お知らせ - 2013年

◆大妻サポート◆3年目迎える 自販機義援金キャンペーン

自販機と案内文 大妻女子大学(千代田・多摩・狭山台)、学寮(狭山台・久我山)、大妻中学高等学校、大妻多摩中学高等学校の構内にある自動販売機=写真=で飲み物を買うと、1本当たり3円が被災地へ送られる「東日本大震災義援金キャンペーン」をご存じでしょうか――。

 これは大妻学院の事業会社「大妻サポート」が、東日本大震災発生の翌月、2011年4月から本学院とともに「被災地に対して息の長い支援活動を」と始めた取り組み。飲み物1本の購入で参加できる身近な支援活動は今年で3年目を迎えます。過去に積み立てた義援金2年分2,139,609円は、日本赤十字社を通して被災地に寄付されました。ご協力ありがとうございました。

 毎月の積立状況は同社ホームページでお知らせしています。本年度の年間積立目標額は110万円。10月末時点での積立義援金は613,971円(204,657本)で、達成まであと486,029円(162,010本)です。構内でのどが渇いた時はお近くの自販機を利用し、支援活動にどうぞご協力ください。