お知らせ - 2015年

平成27年度後期学友会総会開催 ,

学生相互の親睦を目的に活動する自治会「学友会」の2015(平成27)年後期総会が、千代田・多摩両キャンパスで12月4日に開催されました。

両キャンパスの様子をお伝えします。

ヨーグルトを食べて健康を維持 千代田校

2015千代田後期校学友会総会

千代田校学友会総会は、大妻講堂を会場として行われ431人の学生が参加。今年度の活動報告や中間決算報告の後、新規の課外活動団体として、競技かるたを中心に活動する「かるたサークル」と簡単で健康によい料理を通じて生活習慣病減少に貢献する「ヘルシーキッチン」の2団体の設立が承認されました。

続いて行われたのは、株式会社明治・食品開発研究所の加藤祐子さんによる「ヨーグルトと健康~乳酸菌は健康を守るミクロの巨人~」と題した特別講演=写真上

加藤さんは、まず、ヨーグルトについて「牛乳などが乳酸菌や酵母により発酵してできる『発酵乳』のうちの一つで、主にブルガリア菌とサーモフィルス菌による共生発酵によって作られているものである」と説明し、「乳酸菌を摂取すると免疫力が高まり、インフルエンザの予防にも効果があるので、上手く活用してください」と健康効用について語りました。

18歳選挙権を考える 多摩校

2015多摩校後期学友会総会

多摩校学友会総会は、学生会館大講義室を会場として行われ、487人の学生が参加。今年度の活動報告や中間決算報告の後、多摩市選挙管理委員会の方による「若者の自立と18歳選挙権」と題した特別講演=写真上=が行われました。

多摩市選挙管理委員会の方から、今年6月に公職選挙法が改正され、選挙権が18歳に引き下げられることに触れ、「法改正の目的は、未来の日本のあり方を決める政治に若者がもっと関与してほしいということ」と話し、若者の自立とそのための有権者教育の必要性について説明。有権者として身につけるべき資質として「課題を多面的、多角的に考え、自分なりの考えや力を身につけること」「日常生活のあらゆる決定場面において、他人任せにせず、自分の意思を示したうえで、その決定に積極的に関わる機会を持つこと」などが必要だと語りかけました。