お知らせ - 2015年

都大会2連覇逃すも準優勝 バスケットボール部

東京都バスケットボール秋季選手権大会2連覇なるかと期待された大妻女子大学バスケットボール部は、11月3日の決勝戦(写真上。赤が大妻)で日本女子体育大学に敗れ、都大会を準優勝で終えました。


都大会は天皇杯・皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会の予選会を兼ねています。10月に関東大学女子バスケットボール2部リーグ昇格を決めた本学バスケットボール部は、その勢いに乗って全日本選手権出場の切符を狙いました。

初戦は対戦相手に60点差以上、2戦目も20点差以上の差をつけて順調に勝ち上がる本学バスケットボール部。準決勝戦の相手はインターハイ3位、夏の甲子園で活躍したオコエ瑠偉君の妹で身長180センチ超のオコエ桃仁花さんなど、U16日本代表候補選手2人を擁する強豪の明星学園高等学校でしたが、延長戦の末、99対95と接戦を制します。しかし、同日午後に行われる決勝戦への余力は残っておらず…。部員数日本一を誇り、選手層が厚い日本女子体育大学を相手に、第1ピリオドは20対16とリードして意地を見せますが、逆転された後はじりじりと差をつけられ、68対95で敗れて涙をのみました。


全日本選手権出場の切符は逃しましたが、気持ちを切り替え、すでに来季に目を向けて練習に励んでいるバスケットボール部。監督の徳永謙次特任教授は「来年度は1年ぶりに2部リーグに復活します。主要メンバーが残り、いい態勢で臨めそうなので、リーグ上位入賞を目指したいですね」と意気込みを語っています。