お知らせ - 2015年

2015年9月のメディア・インフォメーション

テレビ

BS朝日「いま世界は」 9月13日

各国の重要なニュースや世界経済の動きを伝えるグローバルニュース番組「いま世界は」で、文学部コミュニケーション文化学科・五十嵐浩司教授がコメンテーターを務めた。

雑誌

日経ヘルス 10月号

「脂肪が気になる人にイチオシ 昆布ダイエット」(94~99ページ)。低カロリーで食物繊維が豊富な昆布には、内臓脂肪に届きやすく余分な脂肪を燃やしてくれる「フコキサンチン」以外にも、昆布全体の1割近くを占める水溶性食物繊維「アルギン酸」が脂肪排出に作用することが最近わかった。家政学部食物学科・青江誠一郎教授らが行った動物実験から、軟らかくした昆布がマウスの体重増加を抑え、脂肪の吸収抑制、肝臓での脂肪合成を抑制することが判明した、と掲載。

月刊ホテル旅館

 

「Local Reports中国・四国」(96~97ページ)。家政学部食物学科・川口美喜子教授が開発に関わっている低カリウムメロンを活用して、今夏に玉造温泉(島根・松江市)の旅館で、カリウム量を削減し減塩にも配慮した透析患者向けランチの試食会が行われた。献立は川口教授らが考案した、と掲載。

新聞

全私学新聞 幼稚園特集号 9月3日

「子どもの『未来』テーマに実践学会開催 全日私幼研究機構/シンポジウムⅡ 自園の事例研究 心の動き、丁寧に」(3ページ)。家政学部児童学科・岡健教授が、8月18日に郡山女子大学で行われた第6回幼児教育実践学会で「シンポジウムⅡ 自園の事例研究の在り方~日常のケース会議から~」の講師を務め、まずは「会議で話し合うことが何かをきちんと説明すること。何の話をするのかがみんなに分かっていること。そのために話題を提供する人が写真や文章などを準備しておくとよい」などと話した、と掲載。

琉球新報 9月5日

「基地押し付け批判/解放社会学会 川崎でシンポ/県外移設論を考察」(3ページ)。社会情報学部社会生活情報学専攻・池田緑准教授が、4日に専修大学で開かれた日本解放社会学会のシンポジウムに登壇した、と掲載。

電気新聞 9月14日

「[サイト2015]被災地と原子力」(10ページ)。社会情報学部環境情報学専攻3年・中里美佐子さんが、東北エネルギー懇談会と日本原子力産業協会が開催した首都圏の大学生を対象にしたスタディーツアー「被災地とエネルギーを学ぶ旅」に一般参加し、町民と交流して震災当時の話を聞いたり、エネルギー問題や環境問題について理解を深めたりした、と掲載。

日本経済新聞 9月16日北陸版

「若者・女性、地酒に親しんで、黒龍酒造、クラブで試飲会開催、鳥浜酒造、学生がカクテル考案、需要減少に対応。」(8ページ)。家政学部ライフデザイン学科・宮田安彦教授のゼミ生らが、鳥浜酒造(福井県・若狭町)からの依頼で考案した地元の梅酒や梅加工品を使った日本酒カクテルを、10月3日に東京・秋葉原で開かれる「地酒祭り秋の陣2015」で披露する、と掲載。

富山新聞 9月18日

「富山市で日本海学講座」(25ページ)。比較文化学部・上垣外憲一教授が、12日に富山県民会館で行われた2015年度第2回日本海学講座「海舟が見た環日本海地域」で講師を務め、幕末にロシアの軍艦が対馬を占領したポサドニック号事件について解説した、と掲載。

南日本新聞 9月25日

「『本格帰島へ向け検討会を』/屋久島で専門家講演、特産品開発も提案=口永良部噴火」(14ページ)。人間関係学部人間関係学科・干川剛史教授が、18日に屋久島町・口永良部島の新岳爆発で全島避難している住民が暮らす仮設住宅で、「島民が、いま考えておくこと―三宅島の教訓―」と題して講演を行い、三宅島の事例を具体的に紹介し、産業や雇用の創出については特産品の開発をアドバイスした、と掲載。

静岡新聞 9月26日

「家康公顕彰400年=江戸期の平和検証 有識者ら国際シンポ―静岡」(24ページ)。ベアトリス M. ボダルト ベイリー名誉教授と比較文化学部・上垣外憲一教授が、25日(金)に静岡市民文化会館で開催された江戸時代について考える国際シンポジウム「徳川の平和~その知恵と遺産」にパネリストとして登壇し、さまざまな角度から幕政について検証した、と掲載。

WEB

共同通信PRワイヤー 9月9日

「家康公四百年祭『駿府天下泰平まつり』9月18日(金)~9月27日(日)開催!※18日は前夜祭のみ[静岡市]」。ベアトリス M. ボダルト ベイリー名誉教授と比較文化学部・上垣外憲一教授が、25日(金)に静岡市民文化会館で開催される江戸時代の平和外交・交流を考える国際シンポジウムで「徳川の平和~その知恵と遺産」をテーマにパネリストとして登壇する、と告知が掲載。