お知らせ - 2015年

創立者大妻コタカの出身地・広島県世羅町を応援しています ,

ごもくめし入り口 

大妻学院は、創立者・大妻コタカの出身地で生家が残る広島県世羅町を応援するための活動を行っています。

大妻コタカの生家は、旧甲山町(現世羅町)久恵(くえ)地区にありましたが、1959年三川ダム建設に伴い、現在の神農湖畔に移築されています。現在は、食事処「久恵風穴の里 ごもくめし」(写真)として利用され、店内には大妻コタカの資料コーナーも設けられています。

また、大妻コタカは2002年に、これまで取り組んできた女子教育や世羅町の子女育成などの功績が顕彰され、同町名誉町民になっており、毎年、世羅町立甲山中学校では修学旅行の際、本学千代田キャンパスを訪れるなどの交流が続いています。

この度、本学教職員は、創立者の出身地である世羅町を応援したいと考え、「ふるさと納税」を行うことにしました。ふるさと納税は、生まれ故郷や応援したい地方公共団体に寄附をすることにより、寄附金額に応じ、住民税と所得税が優遇される制度です。ご興味のある方は、世羅町ホームページをご覧ください。

 

また、千代田キャンパスの学生食堂「kotacafé(コタカフェ)」のメニューには、世羅のお米を使った冷麺やまぜそばが販売されていますので、こちらもご賞味ください。