お知らせ - 2014年

2014年11月のメディア・インフォメーション

雑誌

日経ヘルス 12月号

「大豆&大麦入り三穀ご飯のパワー!」(102~107ページ)。家政学部食物学科・青江誠一郎教授が、白米に大豆と大麦を加えた三穀ご飯の魅力について、「大豆に多い不溶性食物繊維は胃の中で膨らむので満腹感の持続につながる。大麦に多い水溶性食物繊維は、一緒に食べたものと混ざり合い、消化吸収をゆっくりにすることで血糖値の急上昇を防ぐ」と説明した、と掲載。

サンデー毎日 11月9日号

「大学プレスセンター:ニュースダイジェスト/78 学生の企画や学外での出店も…ヘルシー&ユニークな学食メニュー」(86~87ページ)。大妻女子大学千代田キャンパスに9月、創立者・大妻コタカの名にちなんだ学生食堂「Kotacafé(コタカフェ)」がオープン。女子大らしい多彩なヘルシーメニューが充実、なかでも栄養バランスを考えた「ナデシコランチ」(税込み450円)が人気で、女性とその同伴の小学生以下にも開放されている(平日=午前9~11時、午後1~7時、土曜=午前9~午後7時)、と掲載。

新聞

ニッポン消費者新聞 11月1日

「【コンシューマーワイド】食品の機能性表示制度 課題山積、消費者被害助長か 『食品安全グローバルネット』が院内集会 『成分ニセモノ健康食品』も横行」(6ページ)。池上幸江名誉教授が、10月23日にNPO法人食品安全グローバルネットワークが開催した学習報告会で「欧米制度から見た日本の食品機能性表示の問題」を報告した、と掲載。

日本農業新聞 11月1日

「県大会決議実践を 3カ年運動で一丸/JAグループ茨城」(11ページ)。社会情報学部社会生活情報学専攻・田代洋一教授が、10月31日に茨城・つくば市で行われたJAグループ茨城の「3カ年運動実践大会」の中で、「政府の規制改革会議などによる農協改革論議」をテーマに講演した、と掲載。

朝日新聞 11月2日

「情報フォルダー ■井上ひさしの小説集成」(9ページ)。比較文化学部・今村忠純教授が、「井上ひさし短編中編小説集成」全12巻(岩波書店)の各巻の解題を執筆した、と掲載。

日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、東京新聞、神奈川新聞 11月3日

「秋の叙勲受章者――神奈川。」内閣府が発表した秋の叙勲で、中里トシ子名誉教授が瑞宝小綬章を受章、と掲載。

中国新聞 11月4日

「来てみてや しまなみ・やまなみ新時代 コタカ生家で真心料理 久恵風穴の里ごもくめし(広島県世羅町川尻) 伏原由美子さん(62)」(18ページ)。創立者・大妻コタカの出身地である広島県世羅町の生家を利用した「久恵風穴の里ごもくめし」が紹介され、店主の伏原由美子さんが「特別でなくても真心を込めて作ればもてなしになる」というコタカの自叙伝にある言葉を心に刻み食事を提供している、と掲載。

日本農業新聞 11月5日

「自己改革へ意思統一/JA愛知中央会 全役員向けセミナー」(11ページ)。社会情報学部社会生活情報学専攻・田代洋一教授が、4日JA愛知中央会が開催したセミナーで「農協改革」に関する講演を行い、「地域の声を全国に伝える役割を果たしている、中央会・連合会は重要。地域から声を上げていくことが大切だ」と話した、と掲載。

西日本新聞 11月5日

「重版された随筆コレクション 野呂邦暢 『琴線に触れる、普遍がある』 埋もれた作品250編 研究者が収集、解題も」(8ページ)。大妻女子大学大学院文学研究科国文学専攻OG(1974年卒)の浅尾節子(旧姓・吉田)さんが、解題を担当した芥川賞作家・野呂邦暢の随筆コレクション「兵士の報酬」「小さな町にて」(みすず書房)が重版になった。浅尾さんの長年の成果を踏まえた丁寧な編集も魅力になっている、と掲載。

日本食糧新聞 11月10日

「大麦食品推進協議会、第12回シンポジウム開催 来年度実施の機能性表示へ向け活動」(9ページ)。池上幸江名誉教授が、10月25日に自身が会長を務める大麦食品推進協議会の「第12回大麦食品シンポジウム~未来の健康を支える、大麦食~」で開会の挨拶をした、と掲載。

保険毎日新聞 11月10日

「年金シニアプラン総合研究機構が『年金と経済』秋号を発行[2014年]」。短期大学部家政科生活総合ビジネス専攻・玉木伸介教授が、公益財団法人年金シニアプラン総合研究機構が発行した『年金と経済』秋号(第33巻第3号、A4版・84ページ・定価1,800円)の特集「我が国公的年金の2014年計経済前提論議における積立金運用に関する議論の特徴と問題点」を執筆した、と掲載。

保険毎日新聞 11月12日

「日本リスクマネジメント学会、中小経営者の健康とRMでシンポジウムを開催[2014年11月14日]」。精神科医で人間関係学部人間福祉学科・尾久裕紀教授が、日本リスクマネジメント学会の公開シンポジウムで、研究報告「いきいきした経営者/街角の中小企業・老舗の話/絵経営者の心身の健康」を行う、と告知が掲載。

山形新聞 11月16日

「東京で創作手工芸展 審査委員長賞に『遊佐刺し子』阿部さん(遊佐)のタペストリー」(28ページ)。大妻女子大学千代田キャンパス本館F棟で、東京都美術館(東京・台東区)で開催された第47回創作手芸展の出品作品「遊佐刺し子」が近く展示される、と告知が掲載。

健康産業流通新聞 11月20日

「【特集・大麦βグルカン<抜粋>】活気づく大麦βグルカン 機能性表示追い風に 海外での実績も大きな強み」(7ぺージ)。大麦食品推進協議会会長を務める池上幸江名誉教授は、来春実施予定の食品の機能性表示制度を見据え、システマティックレビューをまとめ、「海外のような機能性表示を目指す」とコメントした、と掲載。

朝日新聞 11月22日

「(2014衆院選)年金積立金は大丈夫か 玉木伸介さん」(20ページ)。短期大学部家政科生活総合ビジネス専攻・玉木伸介教授が、アベノミクスが掲げる成長戦略の一つの公的年金の運用見直しについて、インタビューに答えた記事が掲載。

朝日新聞 11月25日夕刊

「大舞台でアタック バレー全日本大学選手権、来月1日開幕」(8ぺージ)。大妻女子大学バレーボール部が、第61回女子全日本大学選手権に出場、と告知が掲載。

朝日新聞 11月29日

「(元気のひけつ)食物繊維の効果に注目 手軽でおいしい朝食『グラノーラ』」(17ページ)。家政学部食物学科・青江誠一郎教授が、この2~3年で市場が急拡大したグラノーラについて「乳製品と一緒にとれば食事としての栄養バランスは十分。朝食のバリエーションの一つになる」とコメントした、と掲載。