!

大妻女子大学千代田キャンパスを会場とする「大妻祭」と多摩キャンパスを会場とする「大妻多摩祭」が10月15日(土)、16日(日)に開催され、今年も大いに盛り上がりました。

そんな「大妻祭」と「大妻多摩祭」の様子をお届けします!

大妻祭

毎年、学科の特色を生かしたブースや企画が多い「大妻祭」。人気のメロンパンをはじめ、アイスや小麦粉を使わない米粉のカップケーキ、野菜たっぷりのミネストローネといった食べ物のほか、アクセサリーやハーブ石けんなど、学生手作りのものがずらりと並び、来場者を楽しませていました。

当日の様子は、動画(YouTube)をご覧ください。





女子大らしい企画が目白押し



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スタイリッシュでおしゃれな着こなしを披露し、来場者の目を引いたのは、2日目のアトリウム特設ステージで行われた、被服学科染色デザイン研究室(中川麻子准教授)のゼミ生による“きものファッションショー”=上写真。同ゼミ生らは、製作に協力した髙島屋の「復刻柄カジュアルプレタきもの」(婦人プレタ小紋きもの)を身近な小物と組み合わせて、若者向けのコーディネートを提案しました。実はこのファッションショー、10月8日(土)に新宿髙島屋でも開催していて、「明治・大正期の柄なのに古さを感じない」「小物の合わせ方でとても印象が変わる」などと、好評を博していました。


会場を飛び出して行われた環境クラブS.O.Wによるハーブツアーでは、同クラブ顧問のライフデザイン学科・甲野毅准教授が、本館E棟の学生食堂「kotacafé(コタカフェ)」のテラスにあるハーブ園に参加者を案内し、ハーブの特徴を一つひとつ解説。参加者は、各自好みのハーブを摘んでドライハーブ作りを楽しみました。この他にも同クラブのブース内では、ハーブを使った石けん作り体験もあり、終日にぎわいを見せていました。


また、模擬店を出店する団体が多い中、外部講師を招いた講演会を企画したのが、短期大学部家政科生活総合ビジネス専攻の学生を中心としたキャリアデザイン研究会。講師を務めたリクルートエグゼクティブエージェント社のエグゼクティブコンサルタントで人材紹介のコンサルティングを行う森本千賀子さんは「女性の働き方」をテーマに、“ビジネスパーソン”“家庭人”“自分”の3つのキャリアバランスの大切さなどについて自身の経験をもとに話しました。



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(左から)ハーブツアー、講演会の様子

大妻多摩祭

比較文学部と社会情報学部のキャンパス移転により、3学部で行う最後の文化祭となった「大妻多摩祭」。2日間とも天候に恵まれ、すがすがしい秋晴れのもと、屋外の模擬店も大いににぎわいを見せていました。

当日の様子は、動画(YouTube)をご覧ください。





学びの成果がきらり

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地方の魅力を発信し注目を集めていたのは、社会情報学部環境情報学専攻・細谷夏実教授のゼミによる能登内浦の里海里山の紹介ブース。同ゼミでは、細胞生物学・海洋教育を中心に学んでおり、昨年度から石川県能登半島の里海や周辺地域の文化を調査・研究しています。今回の文化祭では、その学びの成果をパネルにまとめて展示。さらに、穴水町観光物産協会の協力を得て、同協会職員による能登の特産品の出張販売や能登の椿オイルを使ったバーム作り体験も行われ、来場者に能登の里海の楽しさや地域の魅力を発信していました。