お知らせ - 2016年

2016年1月のメディア・インフォメーション

テレビ

TBSテレビ「噂の!東京マガジン」 1月10日

午後1時43分から6分間、「<深沢邦之が見に行く噂の現場>議論沸騰!?南伊豆温泉街の地熱発電計画・2」のコーナーで、日本温泉科学会会長を務める社会情報学部環境情報学専攻・井上源喜教授が、静岡県南伊豆町で地熱発電の構想が持ち上がっていることに対し、地熱発電所と温泉街の共生のために「温泉街が抱えるリスク担保を温泉事業者と行政、電気事業者が共に考え合意するべき」とコメントした。

BS朝日「いま世界は」 1月31日

各国の重要なニュースや世界経済の動きを伝えるグローバルニュース番組「いま世界は」で、文学部コミュニケーション文化学科・五十嵐浩司教授がコメンテーターを務めた。

雑誌

日経トレンディ 2月号

「トレンディエキスポで見えた!2016年消費のキーワード」(90ページ)。家政学部食物学科・青江誠一郎教授が、秋葉原で開催されたイベント「TRENDY EXPO TOKYO 2015」で11月21日の専門セッション「スーパーフードで“主食市場”を狙え」に登壇し、腸内環境の改善に有効といわれるスーパー大麦について議論した、と掲載。

AERA 1月11日

「難民申請5千人、『認定』は11人『目標は凍死ゼロ』が日本の難民支援の現実」(58~59ページ)。比較文化学部・久保忠行専任講師が、日本の難民認定申請の手続きが煩雑でかかる期間も長いことについて、「認定には政治的判断が伴いますが、日本は意図的に排除しているのでは」「申請者の迫害の事実よりも、日本との外交関係に配慮する意図がみてとれます」と指摘した、と掲載。

新聞

読売新聞 1月8日

「〔いしかわに生きる〕(7)地域おこし協力隊 斎藤雅代さん(連載)=石川」(23ページ)。総務省が支援する「地域おこし協力隊」として2年間の任期で2014年4月に石川県穴水町に移住した社会情報学部環境情報学専攻卒業(1999年卒)の齋藤雅代さんが紹介。移住定住支援員として町役場で窓口を担当し、都市からのU・Iターンを増やす体験ツアーなどを企画したが働く場所が見つからず、マッチングがうまくいくケースはまれで、それならば自分で事業をプロデュースしようと起業を決意。同町の鮮魚卸店とともに鮮魚や干物をセットで送る宅配サービスを始め、2016年2月には地元の新鮮な魚介類を提供する炭火焼きカフェ「なぎさガーデン」をオープンさせる。齋藤さんは任期を終えても定住する、と掲載。


FujiSankei Business i  1月11日

「シンエイ 婦人靴『タルサス』 インソールで足の老化防ぐ」(10ページ)。婦人靴の企画デザインを行う株式会社シンエイで事業部長兼商品研究室長を務める大学院家政学研究科被服学専攻修士課程修了(1984年修了)の楠本彩乃さんは、大学院時代に自然人類学の教授から影響を受けて、足の測定に関する研究を本格的に行うようになり、同社に入社。高齢者の健康に関する定点観測を行っているうちに、「老化は足から」という事実を認識し、「ファッションよりも健康や足の痛み対策にこだわり、いつまでも元気を維持できる靴が必要」との考えから、タルサスブランドを立ち上げた、と掲載。


朝日新聞 1月17日

「(書評)『愛国的無関心「見えない他者」と物語の暴力』内藤千珠子<著>」(13ページ)。文学部日本文学科・内藤千珠子准教授の著書『愛国的無関心―「見えない他者」と物語の暴力』(2015年11月新曜社刊)についての書評が掲載。


日本農業新聞 1月20日

「JA・連合会トップら研修 JA熊本中央会」(15ページ)。社会情報学部社会生活情報学専攻・田代洋一教授は、JA熊本中央会がJA熊本教育センター(熊本・合志市)で開いた研修会で「TPP大筋合意が日本経済・農業に与える影響と農協『改革』」と題して講演した、と掲載。


北國新聞 1月21日

「能登町の海を学習の場に 里海教育研究所が手引を作成 全小中学校に配布へ」(30ページ)。社会情報学部環境情報学専攻・細谷夏実教授のゼミ生が、能登町の各種団体と金沢大学が設立した「能登里海教育研究所」と共同で、能登の海で学習活動を円滑に行うための子ども向け手引「能登の海の観察ガイドブック」(仮称)の制作を行っている、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇北國新聞(1月29日)「社説〔『海洋教育』の推進〕能登の海を学びの拠点に」(2ページ)。


南日本新聞 1月25日

「連載[試練をバネに-新燃岳噴火から5年]中・克灰/ヒット商品、続々誕生」(24ページ)。火山灰活用を研究する人間関係学部人間関係学科・干川剛史教授が、灰で肉の水分を抜きうま味を凝縮させる技術を紹介した「灰干し肉」が、宮﨑県高原町の復興の象徴として評判になり町内外からの注文が絶えない、と掲載。


読売新聞 1月27日福島版

「福島に就活生集まれ 県、首都圏7大学と協定=福島」(33ページ)。大妻女子大学が、福島県と就職に関する協定を結ぶ首都圏の7大学のうちの一つとして掲載。同様の報道は次のとおり。◇福島民報(1月20日)「県と3大学就職支援協定 首都圏学生のU・Iターン促進」(1ページ)。◇福島民友ニュース(1月25日)「学生就職支援で福島県が協定締結へ 首都圏の3大学と連携」。◇福島民報(1月28日)「3大学と県が就職支援協定 日本、東洋、大妻女子U、Iターン促す」(4ページ)。


読売新聞 1月27日大阪版

「ひな祭り 学びませんか 11日 京都で『ふろしきトーク』」(17ページ)。家政学部児童学科・是澤博昭准教授が、京都市左京区の永運院で2月11日に行われるイベント「ひな人形という文化」で、ひな祭りの起源やひな人形の成り立ちなど、女の子の成長過程で大切な存在となるひな人形について話す、と告知が掲載。

朝日新聞 1月28日

「青木茂さん死去 サラリーマン新党結成」(38ページ)。元教授の青木茂 サラリーマン新党元代表が1月27日死去、93歳、と掲載。

東京新聞 1月29日

「『嫌いだけど・・・』???民主『自虐ポスター』効果は? 政権奪還の熱意感じられぬ 注目集めには成功しても・・・」(28ページ)。文学部コミュニケーション文化学科・田中東子准教授が、民主党が夏の参院選に向けて発表したポスターについて、「ネット上で大きな話題となり注目を集めるという意味では成功したが、文言の内容については疑問である」との見解が掲載された。

東京新聞 1月31日

「こちら特報部 『2.5次元』に魅せられ(下) 『文化』研究も始まる 虚構と現実 あいまいな境界 世代超えたコミュニティー登場」(27ページ)。2月6日に横浜国立大学で開催される「第二回『2.5次元文化を考える公開シンポジウム』~声、キャラ、ダンス~」に登壇する文学部コミュニケーション文化学科・田中東子准教授が、2.5次元文化について、「幅広い年齢層の女性コミュニティーも登場しており、その可能性を見極めたい」と期待している、と掲載。

WEB

@PRESS 1月8日

「国際武器移転史研究所 シンポジウム『航空機の軍民転用と国際移転』1月19日(火)、駿河台キャンパスで開催[学校法人明治大学広報課]」。比較文化学部・高田馨里准教授が、19日に明治大学駿河台キャンパスで開催される同大国際武器移転研究所のシンポジウム「航空機の軍民転用と国際移転」で「軍事航空と民間航空-戦間期における軍縮破綻と航空問題-」と題して報告を行う、と告知が掲載。


日本経済新聞 1月14日電子版

「ダイエットや健康にいい間食『ヘルシー・スナッキング』-日経BPヒット総合研究所 西沢邦浩」。家政学部食物学科・青江誠一郎教授が、米国で注目されている健康的な間食「ヘルシー・スナッキング」について、食事と食事の間が長く空くと、脂肪から遊離脂肪酸が大量に出てくる。この遊離脂肪酸は空腹信号となるため次の食事での食べ過ぎを招き、また食べたものを筋肉でエネルギーとして使う機能を鈍らせて太りやすい状態にする危険性がある。これを防ぐために間食は有効で、間食には食物繊維やたんぱく質が多いものを選び、間食したらその分のカロリーを3食から引き算すると良い、とアドバイス等が掲載。


PR TIMES 1月28日

「大妻女子大学(青江誠一郎教授)、慶應義塾大学(福田真嗣特任准教授)と共同で大麦(β-グルカン)が腸内フローラに及ぼす影響に関する研究開始[はくばく]」。家政学部食物学科・青江誠一郎教授が、慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形・鶴岡市)の福田真嗣特任准教授、株式会社はくばく(山梨・南巨摩郡富士川町)と、大麦に含まれる食物繊維β(ベータ)グルカンが腸内細菌に及ぼす影響に関する共同研究を開始する、と掲載。