お知らせ - 2015年

「麹町地域安全のつどい」で学生が年末年始の防犯を呼び掛け , , ,

 

「電話はいつも留守番電話にしておきましょう――」。そう語りかけるのは、家政学部食物学科4年の山田茉里さん――。「振り込め詐欺をはじめ特殊詐欺を防ぐには『留守電』が効果的で、『録音します』のメッセージを聞いた犯人はすぐに電話を切るため、被害防止に役立ちます」と解説します。


これは、12月17日に女優のいとうまい子さんを麹町警察署の一日署長として迎え、富士見区民館(千代田区)で開催された「麹町地域安全のつどい」(主催:麹町警察署、麹町防犯協会)での一コマ。年末年始に犯罪が増加することから、地域住民と麹町警察署が連携し安全で安心な街づくりを目指して毎年行っているものです。

この日は「麹町警察署一日署長委嘱式」と「防犯トークショー」が行われ、本学を代表して文学部コミュニケーション文化学科2年の江﨑友菜さんと山田さんの2人が参加。江﨑さんが全体の司会を務め、山田さんは防犯トークショーでいとうまい子さんと一緒に会場を盛り上げました。


麹町地域安全のつどい

司会の江﨑さん、防犯トークショーでのいとうまい子さん(左)と山田さん


学生らはいとうまい子さんと一緒に、「詐欺被害を他人事と思わず、『いつか自分も被害者になるかもしれない』と考えましょう」「慌てさせるような電話に対して、一歩ひいて冷静に対応しましょう」などと、特殊詐欺などの犯罪について注意を呼びかけました。


本学は各種犯罪防止活動に積極的に協力しています。