お知らせ - 2014年

前期に続き70%以上が合格 インターネット検定

ドットコムマスター団体受検の様子 大妻女子大学大妻マネジメントアカデミー(OMA)の後期「IT人材養成講座」受講生7人がインターネット検定を受検し、5人が見事合格、70%を超える合格率を達成しました。合格者はICTスキル認定資格「ドットコムマスター ベーシック」を取得しました。〔写真は団体受検(11月25日実施)の様子

 「ドットコムマスター ベーシック」はインターネットを利用する際に、社会で必要な知識を基礎から体系的・網羅的に身についているかを確認する実践的・実用的な資格。インターネット検定は、企業や大学でインターネットやスマートフォンを利用する際に必要なマナーが備わっているかどうかを問うものです。
 後期「IT人材養成講座」は、テキストを使用した講義のほか、受検直前には速習講座として過去問演習を実施と、受検生を手厚くサポート。前期も5人中4人合格で80%の合格率でしたので、前・後期とも、全国の合格率(約60%)を上回り、国立大学の理工系並みの数字を残すことができました。
 合格者のコメントは以下のとおりです。「IT人材養成講座」は来年度も千代田、多摩の両キャンパスで開講する予定です。(写真・文:大妻女子大学キャリア教育センター教授 井上俊也)

 「インターネット検定を受検した理由は、就職が内定した会社がIT関係だったからです。しかしこの資格取得を通して学んだ知識は、今のネット社会では必要不可欠なものばかりでした。就職活動を控えている皆さんはこの資格を取っておくことで、意識の高い学生であると企業側にアピールできるのでオススメです」家政学部被服学科4年・髙橋由利子▽「私は直前速習講座を2回受講しました。短期間でもインターネットを安全に使うための知識を身に付けることができます」同ライフデザイン学科3年・高橋彩▽「授業の空きコマを利用して受講できるので、無理なく資格取得に挑戦できました。忙しい短大生にもおすすめの講座です」短期大学部家政科1年・進士聡子