お知らせ - 2011年

300人超が来場 たまっこ秋祭りにぎやかに ,

学生による風船アート工作 東京・多摩市立子育て総合センター「たまっこ」のお祭り「多摩市制40周年記念たまっこ秋祭り」は、9月10日、同所で開かれ、大妻女子大学バルーンアート同好会「ばろん。」学生による風船アート工作=写真=などの3時間の催しを行って、初の開催だった前年を上回る延べ300人を超す来場者が集まりました。
 たくさんの来場者が集まったことは、「たまっこ」が地域に欠かせない存在へと着実に根づき出していることを感じさせ、隣接する乞田八幡神社でも秋祭りが行われていたので、両者のコラボレーションで、地域の方々と温かく触れ合いながら伝統行事も学ぶことができました。(地域貢献室・村田英一郎)

 祭りは、午後3時から福田美香・多摩市子ども青少年部長、櫛渕万里衆議院議員らの挨拶でスタート、その後、阿部裕行多摩市長も来場されました。「たまっこ」手作りの「マト当て」「魚釣りゲーム」といったゲームコーナーのほか、地元・豊ヶ丘児童館と連携しての「スライム工作」、多摩大の学生による「ハッピーフォト・モザイクアート紹介」と、新たな催しも加わりました。震災被災者支援を兼ねて、精神障がい者対象共同作業所「れすと」のクッキーや指定障害福祉サービス事業所「どんぐりパン」のパンの出張販売も行われました。
 午後4時過ぎからは、手作りの「子どもみこし」と「子ども山車」が「たまっこ」から八幡神社までを二度にわたって練り歩いて大いに盛り上がり、同6時に一本締めを行って、盛況のうちに祭りは幕を閉じました。

 大妻女子大学は、「たまっこ」の業務のうち、児童学科等を擁している大学の強みを生かして、▽子育てひろば事業(午前10時~午後4時)▽リフレッシュ一時保育事業(午前10時~午後6時)▽人材育成・研修・ネットワーク事業―の運営に協力し、「たまっこ通信」を発行しています。

櫛渕代議士・阿部市長・福田部長スライム工作子どもみこし

 (左写真)櫛渕代議士・阿部市長・福田部長、(中)スライム工作、(右)子どもみこし