お知らせ - 2015年

2015年10月のメディア・インフォメーション

テレビ

BS朝日「いま世界は」 10月4日

各国の重要なニュースや世界経済の動きを伝えるグローバルニュース番組「いま世界は」で、文学部コミュニケーション文化学科・五十嵐浩司教授がコメンテーターを務めた。

テレビ朝日「林修の今でしょ!講座」 10月6日

「『秋野菜』『調味料』『世界遺産』について学ぶ秋の豪華3時間SP」にフードプランナーで家政学部食物学科卒業(2000年卒)の岸村康代さんが出演。「この秋食べたい体に良い野菜ランキング」で講師を務め、栄養を逃さないポイントや栄養豊富な野菜とその効果的な摂り方を紹介した。

FBCテレビ(福井放送)「おじゃまっテレ ワイド&ニュース」 10月13日

午後6時34分から2分間、家政学部ライフデザイン学科の「日本酒文化発信プロジェクト」のメンバーらが、3日に東京・秋葉原で行われた「地酒祭り秋の陣2015」で福井県若狭町特産の福井梅と地元の地酒を使った“若狭カクテル”を披露している様子が放映された。日本酒のゼリーを使った“MIKATA五湖”と、紅映梅の果肉がたっぷり入った“Umany”は来場者にも大変好評で、今後は県内外の飲食店でメニュー化を目指す、と伝えられた。

雑誌

キネマ旬報 10月上旬号(1699号)

巻頭特集「映画『GONIN サーガ』時代はサーガを欲望する」に、比較文化学部・高山宏教授が「『リレート』する映画」というタイトルで映画評を寄稿した。

新聞

朝日新聞 10月1日群馬版

「村上鬼城、政治青年だった 生誕150年の俳人、孫が足跡たどり寄稿 民権運動に熱■盛んに政談演説」(25ページ)。俳人、村上鬼城の孫である井田進也名誉教授が、鬼城の足跡をたどり生誕150年を記念してまとめた「若き日の村上鬼城」を、俳誌「若竹」8月号に寄稿した、と掲載。

中国新聞 10月2 日

「大妻コタカ生家でコンサート 広島県世羅で11日 多彩な音色」(25ページ)。創立者・大妻コタカの生家を移築した広島県世羅町川尻の飲食スペース「ごもくめし」で、11日午後1時から「風そよぐコンサート」を開催、と告知が掲載。

毎日新聞 10月2日石川版

「ご当地カクテル:若狭の梅で 大妻女子大、あす都内でお披露目/北陸」(21ページ)。家政学部ライフデザイン学科・宮田安彦教授ゼミに所属する12人の学生が、3日に東京・秋葉原で開かれる「地酒祭り秋の陣2015」で、鳥浜酒造(福井県・若狭町)の日本酒とエコファームみかた(同)の梅シロップや梅酒につけた梅の実などを使ったカクテルを披露する、と掲載。

北海道新聞 10月8日

「各界識者 名付けるなら…*『専守防衛内閣』『説教強盗型オレオレ詐欺』」(38ページ)。ジェンダー論について研究する文学部コミュニケーション文化学科・田中東子准教授が、7日に発足した安倍改造内閣について、3人の女性閣僚の共通点から「オヤジ化女子内閣」と命名した、と掲載。。◇東京新聞(同日)「第3次安倍改造内閣 識者が名付けると… 専守防衛 失地回復 1億総無関心 オヤジ化女子 説教強盗型 オレオレ詐欺」(24ページ)。

伊豆新聞 10月8日

「伊豆市産カクテル、東京で実演販 大妻女子大宮田ゼミ」(1ページ)。家政学部ライフデザイン学科・宮田安彦教授ゼミに所属する学生らが、伊豆市の地酒と食材を使用したカクテル「甘夏の恋人」「サプライ酢」を考案し、3日に東京・秋葉原で開かれた「地酒祭り秋の陣2015」で実演販売した。宮田ゼミでは2010年度から伊豆市と提携し、まちづくりに協力している、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇読売新聞静岡版(10月10日)「女子大生発 伊豆カクテル 恋人岬の夕日イメージ 特産のブドウ製品使用」(33ページ)。◇静岡新聞(10月15日)「日本酒カクテル開発 伊豆の地酒+特産ぶどう酢…―大妻女子大の学生」(21ページ)。◇伊豆新聞伊東版(10月17日)「1面コラム 潮の響=若者にも日本酒人気?」(1ページ)。◇毎日新聞静岡版(10月21日)「カクテル:伊豆市の食材で 大妻女子大生が2種開発」(24ページ)。

中日新聞 10月10日

「TPP 農業対策費ばらまきの懸念 暮らし予算にしわ寄せも」(10ページ)。農業経済学が専門の社会情報学部社会生活情報学専攻・田代洋一教授が、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の大筋合意後、農林水産省が重要五項目以外の農産物数百項目の関税撤廃を突然発表したことを受けて出したコメントが掲載。同様の報道は次のとおり。◇東京新聞(同日)「伸びる防衛費+TPP対策費 暮らし予算 しわ寄せも 農業強化へ補正方針」(2ページ)。

日本経済新聞 10月11日

「若者は目覚めたのか(風見鶏)」(2ページ)。若者論を研究する人間関係学部社会学専攻・小谷敏教授が、政治離れが指摘されている若者について述べたコメントが掲載。

山梨日日新聞 10月12日

「井上栄さん講演会 14日に山梨大」(23ページ)。井上榮名誉教授が、14日に山梨大学甲府西キャンパスで文部科学省地(知)の拠点事業の一環で「風土と食べもの―水と火山と植物の日本列島」と題して講演する、と告知が掲載。

中国新聞 10月16日

「女性画人 筆遣い躍動 『平田玉蘊』展 来月23日まで福山」(17ページ)。創立者・大妻コタカが、広島県立歴史博物館で開催中の『平田玉薀』展の中で、広島県ゆかりの活躍した女性文化人として紹介されている、と掲載。

岩手日報 10月16日

「★ガイド★ ◇東京で29日、健康食品考えるシンポ」(9ページ)。池上幸江名誉教授が29日に日本弁護士連合会のシンポジウム「今あらためて『健康食品』を考える-機能性表示食品制度創設を契機として-」で講演し、健康食品をめぐる諸外国の制度と比較しながら日本の法規則の問題点を解説する、と告知が掲載。同様の報道は次のとおり。◇静岡新聞(10月19日夕刊)「健康食品考えるシンポ」(5ページ)。◇下野新聞(10月24日)「健康食品考えるシンポ/日弁連が29日都内で」(17ページ)。

福島民報 10月19日

「リンゴの葉摘み体験 風評対策関東の女子大生ら 飯坂」(3ページ)。社会情報学部社会生活情報学専攻3年・牛丸彩香さんは、福島県の「チャレンジふくしま若い力による風評対策提案事業」の一環で行われた農業に親しむツアー「女子農力向上委員会」に参加し、リンゴの葉摘み体験を行い、「地道な作業を通してリンゴが実ると初めて分かった」などと話した、と掲載。

朝日新聞 10月19日夕刊

「(スポーツ人物館 アメリカンフットボール・Xリーグ編)米村佑美 夢舞台 観客と一体感」(7ページ)。家政学部食物学科卒業(2004年卒)の米村佑美さんは、管理栄養士の資格を持ち都内の飲食店で勤務する傍ら、社会人フットボールチーム「IBMビッグブルー」のチアリーダーとして活躍中。昨年は社会人日本一を決める「ジャパンエックスボウル2014」の舞台、東京ドームで約25,000人の観客の前で声とダンスでファンを盛り上げた、と掲載。

北海道新聞 10月21日

「TPP全容*国内覆う自由化の波 攻めの経営に追い風(2の2)」(10ページ)。農業経済学が専門の社会情報学部社会生活情報学専攻・田代洋一教授が、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の交渉全容が公表されたことを受けて、「農家の心理に与える悪影響は大きい。関税以外の分野も含めて全体像が明らかにならないと本当に国民が理解することにつながらない。政府はきちんと臨時国会を開き、TPPについて議論するべきではないか」との談話が掲載。同様の報道は次のとおり。◇岩手日報(同日)「TPP交渉全容公表 暮らしに恩恵と不安 野菜、早期値下がり 食の安全性で懸念」(2ページ)。◇神奈川新聞(同日)「識者談話/心理的な悪影響大/大妻女子大・田代洋一教授」(3ページ)。◇愛媛新聞(同日)「TPP全容公表 田代洋一 大妻女子大教授 農家心理に悪影響大」(6ページ)。◇西日本新聞(同日)「TPP全容公表 識者に聞く 田代洋一・大妻女子大教授 湯元健治・日本総研副理事長」(6ページ)。◇熊本日日新聞(同日)「TPPの関税交渉全容公表・大型識者談話 生産者心理に悪影響(田代洋一、大妻女子大教授)/攻めの農業へ転換を(湯元健治、日本総研副理事長)」(3ページ)。◇沖縄タイムス(同日)「[識者談話]」(4ページ)。

東京新聞 10月22日

「しみん発 情報ボード」(4ページ)。大妻女子大学で、31日から11月21日までの計7回「学生と共に伝える博物館の見方・楽しみ方」講座を開催する、と告知が掲載。

東京新聞 10月25日

「情報コーナー 東京9区文化財古民家紹介展示」(26ページ)。家政学部被服学科 ・兼廣春之教授が、11月6日に都民ホール(東京・新宿区)で開かれる東京都環境局シンポジウム「『海ごみ』問題を知っていますか?」において、基調講演「プラスチックと海洋汚染」を行う、と告知が掲載。同様の報道は次のとおり。◇朝日新聞東京版(10月31日)「『海ごみ』知り生物守ろう プラスチック製品 漂い崩れてスープ状 6日、新宿で都主催のシンポ」(28ページ)。

読売新聞 10月29日東京版

「秋の園遊会招待者 来月12日 赤坂御苑」(34ページ)。天皇、皇后両陛下が主催する秋の園遊会の招待リストに荻上紘一学長が記載された。

毎日新聞 10月30日埼玉版

「ファッションショー:洋服もバリアフリー 大妻女子大生がデザイン、障害者らモデル 上尾・リハビリセンター」(27ページ)。家政学部被服学科・大網美代子専任講師の演習授業「創成工房」を受講する学生らが、埼玉県総合リハビリテーションセンターの「センターまつり」で行われる障害者がモデルを務めるファッションショー「SHINE」で、ユニバーサルデザインの洋服制作を担当した、と掲載。

山梨日日新聞 10月31日

「◇まちかど交差点 風土と食材テーマに講演」(23ページ)。井上榮名誉教授が、山梨大学甲府西キャンパスで文部科学省「地(知)の拠点整備事業」の一環で「風土と食べもの―水と火山と植物の日本列島」と題して講演し、欧米の麦作とアジアや火山島の稲作など、日本と外国との食材の違いについて風土の視点から解説した、と掲載。

WEB

@PRESS 10月20日

「風邪・インフルエンザ・感染症にかかりやすい女性は便秘がち!?冬は便秘の季節!約7割の女性がもっとも便秘に悩むシーズン 朝食に<小麦ブラン>を取り入れ、腸を鍛えて免疫力アップを目指そう![「ブランでスッキリ!」委員会]」家政学部食物学科・青江誠一郎教授が、冬の便秘に悩む女性へのアドバイスとして、小麦ブランの摂取を推奨。「小麦ブランに含まれる食物繊維を摂ると、腸内で水分を吸って大きく膨らみ、腸壁を刺激します。これにより腸の絨毛からムチンを分泌し外敵の侵入を防いで腸のバリア機能を高めます。また、腸の刺激は絨毛の長さを変化させるため小麦ブランで、腸を鍛えて腸内環境を整えることで、免疫力の強化も期待できます」と掲載。

共同通信PRワイヤー 10月30日

「『JAPAN HARVEST2015』開催[農林水産省]」。11月7日、8日に農林水産省が主催する日本の食の魅力を体験できるイベント「JAPAN HARVEST2015」(東京・丸の内仲通り)で、大妻女子大生が所属する学生農業団体が、全国の大学生が自ら収穫した農作物や民間企業との連携によって開発した加工食品などを販売する「農林漁業学園」に出店する、と告知が掲載。

出版

神保町公式ガイド「JIMBOCHO」Vol.6 10月16日

「神保町ディープ探訪 大学編 “神保町”大学パラダイス!」(48~53ページ)。神保町界隈の大学の学生食堂の特集で、“kotacafé(コタカフェ)”が紹介。豆腐、野菜、魚介を中心としたヘルシーなナデシコランチや日替わり丼が掲載。また「“ザ・オリジナル”大学開発&企業コラボ」のコーナーでは、家政学部ライフデザイン学科の「日本酒文化発信プロジェクト」の学生らが考案した日本酒カクテルも紹介された。