お知らせ - 2011年

2011年6月のメディア・インフォメーション

雑誌

日系ヴェリタス 6月19日

「年金が売る120兆円――120兆円もの積立金が存在するワケは?」(3ページ)。公的年金は、勤労世代が支払う保険料をその年の高齢者の年金支払いに充てる賦課方式で成り立っているが、必要以上の保険料を徴収し賦課方式では本来、積立金は発生しないが「政府は将来の給付増に備えるため、過去に必要な額以上の保険料を徴収していた」と短大家政科・玉木伸介教授がコメント。

新聞

毎日新聞 6月2日

「被災写真、再生させ隊 地元学生らがボランティア 洗ってデジタル化・修復」(27ページ)。津波で水や泥をかぶって傷んだ写真を、カメラやスキャナーでデジタル保存し、画像を修復して持ち主に返そうという「思い出サルベージアルバム・オンライン」プロジェクトの記事で、社会情報学部社会生活情報学専攻・柴田邦臣准教授が「地域や人生の記憶を取り戻すことが、復興の力になる」とコメントを寄せる。

読売新聞 6月7日宮崎版

「火山灰で『灰干し』特産品作り 高原のNPO『新燃岳被害 逆手に』(27ページ)。高原町のNPO法人たかはるハートム(谷山天一代表)が、霧島連山・新燃岳の火山灰を使って、肉や魚を乾燥させる「灰干し」に取り組んでいる。噴火災害に見舞われた東京・三宅島の被災地支援に携わった人間関係学部社会学専攻・干川剛史教授が、2月中旬、高原町を訪れ、火山灰を使って魚介類の灰干しを製造している三宅島の取り組みを紹介と報道。

日本経済新聞 6月12日

「宣教師ニコライとその時代、ロシアの高僧が見た近代日本――中村健之助著(読書)」(23ページ)。本書はニコライの生涯と彼が生きた時代に迫った好著であるなどと、比較文化学部・中村健之助・元教授の著書を書評。

北海道新聞 6月17日

「宣教師ニコライ 来函150年*ロシア文学者・中村健之助さんに聞く*日ロをつなぐ懸け橋」(29ページ)。宣教師ニコライは、函館でどのような活動をし、日ロ交流史上、どう評価されるのかをニコライの日記を1979年に発見して翻訳や出版に尽力し、今年4月には「宣教師ニコライとその時代」(講談社現代新書)を刊行した比較文化学部・中村健之助・元教授に聞いたとの談話記事掲載。

建通新聞 6月21日東京版 

「大妻女子大学、本館を建て替え、解体・施工は戸田建設で」(9ページ)。学校法人大妻学院は、千代田キャンパスにある本館建て替えを計画、隣接する敷地を合わせ一体的に開発する。12階建て述べ床面積2万平方メートル超で、体育館などを含む総合施設を計画している。本体工事は11月初旬に着工する予定で、完成は2014年内を見込むと報道。

伊豆日日新聞 6月23日

「学生の視点で観光検証 伊豆市観協公募で大妻女子大生12人」(2ページ)。大妻女子大学の学生12人が18、19の両日、伊豆市を訪問した。土肥の恋人岬を視察したり、天城ほたる祭りのボランティアを体験するなど、市内の観光を学んだ。一行は、ライフデザイン学科のゼミナール「ライフマネジメント研究室」の3年生。今回は女子大生の視点で市の観光を検証してもらおうと、市観光協会の公募に応じたと報道。同様の報道は次のとおり。◇静岡新聞(6月25日)「伊豆観光、改善点は―大妻女子大生、名所巡り助言」(20ページ)。

建築通信新聞 6月24日

「多摩NT検討委6月29日に初会合/東京都」(4ページ)。東京都は、少子高齢化や施設の老朽化といった多摩ニュータウンなどの大規模住宅団地が抱える課題に対応していくため、学識者などで構成する検討組織「多摩ニュータウン大規模住宅団地問題検討委員会」を設置する、社会情報学部情報デザイン専攻・炭谷晃男教授ら13人で構成と報道。同様の報道は次のとおり。◇日刊建設工業新聞(6月28日)「東京都/多摩NT大規模団地問題検討委、6月29日に初会合」(6ページ)。

日経MJ(流通新聞) 6月24日

「夏向けキノコメニュー、東武百、女子大生と共同開発、54種類、池袋店で提供。」(5ページ)。東武百貨店は女子大生と共同で、キノコを使った夏向けのメニューを開発、大妻女子大学など6大学の栄養学専攻の女子大生89人がメニューの原案を考え、レストランシェフと共同で調理法を決めたと報道。同様の報道は次のとおり。◇日刊工業新聞(6月30日)
「東武百貨店、学生と女性に優しい“きのこメニュー”考案」(32ページ)。

朝日新聞 6月25日北海道版

朝日新聞記事「元チア世界一の応援 剣淵の教諭 全校生徒の分まで」(28ページ)。第93回全国高校野球選手権・北北海道の名寄地区大会2日目24日の記事で、「(バスの都合で全校生徒が応援に来られなくなった)剣淵(高)のスタンドで、父母らとともに大きな声援を送っていたのは柏倉早智子(かしくら・さちこ)教諭(40)=1994年被服学科卒」と記事を掲載=写真は同紙から(部分)。柏倉教諭は、「チアリーディング世界大会で頂点に立ったこともある」とも言及。

静岡新聞 6月27日

「とうきょう便・ウィークリー・トピックス=来月「茶と食」シンポ―お茶料理研究会」(4ページ)。お茶料理研究会は7月9日、東京・千代田区の大妻講堂で、第20回シンポジウム「茶と食」を開くと告知。

静岡新聞 6月29日

「パンフやめ宿泊券など誘客方法を大幅転換―7月から伊豆市観光協会」(19ページ)。伊豆市観光協会は大妻女子大の学生が作ったキャラクター「伊豆乃4姉妹」もPRに活用する、と報道。

出版

『第三者委員会―設置と運用』(金融財政事情研究会)

第三者委員会―設置と運用大妻学院監事・本村健弁護士(第一東京弁護士会)が出版代表を務めて6月に出版。税込2,940円。今日、企業等不祥事発生で、ステークホルダーからの付託に応えて原因究明、再発防止策提案等のため設置されることが増えた第三者委員会について、設置例・運用方法を日弁連「企業等不祥事における第三者委員会ガイドライン」に絡めて概括的に解説しているほか、過去の不祥事を網羅的に分析し一覧化して、資料としても役立たせている。