お知らせ - 2015年

2015年8月のメディア・インフォメーション

新聞

北海道新聞 8月2日

「TPP合意先送り*大妻女子大教授 田代洋一氏*交渉のカード もう使い切った」(3ページ)。社会情報学部社会生活情報学専攻・田代洋一教授が、環太平洋連携協定(TPP)閣僚会合が大筋合意に至らなかったことについて、「日本が交渉を主導するなどとしながら、一方的に妥協カードを切ってしまったのが目立つ」と断じた、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇京都新聞(同日)「TPP 今や丸裸の状態で、もう手の内にカードはない 大妻女子大 田代洋一教授 日本、前のめり姿勢顕著」(4ページ)。◇熊本日日新聞(同日)「◎識者評論=TPP交渉閣僚会合、大筋合意見送り 楽観できぬ次回合意(中川淳司氏 東京大社会科学研究所教授)/問われる国民の利益(田代洋一氏、大妻女子大教授)」(3ページ)。◇山形新聞(8月3日)「社説 合意見送りのTPP交渉 不安を抱える農業守れ」(6ページ)。

下野新聞 8月4日

「企画/シンクタンクEye あしぎん総研研究員報告/29/購買意欲/研究員/横溝由佳(寄稿)/接客マナーや知識が鍵/売上高増へスキル向上を」(10ページ)。文学部を卒業後、足利銀行に入行、現在あしぎん総合研究所経営サポート経営サポート部係長の横溝由佳さんが寄稿した、サービス業において消費者が購買意欲をかき立てられるのはどんな時か、という研究報告が掲載。

中日新聞 8月4日

「いまドキッ!大学生 日本酒に愛情なみなみ 広がる愛好会の輪 名城大 醸造学び、利き酒も」(14ページ)。日本酒の魅力発信を行う大学の一つとして大妻女子大学ライフデザイン学科・宮田安彦教授ゼミ生による「日本酒文化発信プロジェクト」の取り組みが紹介された。女性も飲みやすいおしゃれな「スイーツカクテル」や地元の食材を使った「ご当地カクテル」を考案し、今夏、松屋銀座(東京・中央区)で販売した、と掲載。

日刊工業新聞 8月5日

「わが友わが母校/都立立川高校―大妻女子大学教授・田中直子氏」(4ページ)。都立立川高校出身の家政学部食物学科・田中直子教授が、母校での学生生活の思い出や友人についてのエピソードを紹介。大学時代に立川高校2,3年生向けスキー教室の指導員を務めた経験などが、今の学生指導に生きていると感じている、と掲載。

産経新聞 8月7日大阪版

「『不思議の国のアリス』出版150年 勇敢な少女像に共感」」(23ページ)。原作の出版から150周年を迎えた「不思議の国のアリス」を4月に邦訳した比較文化学部・高山宏教授が、同作品について「英国でも子どもに読ませるという口実で買った大人が読み、笑った作品。児童文学というより、数学や論理学に通じた“オタク”が生んだ世界文学です」と指摘した、と掲載。

朝日新聞 8月8日大阪版夕刊

「発酵茶『阿波晩茶』、人気沸騰中 テレビで紹介 茶葉売り切れに」(6ページ)。大森正司名誉教授が6月1日にテレビ東京「主治医が見つかる診療所『腸を健康にするSP第4弾 腸内フローラ改善スペシャル』」の中で、腸内環境を整える植物性乳酸菌を含む発酵茶「阿波晩茶」を紹介したことから、注文が殺到し、茶葉が売り切れる事態となっている、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇朝日新聞徳島版(8月11日)「『阿波晩茶』が人気沸騰 上勝や那賀が産地の発酵茶 TVで紹介 茶葉制限販売」(22ページ)。

中部経済新聞 8月10日

「心の風景/自己啓発書の時代とは/成否はすべて自分次第?/日常に侵入する価値観」(10ページ)。社会学者で人間関係学部人間関係学科・牧野智和専任講師が、自己啓発書ブームについて、ビジネスだけではなく女性の生き方本や片付け術、美容・健康法から手帳の付け方まで、日常のあらゆる方面に「侵入」している、と指摘したと掲載 。同様の報道は次のとおり。◇西日本新聞(8月14日)「心を訪ねて=自己啓発書なぜ売れる 生き方から健康まで 不安への“応急処置”/げんき日和」(23ページ)。

東奥日報 8月19日

「連載/再現日録 終戦からの31日間 1945年8月19日/戦後女性の在り方訴え」(6ページ)。1945年8月19日付毎日新聞に掲載された創立者・大妻コタカの考える戦後の女性の在り方についてのインタビュー記事が掲載。同様の報道は次のとおり。◇秋田魁新報(同日)「<再現日録・終戦からの31日間>戦後70年・1945年8月19日[気を許すなと大妻、村岡氏]純潔、舌かみ切る覚悟」(17ページ)。◇静岡新聞(同日)「再現日録~終戦からの31日間=1945年8月19日―日本女性に『純潔護れ』」(3ページ)。◇西日本新聞(同日)「70年前のきょう~~終戦からの31日間=純潔、舌かみ切る覚悟で」(5ページ)。◇佐賀新聞(同日)「再現日録終戦からの31日間<1945年> 8月19日 純潔、舌かみ切る覚悟で」(2ページ)。◇宮崎日日新聞(同日)「再現日録 1945年 終戦への31日間/8/19/女性に覚悟呼び掛け」(2ページ)。

日刊建設工業新聞 8月21日

「住総研/10月9日に都内でシンポ/受け継がれる住文化テーマ」(14ページ)。社会情報学部環境情報学専攻・松本暢子教授が、10月9日に文京区・和敬塾本館(旧細川侯爵亭)で行われる第43回住総研シンポジウム「受け継がれる住文化―和の住まい・和の住生活―」の講演会でコーディネーターを務める、と掲載。◇建設工業新聞(8月25日)「10月9日に住総研シンポ/『受け継がれる住まい』第2回」。

読売新聞 8月23日大阪版

「透析食でもメロンおいしく 玉造温泉で試食会 島根大などメニュー開発=島根」(30ページ)。家政学部食物学科・川口美喜子教授が協力し、同学部同学科食物学専攻4年・上西友佳子さんが考案した、透析患者でも楽しめる「晴れの日の透析メニュー~夏~」の試食会が島根県松江市の旅館・松乃湯で行われた、と掲載。

日本農業新聞 8月26日

「農協改革で参考人質疑 准組規制 懸念残す 事業規定に疑問の声 参院農水委」(3ページ)。社会情報学部社会生活情報学専攻・田代洋一教授は、25日の参院農林水産委員会に農協法や農業委員会法の改正案に関する参考人として出席した、と掲載。

東奥日報 8月28日

「農業委員の在り方とは 東北・北海道 フォーラム 青森で1800人探る」(5ページ)。社会情報学部社会生活情報学専攻・田代洋一教授が、27日に青森市・リンクステーションホール青森で開かれた東北・北海道農業活性化フォーラムで「農業再興に活かす新農業委員会活動」と題して基調講演を行った、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇デーリー東北(同日)「岩手支援へアピール採択 青森で『東北・北海道農業活性化フォーラム』」(4ページ)。

建通新聞 8月28日東京版

「小平市がまちづくりフォーラムを29日」(3ページ)。小平市都市計画マスタープラン見直し検討委員会委員長を務める社会情報学部環境情報学専攻・松本暢子教授が、29日に小平市中央公民館で行われる「まちづくりフォーラム」で講演する、と告知が掲載。

南日本新聞 8月28日

「学力向上へ課題探る/出水市教委講演会」(16ページ)。家政学部児童学科・樺山敏郎准教授が、18日に教職員を対象にした出水市教育委員会で講演し、「学力向上に特効、即効薬はない。児童生徒に解ける喜びを味わわせる授業を」などと話した、と掲載。

WEB

@PRESS 8月20日

「食欲の秋、便秘に悩む女性の4割は、食事を楽しめていない!? 秋の味覚を楽しむ秘訣は、朝食に<小麦ブラン>!![『ブランでスッキリ!』委員会]」。家政学部食物学科・青江誠一郎教授が委員を務める「ブランでスッキリ!」委員会が、秋の女性の悩みに関する調査を実施したところ、秋に便秘で悩む女性が約3割いることが判明。この結果を受け、青江教授は「秋の便秘対策には、食物繊維を摂取することが大切です。特に自然由来の食物繊維<小麦ブラン>(小麦の外皮部分)は、腸内で水分を含んで効果的に『かさ』を増すため、腸の動きを活発にし、老廃物の排泄を促して便通を良くするとされます。また、咀しゃく回数が増加し、胃の中に長く留まることで腹持ちをよくしてくれることから、食欲のコントロールにも優れた食材です」と述べた、と掲載。