お知らせ - 2013年

2013年8月のメディア・インフォメーション

テレビ

NHK「NHKスペシャル」8月14日

午後10時から50分間放送されたNHKスペシャル「従軍作家たちの戦争」で、文学部日本文学科・五味渕典嗣准教授が「日中戦争・徐州作戦はメディアを意識した作戦だったため、作家・火野葦平が報道部員として引き抜かれた」などとコメント。

テレビ朝日「モーニングバード!」8月21日

午前9時7~23分の約16分間放送された「〈プロ技キッチン!〉片岡さん家の“イタリア風夏野菜丼”」のコーナーで、大森正司大妻女子大学名誉教授がコメントを寄せた。

雑誌

サンデー毎日 8月11日

「大学プレスセンター:ニュースダイジェスト/63 研究の成果と企業との連携により、大学の価値を高めるブランド商品」(30ページ)。家政学部食物学科4年の学生3人が、コンビニエンスストア「サークルKサンクス」とのコラボ商品「スパイシーたるチキバーガー」の商品開発に携わり、6月に1,400店舗で販売した、と紹介。

新聞

朝日新聞 8月6日

「(認知症とわたしたち)家を離れて:4 なんで預けちゃったんだろう」(30ページ)。人間関係学部人間福祉学科・井上修一准教授は特別養護老人ホームに入居させた家族について、自身の研究調査結果から「頑張ってきた家族ほど、後ろめたい気持ちがある」とコメント。「施設職員の丁寧なケアを見ると、罪悪感や後ろめたさがやわらぐことが多い」とアドバイスした、と掲載。

静岡新聞 8月10日

「大妻女子大生、観光学ぶ 地域FM局で成果発表-きょう伊豆」(19ページ)。家政学部ライフデザイン学科の学生12人が、伊豆市の観光について学ぼうと、同市が推進するサイクルツーリズム体験や地元のNPOによる情報発信の研修などに参加。インターンシップ成果として、女性の視点から見た同士の観光活性化案をまとめ、10日に同市コミュニティーFMの番組内で発表予定、と掲載。

新潟日報 8月10日

「[オピニオン 探る]新潟市民原爆疎開 終戦直前知事が決断 内務省の反対かわし『敵に肩透かしを』口実に」(31ページ)。文学部コミュニケーション文化学科・里見脩教授は、新潟が原爆投下の候補地の一つという見方ついて、「米軍が日本にまいた伝単(ビラ)を踏まえての情報ではないか」とコメントした、と掲載。

静岡新聞 8月18日

「クローズアップ=開設1年・県茶研センター-発酵茶ラボ利用拡大 学生や愛好者も製造体験 静岡茶ファン獲得好機」(25ページ)。大妻女子大の夜学講座「お茶大学」を受講するOLら10人が、県農林技術研究所茶業研究センター(菊川市)の「発酵茶ラボ」で紅茶製造を体験した、と掲載。

中国新聞 8月19日

「今昔ものがたり 碑に残る創立者の教え 大妻女子専門学校(世羅町西上原)」(20ページ)。1981年閉校した大妻女子専門学校の卒業生・松島延江さん(1954年卒)が創立者である大妻コタカ先生を懐かしみ、「今でも先生の教えを心に刻んで生活している」とコメントした、と掲載。

朝日新聞 8月29日多摩版

「児童ら記者に挑戦、市長に取材したよ 多摩/東京都」(29ページ)。情報を吟味して読み解く「メディアリテラシー」を育んでもらおうと、社会情報学部情報デザイン専攻・炭谷晃男教授ゼミが28日、多摩市内の小中学生を対象に「こども記者養成講座」を開催した、と掲載。

産経新聞 8月30日東京版

「千代田区役所で大学生就業体験」(25ページ)。大妻女子大を含む千代田区内の8大学の学生9人が、今年で11回目となる同区役所での2週間のインターンシップ体験に参加した、と掲載。同インターンシップは、大学生の新鮮な感覚を区政に役立てるとともに、将来の自分の職業について考えてもらうことを目的に行われている。