お知らせ - 2011年

2011年8月のメディア・インフォメーション

テレビ

テレビ朝日「やじうまテレビ!」 8月19日

午前5時37分から約4分半放送された<サキ★ドリ!玉手箱>のコーナーで、東武百貨店池袋店で「夏のきのこメニューフェア」を8月31日まで開催していると紹介。メニューは食物学・栄養学を学ぶ学生と各店舗のシェフとの共同開発。大妻女子大学など参加6大学をテロップで紹介。

雑誌

日経ヘルス 2011年8月号

「〔特集〕しっかり食べてもお腹が凹む 目指せアジアン美女!」(66~77ページ)。野菜、唐辛子やニンニクを取り入れたアジア料理の特集記事で、家政学部食物学科・大森正司教授が「韓国では夏でも冷たいものをあまり食べず、火を通した料理が多い」とコメント。

新聞

日刊建設工業新聞 8月1日

「大妻学院/東京・千代田キャンパスに新施設建設/戸田建設で11月着工」(6ページ)。本学は、大妻女子大学・同短期大学部の施設を再編する「大妻新世紀プロジェクト」の概要を公表した。千代田キャンパスに新たな施設を建設し、狭山台キャンパスの機能を移転。将来的には千代田と多摩の両キャンパスに集約する計画で、新施設は12階建て述べ約2.2万平方メートルの規模で、11月初旬に着工し、2014年8月の完成を目指すと報道。同様の報道は次のとおり。◇建設通信新聞(8月30日)「戸田建設で11月着工/大妻女子大千代田校舎建替え/大妻学院」(4ページ)。

伊豆日日新聞 8月4日

「ハート型パンにサンマ… ご当地『ラブバーガー』発売―恋人岬」(1ページ)。静岡・伊豆市小下田の恋人岬アンテナショップが正式にオープン。同時に土肥ご当地「ラブバーガー」を発売。地元素材のサンマのみりん干しなどを使う。ラブバーガーは、伊豆市の観光振興をテーマに授業にとり組む大妻女子大学の学生が考案したメニューで、恋人岬ならではの商品として話題を呼んでいると報道。同様の報道は次のとおり。◇静岡新聞(8月6日)「ハート型パンに特産サンマ、『ラブ・バーガー』話題―伊豆・恋人岬」(19ページ)。

佐賀新聞 8月7日

「【書評】『週末』ベルンハルト・シュリンク著」(24ページ)。20年以上服役した後に出所した有名なテロリストが、久しぶりに再会した友人たちと週末の3日間を過ごす、という小説。胸を打つ発見の感触が、間違いなく読者へと伝染するように思う、などと文学部日本文学科・内藤千珠子准教授が書評。(松本美穂訳、新潮社・1995円)

秋田魁新報 8月7日

「<東京フリーパス>あきた人 由利本荘市出身の武田舞さん デザイン一新、商品を『再生』」(3ページ)。女性の消費者をターゲットにしたパッケージデザインや商品開発を手掛ける「ゲートジャパン」の武田舞社長(2000年短大家政科卒)は秋田県由利本荘市出身などと人物紹介。武田さんの実家は同市中心部で80年以上続く老舗めがね店で、本荘高―本学と進んだ後、専門学校(ICSカレッジオブアーツ)に学び22歳でデザイン事務所を起こした。

岐阜新聞 8月7日

「チャレンジ世代 揖斐幼稚園園長 佐木 みどりさん(59)揖斐郡揖斐川町志津山」(9ページ)。佐木みどりさん(1994年家政学研究科児童学専攻卒)の人物紹介記事掲載。幼児教育の研究も深めたいと、1992年に37歳で東京の大妻女子大学大学院に入学した。幼稚園の仕事をこなしながら週2日ほど東京まで通学し、12年間かけて博士号を取得した。ことし3月、「子供と楽しく暮らしたいアナタヘ」出版。

読売新聞 8月12日大阪版

「オオカブトムシもコガネムシの仲間 庄原・備北丘陵公園=広島」(27ページ)。益本仁雄(きみお)名誉教授が集めた標本を公開する「世界のコガネムシ類コレクション展」が、広島県庄原市の国営備北丘陵公園エントランスセンター国兼で31日まで開かれている、と報道。

高知新聞 8月13日

「よさこい全国大会 聖地から日本中にエール!」(26ページ)。第58回よさこい祭りは12日、県外から46チームが参加した第13回全国大会を高知城演舞場などで開催の記事で、早稲田大学と大妻女子大学の学生でつくる公認サークル「早稲田大学“踊り侍”」のメンバーで仙台市出身の高橋沙利さん(20)=人間関係学部社会学専攻2年=は「東京でも電車が止まり、移動がままならない状態だった」と震災当日を振り返る、と掲載。

毎日新聞 8月17日宮崎版

「新燃干し:牛、豚、鶏肉と降灰組み合わせ 特産品、開発へ――都城市/宮崎」(19ページ)。都城市が産出額国内トップクラスの牛肉、豚肉、鶏肉と、新燃岳(しんもえだけ)の降灰を組み合わせた特産品「新燃干し」(仮称)の開発に取り組むの記事で、25日、都城圏域地場産業振興センターが講習会を開催し、灰干しに詳しい人間関係学部社会学専攻・干川剛史教授らが製法を説明する、と告知。同様の告知は次のとおり。◇朝日新聞(8月22日宮崎版)「火山灰、味の決め手 特産高級干物の開発に挑戦 新燃岳ふもと、都城と高原/宮崎県」(35ページ)。

伊豆日日新聞 8月20日

伊豆日日新聞記事「強豪大妻女子大と練習 伊豆市のバレーボール2団体」(3ページ)。伊豆市で合宿中の大妻女子大バレー部と、地元のバレー団体(天城ジュニアバレーボール教室、天城ママさんバレーボールチーム)との合同練習が18日夜、狩野ドームで行われた。5年前から伊豆市で夏合宿を行っており、(本学側)川之上豊、(伊豆側)浅田藤二両監督が日体大の先輩後輩にあたることから、ふれあいの場として初の合同練習が実現した、と報道。

北海道新聞 8月20日夕刊

「<校閲の赤えんぴつ>若者って何歳まで?」(7ページ)。若者論に詳しい人間関係学部社会学専攻・小谷敏(こたに・さとし)教授は「若者の年齢層は政策と文化の両面から広がりましたが、社会通念上、30代後半まで含めるのは無理でしょう」などとコメント。

北海道新聞 8月24日帯広・十勝版

「<わたしの十勝>柏倉早智子さん*チアリーディング元日本代表*学生時代の出会い原点 競技の普及にも全力」(30ページ)。OG柏倉早智子さん(旧姓安住。1994年家政学部被服学科卒)の人物紹介のインタビュー掲載。「チアリーディングに出合ったのは、東京の大学時代です。その後2001年30歳の時に、東京で開催された第1回世界選手権参加の日本女子チームのキャプテンを務め、優勝しました。」などとコメント。柏倉さんは、北海道チアリーディング連盟副理事長。日本チアリーディング協会公認インストラクター。北海道剣淵高校教諭(福祉科担当)。1971年帯広市生まれ。剣淵町在住。

読売新聞 8月26日西部版

「『灰干し』調理法講習会 新燃岳火山灰活用し特産品創出へ=宮崎」(31ページ)。新燃岳の噴火で降り積もった火山灰を活用した調理法「灰干し」の講習会が25日、都城市都北町の都城圏域地場産業振興センターで開かれ、市内外の食品加工会社の担当者ら約30人が参加したの記事で、灰干しに詳しい人間関係学部社会学専攻・干川剛史教授が招かれ、灰干しの特産品作りに取り組む東京・三宅島の現状を説明、と報道。同様の報道は次のとおり。◇西日本新聞(同日)「宮崎県/火山灰で高級干物作り 都城で講習会 新燃岳からの“害”活用/南九州ワイド」(24ページ)◇宮崎日日新聞(8月27日)「牛、豚加工に降灰利用/『新燃干し』特産へ/都城/専門家招き講習会」(26ページ)◇朝日新聞(8月29日宮崎版)「灰干し『商品化したい』都城で講習会、加工業者ら関心/宮崎県」(29ページ)。

CB医療介護ニュース 8月29日

「今週の主なスケジュール(8月29日―9月4日)」(5ページ)。第19回日本介護福祉学会大会が9月4日まで、大妻女子大多摩キャンパス、と告知。