お知らせ - 2013年

小学生たちと花植え作業 児童学科学生 , ,

作業の様子 大妻女子大学が地域連携・貢献活動の一環として例年参加している、千代田キャンパス近隣歩道の春の花植え作業が6月6日に行われました=写真。参加したのは本学児童学科児童教育専攻の学生4人、同学科石井雅幸准教授、千代田区立九段小学校児童と地元三番町会などで組織される「番町学園通り(フラワーロード)の会」のみなさんなど総勢400人です。

 花植えの場所は、大学校舎正門脇から九段小学校を経て東郷公園までの約300メートルの歩道「番町学園通り」に設けられた植樹升(ます)40カ所。学生らは児童に「花びらを傷めないよう下から土をすくうように持つんだよ」「6年生は下級生に水のやり方を教えてあげてね」と先生の卵らしくアドバイスしながらスコップで花植え作業を行い、参加者全員で約30分かけてマリーゴールド、サルビア、ニチニチソウ、計1,500鉢を植えました。
 なお、当日の花植えには参加できなかったものの、同学科学生のべ21人が下準備として、5月31日に同学科矢野博之准教授と植樹升の土の掘り起こし、6月5日には45リットルの腐葉土6袋を土に混ぜ込む作業に汗を流し、縁の下の力持ちの役割を果たしました。

 この花植え作業は、千代田区が町会等の環境美化活動の推進を助成する「アダプト制度」を利用して、春と秋の年2回実施されています。今回の模様は千代田区ホームページ「通学路を色鮮やかな花でいっぱいに~児童・大学生等400名が番町学園通りで花植え~」として同日、取り上げられました。

合成3点

写真左からは花植えに参加した石井准教授(右端)と学生、31日の掘り起し、5日の腐葉土混ぜ込みの様子