お知らせ - 2015年

地域の力が集結! 大妻さくらフェスティバル2015開催 ,

春の暖かな陽気に包まれた3月28日、地域連携・学術発表イベント「大妻女子大学さくらフェスティバル2015」(同大主催、千代田区、大妻コタカ記念会後援)が本学千代田キャンパスで開かれました。

会場では、地域諸団体によるパフォーマンスと千代田学事業報告(ポスター展示)、地域連携プロジェクト10件の報告発表会などが行われ、およそ650人の来場者を集めました。

さくらトップ写真

(左から)来場者でにぎわう会場のアトリウム、開花をはじめたばかりの同キャンパス正門脇のソメイヨシノ、正門入口


また、同日は新高校2・3年生向けの学科説明会やキャリア形成を目的とした本学独自の課題解決型授業「キャリア・デベロップメントプログラム(CDP)」の学部合同発表会も開催され、終日、にぎわいを見せていました。

地域連携が合言葉

九段小学校「九段囃子」の児童らが奏でるにぎやかな笛・太鼓の音色でスタートしたフェスティバル。“地域連携”を合い言葉にしていることもあり、メーン会場となった大学校舎地下1階アトリウムでは、地域や区内大学、本学と区内大学がコラボした団体など13団体がステージを彩りました。また、本学を含めた千代田区内11大学が取り組んでいる地域に関する研究「千代田学」では、平成26年度に採択された9件(7大学)の研究事業がポスター展示されました。アトリウムプログラムの模様は、記事に続く写真をご覧ください。

HP用イベント写真

写真①お囃子演奏(九段小 九段囃子)・笛や太鼓の音色で会場がお祭りムード②ビッグバンド演奏(九段小 九段Planets)・ジャズナンバーやロックを演奏③きものファッションショー(大妻女子大 きものゼミナール)・学生が製作したきものや帯を披露④合唱(大妻中学校 音楽部・大妻高等学校 コーラス部)・会場を包み込む歌声のハーモニー⑤チアリーディング演技(大妻女子大 オールチアリーディングカンパニーLYNX)・笑顔でパワフルな演技を披露⑥出張二松能楽堂(二松學舍大 狂言研究会)・独特の口調と動作を披露⑦みんなの3331、千代田のまちアートセンター(アーツ千代田3331)・神田祭の魅力をスライドで紹介⑧和太鼓(在日英国大使館太鼓会 どんBRI)・迫力満点の演技で観客を魅了⑨ファッションショー“Wake Up!”(大妻女子大 ファッション造形学研究室)・障害を持つ人もおしゃれを楽しめるユニバーサルファッションを提案⑩JOY(大妻中学高等学校 ダンス部)・息のそろった演技で魅了⑪日本舞踊(大妻中学高等学校 日本舞踊部)・しっとりと和の世界を表現⑫バトントワリング演技(大妻中学高等学校 バトントワリング部)・息のそろった演技で魅了⑬競技ダンス(法政大・大妻女子大 舞踏研究会)・音楽に合わせてのびやかにダンス⑭「千代田学」ポスター展示⑮石川雅己千代田区長のあいさつ⑯花村邦昭本学院理事長⑰荻上紘一本学学長


アトリウムプログラムの他に、毎年7月に靖国神社で行われる「みたままつり」で実際に本学学生が担いでいる御神輿(みこし)の展示(協力:三番町町会、靖国神社)や地震の揺れを疑似体験できる起震車体験コーナー(協力:千代田区環境安全部防災・危機管理課)、地域連携プロジェクトとして短期大学部家政科・堀口美恵子教授が取り組む「『和食文化』を子どもへ広める大妻力プロジェクト」に関係した春の食空間をイメージする和の展示と手工芸品製作体験コーナーも。また大妻サポート購買部では、本学の校章を象った「紅白練り切り」を当日限定で販売。これは、本学と本学近くの九段にある和菓子の老舗「宝来屋(明治元年創業)」がコラボしたもので、あっという間に完売しました。

昨年から実施している大妻にまつわる4種類のスタンプを集めるスタンプラリーは今年も大人気。すべてのスタンプを集めた参加者には、桜をモチーフにした石けんや桜の香りのする入浴剤などがプレゼントされました。このほか、和洋国府台女子中学・高等学校と和洋女子大学を招待してバスケットの公開試合が行われ、白熱した試合が繰り広げられました。

今年も大盛況の中、大妻さくらフェスティバル2015は終了しました。

その他写真結合(番号入り)

写真①御神輿展示②起震車体験③「春色の作品を作ってみよう!」体験コーナー④紅白練り切り⑤スタンプラリー⑥バスケット公開試合⑦創立者・大妻コタカのパネルと記念写真