お知らせ - 2012年

【新春インタビュー】 ミスオブミス審査員特別賞・増田美香さん ,

増田美香さん 大妻女子大学2年生、増田美香さんは、昨年2011年12月17日に東京・お台場で行われた「Miss of Miss Campus Queen Contest 2011(ミス・オブ・ミス・キャンパス・クイーン・コンテスト)」(主催・学生団体MARKS、フジテレビジョン)で、グランプリ、準グランプリと並ぶ3人の入賞者のひとりとして「審査員特別賞・ヘアグランス賞」を見事獲得しました。
 もともとは昨年秋の大妻多摩祭でミス大妻に選ばれ、その余勢を駆って過去最高の全国69大学・短大のえりすぐりのミスキャンパスを集めた同コンテストにエントリー、モバイル投票でファイナリスト10人に選ばれ、あれよあれよと頂点の一角へ上り詰めました。とはいえ、まだ成人式を迎えていない19歳。まだまだ社会へ発進するまでの時間は残され、これからの取り組み方次第で可能性は無限大に見えます。増田さんに受賞の感想をインタビューしました。
 なお同コンテストの模様は、3月に関東ローカルのフジテレビで放送予定です。

祖母の後押しを感じて応募

 ――受賞した感想を教えてください。

ミスオブミス2011増田美香受賞写真増田 まさか自分が選ばれるとは思っていなかったので、とてもびっくりしました。エントリーナンバーを発表されたとき、「あれ、わたし何番!?」と自分のナンバープレートを確認し直してしまいました。名前を呼ばれた後は、今まで応援し支えてくださった方々への感謝の気持ちでいっぱいになり、涙が止まりませんでした。ずっと憧れだったミスオブミスにエントリーできただけでもうれしかったのに、ファイナリストに選ばれて、賞までいただけるなんて、本当に信じられなかったし、とてもうれしかったです。(受賞写真はMARKS提供)

 ――ミスコンテストには興味があったのですか。
 ミスコンテスト自体は高校生の時から素敵だなあと憧れていました。大妻に入学し、4年間のうちにいつかはチャレンジしてみたいと思っていたのですが、2011年5月に祖母が亡くなり、その直後にミス大妻出場者募集のポスターを見て、祖母がチャレンジしなさいと言っているのかなあと思い、まだ2年生でしたが、出場を決めました。

 ――出場にあたってどんなことに気をつけましたか。
 ミスコン出場自体が私にとっては大きなチャレンジだったので、普段から外見にもとても気を使うようになりました。姿勢を正し、笑顔を絶やさないよう心がけました。言葉遣いもとても意識するようになりました。家族は、とても応援してくれて、コンテスト当日に両親が応援に来てくれたのは本当にうれしかったです。

将来はスポーツとかかわりたい

増田美香 ――大学ではどんな勉強をしていますか。
 福祉を学んでいるのですが、私は福祉とスポーツのかかわりをテーマに学びを深めています。3年生から所属するゼミは、スポーツとのかかわりを追求できるゼミを志望していますし、レクリエーションインストラクターの資格も取得したいと考えています。ゼミで福祉とスポーツを追及しながら、卒論に向けて準備していきたいと思っています。

 ――将来の夢は何ですか。
 スポーツが大好きなので、スポーツにかかわる仕事に就けたらいいなと考えています。
今はもっともっとスポーツの勉強をして、自分はどんなふうにスポーツと付き合っていきたいのか、どう伝えたいのかも考えながら将来を決めたいと思っています。もちろんアナウンサーやスポーツキャスターは憧れの仕事です。

 ――自分磨きに励んでいますか。
 学業以外では、いまのうちからできるだけスポーツに触れようと思って行動しています。野球場でアルバイトをしたり、試合をたくさん観戦したり、スポーツ関連の本を読むようにしています。それと、昨年は4月からアナウンススクールへ通いました。発音、話し方などを学び、アナウンサーの仕事でなくても役に立つことがいっぱい学べたので、3年生になっても通いたいと考えています。

 ――何か言い足りないことはありますか。

増田美香さん 私は高校生のときからずっとミスオブミスの舞台に憧れていました。といっても平凡で、何の取り柄もない普通の女子大生の私でしたが、夢は諦めずに願い続け、挑戦すればかなうということを知りました。これが終わりではなく、ここからがまだ夢の続きだと思います。ですから、今後もいろいろなことに挑戦したい。昨年秋にミス大妻に選ばれたのがきっかけで、素晴らしい経験が積めました。大妻女子大学の名に恥じることがないよう、自分自身をさらに成長させていきたいですね。

 ――ありがとうございました。今後のさらなる成長を期待しています。