お知らせ - 2011年

2011年11月のメディア・インフォメーション

テレビ

TBSテレビ「みのもんたの朝ズバッ!」 11月17日

午前7時33分から約4分30秒放送された「<ズバッ!8時またぎ>日本列島に寒波襲来・トウガラシのパワー」のコーナーで、家政学部食物学科・大森正司教授がトウガラシには体を温めるカプサイシンが含まれている、とコメント出演。

映像

「星を追う子ども」(メディアファクトリー)

ブックレット新海誠監督の劇場アニメーションのブルーレイとDVDが11月25日に発売され、文学部コミュニケーション文化学科・大野真教授が同封ブックレットに作品解説を執筆。

ポスター

「全国大学学長からの直筆メッセージ」(旺文社)

11月に完成し全国約5000の高等学校に無料で配布されるポスター「苦難と向き合う、高校生のキミへ――全国大学学長からの直筆メッセージ」に大妻女子大学・伊藤朋恭学長代行の「歩もう この試練を糧として」のメッセージ色紙を掲載。

新聞

読売新聞 11月5日

「(東日本大震災 明日への掲示板)◆なくした写真 すぐ発見 顔照合システム スタート(宮城・山元)」34ページ。社会情報学部社会生活情報学専攻・柴田邦臣准教授(日本社会情報学会災害支援チーム)の「似た顔も検索で引っかかるので、大切な肉親の写真が見つかる可能性もある」とのコメントを掲載。

日本食糧新聞 11月9日

「大麦食品推進協議会、第9回シンポジウムを開催 機能性をアピール」(5ページ)。第9回大麦食品シンポジウムが東京・恵比寿ガーデンプレイス内の札幌ビール本社講堂で開かれ、池上幸江名誉教授は「再び大麦の機能性について考える」をテーマに「大麦がメタボや血糖値の抑制に有効と証明されている」と大麦の健康価値を説明したと報道。

教育学術新聞 11月9日

新聞記事の一部「大妻女子大 銅像にミニ消防服―秋の火災予防週間に一役」(3ページ)。大妻女子大学の課外活動団体「服部」の学生が全国秋の火災予防週間に一役買って、千代田区・麹町4丁目交差点角にある男児の裸のブロンズ像用に黒色のミニ消防服と金色のヘルメットを制作、衣替えを行ったと報道。

信濃毎日新聞 11月10日

「じょうほう交差点=『アウトドア』を検証 12・13日、小諸で講演や討論」(27ページ)。長野・小諸市の安藤百福記念自然体験活動指導者養成センターで12・13日、「アウトドアフォーラム」(主催・アウトドアライフデザイン開発機構)開催。同センター長の家政学部ライフデザイン学科・岡島成行教授は「日本の自然体験とアウトドアズの状況」と題して講演と告知。

健康産業流通新聞 11月10日

「東武百貨店、女子学生らと東北の新名物料理を考案」(32ページ)。東京・豊島区の東武百貨店は、栄養学を学ぶ大妻女子大学などの学生計69人と共同で、東北6県の郷土料理を生かしたメニューを開発し、30日まで同百貨店のレストラン47店で提供すると報道。

朝日新聞 11月17日

新聞記事の一部「(耕論)改革すべきは年金なのか 岩瀬大輔さん、玉木伸介さん、田中優子さん」(19ページ)。「パイの拡大、諦めないで」との見出しで、短大家政科生活総合ビジネス専攻・玉木伸介教授(元・年金積立管理運用独立行政法人審議役)の「高齢者に渡せる年金の水準はどれだけ経済が成長しパイが大きくなるか、にかかっています」「民間の創意工夫で高齢者の力を、『パイを大きくする』ために使って欲しい」などの談話を大きく掲載=写真は記事の一部

日本経済新聞 11月17日夕刊

「母子手帳、育児支えて来年70年――来春改正、父親の参加促す(医療)」(9ページ)。「学校教材として活用も」の関連記事で、家政学部食物学科・井上榮教授は、毎年500人の学生が履修する「女性と健康」で母子手帳を使った授業に取り組んでいると紹介。

静岡新聞 11月20日

「伊豆市の観光振興アイデア最優秀に大妻女子大生の『ノンアルコールカクテル』―都内ユニークな提案相次ぐ」(21ページ)。伊豆市の観光振興策を提案する授業を受講する大妻女子大学の学生85人がこのほど同大で発表会を開き、本年度のテーマ「健康と癒やし」に沿った若者ならではのアイデアを班ごとに発表し、土肥にちなんだノンアルコールカクテルを提供した班が最優秀賞に輝いたと報道。同様の報道は次のとおり。◇伊豆日日新聞(11月22日)「健康、癒やしテーマに振興策提案 大妻女子大、伊豆市と提携2年目」(3ページ)。

保険毎日新聞 11月21日

「年金シニアプラン総合研究機構、『年金と経済』30巻3号発行〔2011年〕」。『年金と経済』第30巻第3号に、短大家政科・玉木伸介教授は「今後の財政赤字と日本国債のソブリン・リスク」を寄稿、と内容紹介。

日刊建設工業新聞 11月22日

「大妻学院/千代田キャンパス再開発(東京千代田区)が起工/14年4月完成めざす」(4ページ)。大妻学院は21日、大妻女子大学「千代田キャンパス再開発プロジェクト」の地鎮祭を東京・千代田区の建設地で行ったと報道。同様の報道は次のとおり。◇建設通信新聞(同日)「次の100年へ2.2万平米新校舎/大妻学院千代田校舎建替が起工」(4ページ)。◇建通新聞(11月24日)「大妻学院起工式、施工は戸田建設」(6ページ)。

沖縄タイムス 11月25日

「〔タイムスからお知らせ〕/保育のひろば秋の実技研修会/27日 パシフィックホテル沖縄」(26ページ)。県内の保育関係者対象の幼児教育の実技講習会「保育のひろば 秋の実技研修会」を11月27日にパシフィックホテル沖縄で開催、家政学部児童学科・瀬戸口清文教授は「こころもからだも元気っ子」を講習と告知。

秋田魁新報 11月25日

「秋田市でBLC11月例会 由利本荘市出身の武田さん『夢の実現願い毎日過ごして』」(9ページ)。秋田魁新報社主催の第48期BLC(ベター・リビング・サークル)11月例会が秋田・秋田市のイヤタカで開かれた。デザイン会社「ゲートジャパン」社長の武田舞さん(短家2000年卒)が「毎日を“きらきら生きる”5つのヒント!」と題して講演と報道。

東京新聞 11月26日夕刊

「(訃報)小笠原ゆ里さん死去」(7ページ)。小笠原ゆ里さん(おがさわら・ゆり=元大妻女子大学教授、家庭科教育法)24日、脳梗塞のため死去、90歳。東京都出身。葬儀・告別式は近親者で行う。喪主は長女市川薫子(いちかわ・かおるこ)さんと報道。

福井新聞 11月27日

「グリフィスと福井 迫る 福井大で研究者講演 日記、手紙ひもとき」(2ページ)。「お雇い外国人教師 グリフィス展」記念講演会が26日福井・福井市の福井大文京キャンパスで開かれ、短大国文科・高木不二教授は「グリフィスと日下部太郎の周辺」と題し講演と報道。