お知らせ - 2013年

子育て支援「はぐみぃ」11/ 6スタート ◆OPイベント10/26◆ , ,

イベントポスター 大妻女子大学児童臨床研究センター(阿部和子所長)が今秋、子育て支援事業「子育てのつどい はぐみぃ」を新たにスタートします――。

 「はぐみぃ」は2013年11月6日(水)から、毎週水曜日午前10時~正午、同センター(千代田キャンパス大学校舎地下1階)を開放して子育て中の親子をサポートするというものです。対象は未就園児とその保護者の方。
 10月26日(土)、大妻祭同日にはオープニングイベントを開催し、児童学科学生との運動遊びや、卒業生によるパネルシアターなどを行う予定です。こちらのポスターをご覧の上、どうぞお運びください。

プレイルームなど開放 専門スタッフに相談もできます

児童臨床研究センターホームページ 11月6日から本稼働する「はぐみぃ」では、遊具を配置したプレイルームを始めとするセンター各施設(事務スペースを除く)を開放。子育て中の親子が心地良く過ごせる場、保護者同士の交流の場として活用されることを見込んでいます。
 開放中は児童学科教授やインテークワーカーなど専門スタッフが常駐し、必要に応じて育児相談することも可能。外部講師を招いたセミナーの開催や、運営スタッフに学生を加えて児童教育実践の場として活用することも視野に入れています。詳しい内容はセンターホームページで随時お知らせしていきますのでどうぞお楽しみに。

 センターは「相談」と「研究」の2部門で構成されています。研究部門では学生指導のほか児童学各分野の実践的研究を行い、その成果を講演会・研究会・研修会の開催を通じて地域・社会へ還元。相談部門では一般の方を対象とした面接相談や保育士・教師への保育・教育相談を実施しています。
 相談部門に属する「はぐみぃ」は、核家族化や地域のつながりの希薄化などにより、家族や地域の中で子育ての知恵や経験を共有することが難しく、子育てに周囲の手助けを求めにくくなっている状況を踏まえて立ち上げられました。今後は利用者のニーズを直で受けつつ、センターが20年以上蓄積してきた専門的知識をさらに地域・社会に有効活用してもらえるよう事業を展開していきます。