お知らせ - 2016年

石川・穴水町の地域活性化を先導 OG齋藤さん読売新聞に掲載される , ,

石川県・能登半島の中央部、穴水町に移住した社会情報学部社会環境情報学専攻OGの齋藤雅代さん(1999年卒)が1月8日、読売新聞朝刊(石川版)で「地域活性化のプロジェクトを先導」と大きく取り上げられました。

読売新聞ホームページ(Yomiuri Online)にも掲載されていますので、ぜひご覧ください。



能登の土地柄に魅せられ、総務省支援事業「地域おこし協力隊」として2014年4月に穴水町へ移住した齋藤さん。同紙記事では齋藤さんが起業して今春、人が集まる拠点として地元魚介類を提供する炭火焼カフェ「なぎさガーデン」をオープンし、同協力隊として任期を終える3月以降も地域に残る県内第一号であることや、町役場で移住定住支援員の窓口を担当し、体験ツアーや地元海産物を使った商品開発を行うなど、地域PR・活性化に奮闘してきた様子が紹介されています。〔写真下は齋藤さん(なぎさガーデン店内で)〕



なぎさガーデンでの齋藤さん

齋藤さんは在学中、環境情報学専攻・細谷夏実教授(海洋教育)のゼミに所属。昨年夏には、細谷ゼミが進めている「能登の里海ガイドブック制作プロジェクト」に協力して、ゼミ生と地元漁師をつなげるコーディネーター役も務めました。