お知らせ - 2013年

短大が配分額で初のトップ10入り H25年度科研費

本館E棟 大妻女子大学短期大学部の「平成25(2013)年度科学研究費補助金(科研費)」が、研究課題の採択5件、直接経費と間接経費を合わせた配分額が合計6370万円に及びました。これは、全国の私立女子短大52校のうち、武庫川女子、共立女子、日体大女子に次ぐ4位の配分額で、全国の私立短大150校の中でも9位(前年度15位)。初めてトップ10入りを果たしました。

 ちなみに大学は、研究課題の採択が37件と前年度に比べて増えてはいるものの、配分額の合計は6591万円と残念ながら減少。しかし、順位は全国の私立女子大72校のうち5位(前年度4位)、全国の私立大557校のうち104位(前年度95位)と、健闘しました。

 文部科学省は、今年度応募のあった13万8223件の研究課題のうち、7万1039件を採択し、総額2050億5560万3000円を交付しています。私大は採択数の25.3%の1万8002件、総配分額の18%の369億8991万5000円を占めています。