お知らせ - 2016年

2015年11月のメディア・インフォメーション

テレビ

BS朝日「いま世界は」 11月8日、22日

各国の重要なニュースや世界経済の動きを伝えるグローバルニュース番組「いま世界は」で、文学部コミュニケーション文化学科・五十嵐浩司教授がコメンテーターを務めた。

NST新潟総合テレビ「みんなのニュース」 11月17日

午後6時22分から7分間、特集「ゆめ・まち・ひと」のコーナーに家政学部ライフデザイン学科の「暮らし」をテーマに学ぶ学生9人が、1日から2日にかけて新潟県三条市を訪れ、産業や食、自然を体験する模様が放映。金物製品の見学、鍛冶職人とペーパーナイフ作り、農作物収穫体験、古民家宿泊などで感じた魅力を三条市役所で発表し、観光政策について提案した。参加した学生は「三条市の自然と街づくりなどさまざまな魅力があることを知り、東京に帰って発信していきたい」とコメントした。

BS日テレ「片岡愛之助の解明!歴史捜査」 11月19日

「♯24 悪法!?生類憐みの令と徳川綱吉の真実を追え!」に、「犬将軍―綱吉は名君か暴君か」の著者であるベアトリス M. ボダルト ベイリー名誉教授が出演。徳川綱吉が史上最悪の将軍と言われる理由に、真実と噂を巧みに合わせた書物「三王外記」をそのまま引用し、悪のイメージを決定づけたと説明した。江戸時代において本の検定は厳しく、本来なら幕府を批判する本は禁書になるが、綱吉は武士階級に恨みを買った将軍であったために禁書にはならなかった、などと説明した。

雑誌

日経ヘルス 12月号

「海の王者『昆布』と陸の王者『大麦』で和美人は作られる」(82~89ページ)。家政学部食物学科・青江誠一郎教授が、糖・脂質の吸収抑制作用が強い水溶性食物繊維を多く含む昆布と大麦の効能を説明した。

新聞

東京新聞 11月1日

「チェックTPP 果物・水産物 生産者の不安消せず」(2ページ)。農業経済学が専門の社会情報学部社会生活情報学専攻・田代洋一教授が、環太平洋連携協定(TPP)の発効後は、果物や水産物にかかっている大半の関税が撤廃されることについて、「日本が多くの水産物を輸入している韓国がTPPの参加に意欲を持っている。将来、国内の生産や水産物の価格に影響を与える可能性がある」と指摘した、と掲載。

日本経済新聞 11月8日

「かれんとスコープ レコード若者が魅力再生 手間をかけ聴く新鮮さ」(12ページ)。音楽社会学が専門の社会情報学部社会生活情報学専攻・小泉恭子教授は、ネット配信で音楽を手軽に聞ける時代に反して、手間をかけて音を聴くアナログレコード市場が急成長している背景に、「音楽の起源は宗教的儀式にある。ネットで簡単に聴ける時代だからこそ、ひと手間かけるレコードの儀式性が重視される」と話す、と掲載。

日本農業新聞 11月8日

「学生ら汗の結晶PR 80ブースに豊かな秋 日本産食・農の祭典」(10ページ)。11月7日から始まった農林水産省が主催する日本産の農産物、食の祭典「JAPAN HARVEST2015」(東京・丸の内仲通り)に、大妻女子大生が所属する学生農業団体などが、農産物や加工品を販売する「農林漁業学園」に出店した、と掲載。

信濃毎日新聞 11月8日

「マイクの向こうから=NBS・小宮山瑞季 『その人の良さ』引き出したい」(18ページ)。NBS長野放送でアナウンサーとして活躍する文学部英文学科卒業(2014年卒)の小宮山瑞季さんのインタビューが掲載。大学で英語を学ぶ中で、あらためて「地元のことをよく知りたい。日本語を使う仕事をしたい」との思いが強まり、信州でアナウンサーになった、と志望の動機などが掲載。

信濃毎日新聞 11月10日夕刊

「徳島の乳酸発酵させたお茶『阿波晩茶』 健康効果で話題に」(2ページ)。お茶博士で知られる大森正司名誉教授が、6月に放送された健康情報番組で腸内環境を整える植物性乳酸菌を含む発酵茶「阿波晩茶」を紹介したことから、話題になり注文が殺到している。長年、生産地である上勝町の住民の健康状態や腸内細菌の分布を調べている大森名誉教授は、「上勝町のお年寄りは元気で医療費も少ない。阿波晩茶を飲む習慣が影響しているのではないかと考えられる」と話す、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇中国新聞(11月12日)「『阿波晩茶』ホットな人気 徳島 乳酸発酵 健康効果が話題」(7ページ)。◇愛媛新聞(11月14日)「徳島の乳酸発酵茶人気 阿波晩茶 整腸作用 テレビで話題」(12ページ)。

日本経済新聞 11月15日

「かれんとスコープ 多忙な私 手帳が相棒 書いて断捨離 心整う」(12ページ)。社会学が専門の人間関係学部人間関係学科・牧野智和専任講師が、手帳について「目標もつづられ、自己啓発の手段にもなっている」と分析。終身雇用が崩れ、人生を自力で描く必要が強まったことで手帳が担う予定や計画・目標の管理が重視され「日常的な管理の成功が支えになっているのでは」と話している、と掲載。

毎日新聞 11月18日東京版

「毎日メディアカフェ:川ごみ問題を討議 私たちができること」(24ページ)。海洋汚染問題に詳しい家政学部被服学科・兼廣春之教授が、17日に毎日新聞本社ビルにある毎日メディアカフェで開かれた「サイエンスカフェ~川ごみ問題について、私たちができることを考えよう~」に参加。「海岸漂着物の発生抑制に向けて、河川由来のごみについて」というタイトルで話題提供し、川や海でのごみ問題の現状、洗顔などに使われるマイクロビーズといった新たな問題、日本や世界での問題解決の取り組みについて紹介した、と掲載。

東京新聞 11月19日

「影響不明で歳出要求 『選挙対策』批判も」(2ページ)。社会情報学部社会生活情報学専攻・田代洋一教授が、TPP(環太平洋連携協定)の発効時期も経済への影響も分からないまま、自民党が農家への所得支援策などを提言したことについて、「誰が見ても来年夏の参院選対策だ」と指摘した、と掲載。

北國新聞 11月19日

「ボラ漁生かした地域おこし策探る 穴水町でセミナー」(30ページ)。ボラ漁をテーマに卒論に取り組む社会情報学部環境情報学専攻4年の山口香織さんが、17日に石川県鳳珠郡穴水町で行われた町の活性化をテーマとしたセミナーでボラは低カロリーだが栄養価が高いことを説明した、と掲載。

秋田魁新報 11月22日

「<東京ふりーぱす>ウオッチング デザイン会社経営・武田舞さん(由利本荘市出身)離乳支援の絵本好評 体験生かし企画、出版」(3ページ)。東京・広尾でデザイン会社を経営する短期大学部生活科卒業(2000年卒)の武田舞さんが、自身の断乳体験をもとに企画、自社制作をした絵本「おっぱいバイバイ」が発売9カ月で初版2千部を完売、2015年9月にはネット書店アマゾンの絵本売れ筋ランキングで2位を獲得した。3千部が増刷され、12月からはオーストラリア紀伊国屋書店シドニー店でも販売される、と掲載。

南日本新聞 11月25日

「灰干しで復興/口永良部島住民らワークショップ=屋久島町」(16ページ)。災害被災地を支援している人間関係学部人間関係学科・干川剛史教授の研究室が、7日に屋久島町の宮之浦公民館で、海産物などを火山灰で乾燥、熟成させて作る「灰干し」を口永良部島の復興や屋久島の活性化に役立てほしいとワークショップを開いた、と掲載。

伊勢新聞 11月26日

「『魅力を世界に発信』 津で伊勢茶振興大会」(7ページ)。お茶博士で知られる大森正司名誉教授が、25日に三重県津市で行われた第四十二回伊勢茶振興大会で、「お茶は口から身体と心へ」と題した講演を行った、と掲載。

朝日新聞 11月26日夕刊

「Around Tokyo 大使館が由来の音楽会」(15ページ)。学校法人大妻学院とTokyo Embassy Choir共催で、12月5日に大妻講堂で合唱コンサート「An American Sampler~アメリカの調べに乗せて~」を開催する、と告知が掲載。

宮崎日日新聞 11月29日

「考(かんがえる)/TPPで変わる食/国産品買い支え必要/リスクをはらむ安全基準の変化」(15ページ)。食の安全性が専門で政府の審議会委員なども務めた池上幸江名誉教授が、環太平洋連携協定(TPP)の協定案全文が公表されたことにあたり、日本の食への影響やリスク等について見解を述べた。同様の報道は次のとおり。◇岩手日報(11月30日)「食の変化 消費者も直面  TPPの問題点 専門家に聞く 山本さん/買い支えの視点を 池上さん/日米 安全意識に差」(8ページ)。◇信濃毎日新聞(11月30日)「TPP交渉大筋合意 早ければ2年後発効も 変わる食…問題点は 専門家2人に聞く」(11ページ)。◇中部経済新聞(11月30日)「日米の安全意識に違い/TPPで変わる食/消費者の買い支えも必要」(17ページ)。◇愛媛新聞(11月30日)「国産買い支えの視点を TPPで変わる食 専門家指摘 遺伝子組み換えや添加物 安全意識の違いに警鐘」(17ページ)。

南日本新聞 11月30日

「教諭ら『本当の学力』学ぶ/志布志市で合同研修会」(15ページ)。全国学力・学習状況調査の問題作成・分析に9年間携わった家政学部児童学科・樺山敏郎准教授が、鹿児島県志布志市の国語教育研究会の研修会で小・中学校教諭ら40人に「本当の学力を付ける授業」のこつを伝えた、と掲載。

WEB

日経トレンディネット 11月11日

「連載:イノベーターズファイル2015 現在もっとも注目される食材“大麦”その知られざるパワーとは?~大妻女子大学 青江誠一郎教授」。家政学部食物学科・青江誠一郎教授が、血糖値を抑え、内臓脂肪を減らし、腸内環境を整えるという機能性を持つ大麦について解説した。

日本経済新聞電子版セクション 11月12日

「抗肥満、抗アレルギー…和食を支える昆布『健康パワー』―日経BPヒット総合研究所 西沢邦浩」。家政学部食物学科・青江誠一郎教授らのマウスの研究で、昆布の成分で脚光を浴び始めている「アルギン酸」について、食事に含まれる脂質の吸収を抑制する作用が強いことが解明された、と掲載。