お知らせ - 2016年

2,092人が新たな一歩を 平成28年度入学式挙行

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平成28(2016)年度の大学院・大学・短大の入学式が4月4日(月)に東京国際フォーラム・ホールAで厳かに執り行われました。朝方に降っていた雨は午後には止み、大学院博士後期課程4人、同修士課程22人、大学1,660人、短大406人、計2,092人の新入生が新たな一歩を踏み出しました。

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この4月に就任した花村邦昭学長(写真上 ※理事長と兼務)は、式辞で「大学での学びは自分で課題を発掘・発見し、それを創造的に解決する力を身につけることです」と述べ、「学生時代を漫然と過ごすことなく、あなたの伸び代を精一杯、広く、遠くへと延ばしてください」と激励の言葉を贈りました。

新入生総代宣誓では、家政学部児童学科の松本実樹さんが「学生の本分を全うし、意義ある学生生活を送ることを誓います」と述べ、同窓会を代表して井上小百合大妻コタカ記念会会長から祝辞が贈られました。続いて学部長等の紹介が行われ、最後に全員で校歌を斉唱して式は終わりました。

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(左から)新入生総代宣誓、井上会長祝辞


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(左から)大澤清二副学長、柏木由夫人間文化研究科長、青江誠一郎家政学部長、村上丘文学部長


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(左から)伊藤正直社会情報学部長、小川浩人間関係学部長、高山宏比較文化学部長、武藤哲郎短期大学部長

 
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(左から)校歌斉唱、会場に飾られた創立者のパネル 


式に引き続き、新入生向けスタートアッププログラム「大妻教養講座」が開かれました。花村邦昭学長は「大妻コタカ先生が目指したもの」のタイトルで、理事長の立場として創立者・大妻コタカの教えや教育理念について講話し、新入生と参列していた保護者は熱心に耳を傾けていました。