お知らせ - 2015年

2015年7月のメディア・インフォメーション

テレビ

多摩テレビ「地域密着!た・ま・て・ば・こ」 7月5日~18日

多摩キャンパス放送研究会のメンバー2人が多摩ニュータウンエリアのスポットやモノなどを紹介する情報バラエティ番組「地域密着!た・ま・て・ば・こ」にリポーターとして出演。「大妻女子大学コラボ企画『ちょっとそこまで~アルバムの旅~』」コーナーで、自然豊かな「からきだの道」を散策し、その魅力を13分間にわたり紹介した。また、当日の撮影に放送研究会の他のメンバーも参加し、協力した。

BS朝日「いま世界は」 7月26日

各国の重要なニュースや世界経済の動きを伝えるグローバルニュース番組「いま世界は」で、文学部コミュニケーション文化学科・五十嵐浩司教授がコメンテーターを務めた。

NHK総合「NEWSWEB」 7月28日

午後11時36分から11分間、「<深知り>世界中で問題に漂流プラスチックゴミ」のコーナーに家政学部被服学科・兼廣春之教授がコメンテーターとして出演。海を漂流するプラスチックゴミについて、太平洋をどのように漂流し堆積するのか、また、漂流の末、細かく砕けミクロサイズになったプラスチックをプランクトンが摂取し、後々人間に影響を与えることなどを解説し、「これからは自然環境に優しい、自然界に分解・吸収されるような材料に切り替えるべき」とコメントした。

雑誌

月刊 海外子女教育 7月号

「特集2 アメリカの現地校における英語表現、学校文化」(16~26ページ)。社会情報学部環境情報学専攻・服部孝彦教授が、小学校高学年から中学生ぐらいまでを想定したアメリカの現地校でよく使われる英語表現や、学校生活に焦点を当てたコラムの監修を行った。

新聞

共同通信ニュース 7月2日

「宮沢賢治の草稿を出品へ―古書入札会」。文学部日本文学科・杉浦静教授が、千代田区・東京古書会館で行われる「明治古典会 七夕古書大入札会」に出品される宮沢賢治著「グスコーブドリの伝記」の草稿について、「雑誌に載ったものと比較すると、草稿で書かれたことがかなり省略されている。雑誌で求められた枚数に合わせるため、縮めたのではないか」と指摘している、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇四国新聞(7月3日)「賢治の草稿出品へ 東京で古書入札会『グスコーブドリの伝記』」(21ページ)。◇愛媛新聞(7月5日)「宮沢賢治の草稿出品 東京・古書入札会 推敲跡 生々しく」(21ページ)。

読売新聞 7月9日

「大学の実力調査 東日本②」(別刷り4ページ)。大学の学生数、専任教員数、本務職員数、学部数、納付金、奨学金、入試方式別入学者数、退学率、学習支援、留学等の負担額、卒論等、卒業率、支援重視と自由尊重の賛成する比率、をまとめた大学の実力調査表に、大妻女子大学の回答も記載。
「大学の実力調査 学部別 卒業生の進路②」(別刷り10ページ)。大学の卒業予定者数、卒業者数、就職者数、研修医数、進学者数、をまとめた卒業生の進路について、大妻女子大学の回答も記載。

健康産業流通新聞 7月9日

「機能性表示食品 届出番号取得50件超に ヨーグルトが初登場 内臓脂肪減らす機能」(1ページ)。消費者庁が7日に更新した機能性表示食品の届出状況の中に、池上幸江名誉教授が会長を務める「大麦食品推進協議会」の研究レビューを用いた大塚製薬の大麦βグルカンが関与成分の「大麦ごはん」2商品があった、と掲載。

ニッキン 7月10日

「輝いています 朝日生命東京統括本部営業担当主任補・添盛有美子さん」(5ページ)。朝日生命保険東京統括本部東京職域トレーニングセンター営業担当主任補で人間関係学部人間関係学科卒業(2014年卒)の添盛有美子さんが、入社1年未満の営業職員の育成に携わる輝いている人として紹介された記事が掲載。

熊本日日新聞 7月11日

「◎心の風景=人生の成否、自分次第!! 自己啓発書の時代 不安和らげる“処方箋”」(21ページ)。社会学者で人間関係学部人間関係学科・牧野智和専任講師が、自己啓発書ブームについて、ビジネスだけではなく女性の生き方本や片付け術、美容・健康法から手帳の付け方まで、日常のあらゆる方面に「侵入」している、と指摘したと掲載 。同様の報道は次のとおり。◇秋田魁新報(7月24日)「<こころの風景>(4) [問われる『自分らしさ』] 自己啓発書の時代とは 日常に価値観『侵入』」(7ページ)。◇佐賀新聞(7月26日)「=Mind こころ= =心の風景= 自己啓発書の時代とは 成否はすべて自分次第? 日常に侵入する価値観」(5ページ)。◇信濃毎日新聞(7月28日)「こころの風景(4) =自己啓発書が並ぶ時代 自分を問う価値観、侵入」(5ページ)。◇宮崎日日新聞(7月30日)「心の風景/不安に手軽な処方箋/自己啓発書、ベストセラーに/『自分探し』日常に浸透」(11ページ)。

保険毎日新聞 7月16日

「日本リスクマネジメント学会・ソーシャル・リスクマネジメント学会が合同部会を開催[2015年6月27日]」。人間関係学部人間福祉学科・尾久裕紀教授は、6月27日に専修大学神田校舎で開催された日本リスクマネジメント学会とソーシャル・リスクマネジメント学会の合同部会で「レジリエンス」をテーマに、言葉の定義や個人・組織におけるレジリエンス研究、また、近年議論が行われているレジリエンス・マネジメントについて報告した、と掲載。

山陰中央新報 7月17日 石見版・出雲版

「松江/透析患者心置きなく/低カリウムメロン活用/JR西米子支社と島大/懐石料理の試食会」(24ページ)。家政学部食物学科・川口美喜子教授が3年前まで島根大学医学部付属病院で管理栄養士をしていたことから、同学部同学科の学生らが人工透析を受ける患者向けに、カリウム含有量を減らした懐石料理の献立を考え、16日に島根県松江市の旅館・松乃湯で試食会が行われた。蒸しアワビなどお造り三種、ローストビーフ巻きなどに低カリウムメロンを加えた9品目は、熱を通す調理などによって、カリウム含有量や塩分を抑え、透析患者も安心して食べられる内容、と掲載。

徳島新聞 7月18日

「情報とくしま 催し参加者募集」(17ページ)。是枝祥子名誉教授が、28日に吉野川市・セントラルホテル鴨島で行われる健康セミナーで「介護が必要になった時の対処法~介護の実態を探る」と題した講演会の講師を務める、と告知が掲載。

沖縄タイムス 7月20日

「授業力向上図り 久米島で研修会/教師ら90人参加」(21ページ)。家政学部児童学科・樺山敏郎准教授が久米島町立清水小学校で行われた2015年度授業力向上のための研修会で「思考力・判断力・表現力を高める言語活動の工夫」と題し講演した、と掲載。

日本経済新聞 7月26日

「世界が食べる日本の抹茶、高級品、菓子で身近に(かれんとスコープ)」(11ページ)。お茶研究の第一人者である大森正司名誉教授は、世界が注目する抹茶について「緑茶は世界の成長産業。日本の抹茶の知名度は高い。日本は抹茶を国際的なブランドとして確立する必要があり、それには国際基準作りが急務だ」と話した、と掲載。

WEB

PR TIMES 7月9日

「高知家の新提案『さわち部ランチ』~高知県産品を使用した新しい食のスタイル~[高知県]」。フードプランナーで家政学部食物学科卒業(2000年卒)の岸村康代さんが、高知県をPRする「高知家ALL STARS」キャンペーンの一環として、高知の県産品を使用したパワーフード「『さわち部ランチ』ALL STARS」の第1弾レシピをプロデュースした。銀座に期間限定でオープンする「高知家 さわち部ランチカフェ」で提供される、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇PR TIMES(7月16日)「高知家 さわち部ランチカフェ~高知のパワーフードと土佐和紙アート展~[高知県]」。