お知らせ - 2016年

2015年12月のメディア・インフォメーション

テレビ

BS朝日「いま世界は」 12月27日

各国の重要なニュースや世界経済の動きを伝えるグローバルニュース番組「いま世界は」で、文学部コミュニケーション文化学科・五十嵐浩司教授がコメンテーターを務めた。

雑誌

月刊食堂 1月号

「特集1 年頭インタビュー女性社長/幹部11人 私たちの直観と感性」(46~48ページ)。外食産業のフィックスで社長を務める短期大学部家政科卒業(1996年卒)の古川香織さんが、生い立ちから学生時代、現在に至るまでを年頭インタビューで紹介された。

新聞

長崎新聞 12月1日

「TPPで変わる食/いい物買い 生産者支えて/安全意識は日米で違いも」(8ページ)。食の安全性が専門で政府の審議会委員なども務めた池上幸江名誉教授が、環太平洋連携協定(TPP)の協定案全文が公表されたことにあたり、日本の食への影響やリスク等について見解を述べた。同様の報道は次のとおり。◇琉球新報(同日)「TPPで変わる食/消費者の買い支え必要/安全の基準、日米で差」(17ページ)。◇秋田魁新報(12月7日)「TPP大筋合意 変わる日本の食 国産の『買い支え』必要 日米の安全意識、違いがリスクに」(6ページ)。◇静岡新聞(12月8日)夕刊「国産の食 守るのは消費者 安全意識 日米で差 『買い支え』も重要―TPP」(4ページ)。◇京都新聞(12月28日)「『買い支える』視点を持って TPPで変わる『食』 安全で多様な食生活脅かす可能性」(12ページ)。


朝日新聞 12月5日

「沖縄の米軍基地、本土引き取りを きょう、福岡で講演会」(29ページ)。社会情報学部社会生活情報学専攻・池田緑准教授が、ココロンセンター(福岡市)で開かれる「本土に沖縄の米軍基地を引き取る福岡の会」などが主催する講演会で、「『県外移設』と日本人の『位置性』」をテーマに語る、と告知が掲載。


大分合同新聞 12月5日夕刊

「『地球規模の環境 考えること大切』 県民フォーラム」(11ページ)。社会情報学部環境情報学専攻・井上源喜教授が、大分市で開かれた「アジア太平洋水サミット開催記念県民フォーラム2015」において「南極観測から見えてきた地球環境問題」と題して講演、現地調査の研究成果を発表した、と掲載。


福井新聞 12月6日

「福井梅 銀座で実れ 県、屋上農園に6本植樹」」(26ページ)。家政学部ライフデザイン学科・宮田安彦教授のゼミ生らが考案した福井梅を使ったカクテルが、銀座・白鶴酒造で行われた福井県産の食材PRイベントで披露された、と掲載。


日本食糧新聞 12月7日

「日本食物繊維学会、伊那食品工業で学術集会開催 健康維持に食物繊維」(4ページ)。家政学部食物学科・青江誠一郎教授が副理事長を務める日本食物繊維学会が11月28、29日に第20回学術集会を開き、研究発表やシンポジウムを行った。青江教授は「1955年当時は1日平均22gあった日本人の食物繊維摂取量は、現在は15gにも満たない。一度にたくさん食べられる主食に大麦などを加えることで、摂取量を増やすのが有効」と説明した、と掲載。


静岡新聞 12月10日

「つなぐ 孝友精神~静岡学園高50周年=第4章『人材』(1)医学界 多くのOBが実績―分野またぎ交流促進」(20ページ)。医学界に数多くの人材を輩出している静岡学園高校出身で家政学部食物学科・森田純仁教授は本学で栄養士を育成しながら、静岡市立清水病院の非常勤医師を務める。高校時代について「先輩が実績を上げているから自分もできる」と自信を奮い立たせて学業に取り組んだ、と語ったと掲載。


下野新聞 12月18日

「日光でキッズゲルニカ/アートプロジェクト/県内初、「平和」テーマに/来春披露へ参加者募集」(23ページ)。子どもたちが「平和」をテーマに絵を描く国際プロジェクト「キッズゲルニカ」が、来春、今市の道の駅「日光街道ニコニコ本陣」で開催される予定で、キッズゲルニカ国際委員会事務局代表を務める家政学部児童学科・金田卓也教授とゼミ生らが協力する、と掲載。


日本農業新聞 12月24日

「麦飯で内臓脂肪減『キラリモチ』に機能性 大妻女子大学など確認」(1ページ)。家政学部食物学科・青江誠一郎教授と国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構等が、機能性成分ベータグルカンが豊富な大麦「キラリモチ」の麦ご飯に内臓脂肪を減らす効果があることを確認した、と掲載。

産経新聞 12月30日

「都心回帰 知恵絞る大学 少子化 進学者減の『2018年問題』も影響 キャンパス再編加速」(21ページ)。大妻女子大学が、最近の主な都心回帰の動きのある大学の一つに紹介された。