お知らせ - 2013年

防犯ボランティア活動員3年目 多摩校学友会 , ,

多摩学友会メンバー 大妻女子大学多摩校学友会会長の山田智子さんが10月10日、パルテノン多摩(東京・多摩市)で行われた「多摩・稲城市民防犯のつどい」に学友会代表として出席し、警視庁多摩中央警察・荒島康行署長から「防犯ボランティア活動員」に委嘱されました。(写真は委嘱状を持つ山田さんと学友会執行部の学生
 多摩地区で犯罪を起こさせない美しい街づくり活動を推進する「防犯ボランティア活動員」に多摩校学友会が委嘱されるのは今年で3年目。山田さんは「これからも学友会メンバー一眼となって、学生・地域の防犯意識向上を図ります!」と意気込みを話しています。

防犯のつどい 多摩キャンパスが位置する多摩市と、隣接する稲城市は、犯罪件数や交通事故件数などの低さから、首都圏「安心・安全な街ランキング」(週刊東洋経済8月3日号掲載)で、1位(稲城市)、3位(多摩市)とそれぞれ上位にランクインしています。10月11~20日の「全国地域安全運動」に先立って開かれた「防犯のつどい」には、多摩地域住民の防犯意識の高さが現れ、304人収容の会場は満席。山田さんは檀上で活動員の証となるオレンジのウィンドブレーカーをまとい、来場者と一緒に横断幕のスローガン「多摩・稲城を日本一犯罪の少ない街にしよう」を大きな声で読み上げました=左写真

 多摩校学友会は、この夏には多摩中央警察署署員の方をキャンパスに招き、犯罪から身を守るための知識や護身術の修得を図る防犯教室を開催しました。10月19日には多摩・稲城防犯協会と連携し、多摩センター駅付近のレンガと同色のペンキを使って落書きを消す作業を実施。その他にキャンパス近隣のゴミ拾いを行うなど地域美化活動にも積極的に取り組んでいます。(情報・写真提供=多摩学生支援グループ)

防犯教室落書き消去活動

写真は(左から)防犯教室、落書き消去活動