お知らせ - 2014年

聖夜の曲に酔いしれて クリスマスコンサート開く ,

クリスマスコンサート~Noelフランスの聖夜~ 「クリスマスコンサート~Noelフランスの聖夜~」が12月13日午後3時30分から大妻講堂(大妻女子大学千代田キャンパス内)で、およそ300人の聴衆を集めて開かれました(写真)。

 スティーブン・モーガン音楽監督率いるTokyo Chamber Singersのみなさんは女性12人、男性8人の計20人。室内アンサンブルのTCS Chamber Ensemble(以下、TCS室内アンサンブル)のみなさんはヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、フルートから成る計12人で、ハープの大木理恵さん、パイプオルガンの佐野真理子さんをゲスト奏者に迎えた総勢34人でクリスマスにちなんだ全10曲を演奏しました。
 ハープの美しい音色でコンサートの1曲目がスタート。前半は合唱のほか、パイプオルガン、チェロの響きが印象的な曲を、後半はTCS室内アンサンブルが奏でる重厚感あふれる音色に歌声をのせた曲が大妻講堂に響きわたり、聖夜を連想させるしっとりとした空気に包まれていました。
 演奏終了後は、盛大な拍手とともにスティーブン・モーガン音楽監督に花束が贈られ、会場出口では、あしなが東日本大震災・津波遺児募金への寄付(任意)が行われました。Tokyo Chamber Singersの名誉総裁であるブルース・ミラー駐日オーストラリア大使をはじめご来場くださったみなさま、募金にご協力くださったみなさま、ありがとうございました。(募金総額9万7,932円は、あしなが育英会を通じて全額寄付しました)

コンサートの様子

写真は、コンサートの様子